鉛練比古神社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
鉛練比古神社
Erenhiko-Shrine.jpg
所在地 滋賀県長浜市余呉町中之郷108
位置 北緯35度32分31.9秒
東経136度12分33.1秒
座標: 北緯35度32分31.9秒 東経136度12分33.1秒
主祭神 大山咋神
社格 式内社
旧村社
創建 伝崇神天皇朝
本殿の様式 一間社流造
例祭 4月14日
テンプレートを表示

鉛練比古神社(えれひこじんじゃ)は滋賀県長浜市に鎮座する神社である。

祭神[編集]

大山咋神を主祭神に、天日槍命を配祀する。

神紋[編集]

近衛牡丹

歴史[編集]

崇神天皇の頃、天日槍命の子孫がこの地を開拓し、祖神を祀ったと伝わる。後、延暦寺領となった際、同寺の鎮守であった日吉山王権現(大山咋神)を勧請合祀した。元暦元年(1184年)境内地の寄進を受けたが、賤ヶ岳の戦いで社殿は荒廃した。慶長7年(1602年)、改めて除地の寄進を受け復興した。昭和55年(1980年)、境内地を北陸自動車道が通ることになったため、社殿等新築された。『延喜式神名帳』に記載されている近江国小社「鈆練日古神社」である(式内社)。明治9年(1876年)に村社に列格した。

祭祀[編集]

例祭 4月14日

境内社[編集]

  • 愛宕神社
  • 北野社
  • 神明社
  • 琴比羅社
  • 長廣稲荷社
  • 西天神社
  • 慰霊社

境外社[編集]

  • 大水別神社 … 式内社論社
  • 水口社
  • 野神社

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]