鉄道博物館 (韓国)

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 鉄道博物館
鉄道博物館
施設情報
正式名称 鉄道博物館
専門分野 交通
事業主体 韓国鉄道公社
管理運営 韓国鉄道公社
開館 1988年1月26日
所在地
大韓民国京畿道義王市鉄道博物館路142 (月岩洞374-1)
プロジェクト:GLAM
鉄道博物館
各種表記
ハングル 철도박물관
漢字 鐵道博物館
発音 チョルトバンムルグァン
日本語読み: てつどうはくぶつかん
英語案内: Korea Railroad Museum
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館内に展示されている新潟鉄工所製ピドゥルギ号用気動車。

鉄道博物館(てつどうはくぶつかん)は、大韓民国京畿道義王市義王駅付近にある鉄道に関する博物館韓国鉄道公社によって運営されており、1988年1月26日に開館した。

主な展示車両[編集]

この他、暖房車、貨車、蒸気式クレーン車マルチプルタイタンパーなどを展示。

観光列車[編集]

ピドゥルギ号に使用された、川崎車両製気動車(9601形)が約300mの距離を運行している。以前は水仁線で運用されていた気動車が使われていた。

館内展示[編集]

  • 昔の輸送手段と韓国鉄道史
  • 鉄道信号、通票
  • 各種機関車
  • 駅舎パネル
  • 鉄道職員制服、所持品
  • 切符、発券装置
  • 線路、保線
  • 電話通信
  • 改札機、踏切装置
  • 高速鉄道
  • 運転シミュレーション(有料100ウォン)
  • HO鉄道模型パノラマ室(有料300ウォン)
  • ミュージアムショップ など

アクセス[編集]

首都圏電鉄1号線義王駅下車、東側出口から線路沿いを南へ7 - 8分歩くと博物館の入口に達する。往復及び博物館の構内から、目の前の京釜線を行きかう列車のほか、京釜線西側に広がるヤードでは南部貨物基地線に出入する貨物列車の入れ替え風景を見ることができる。なお、ソウル中心部から義王駅までは約1時間かかる。

開館時間[編集]

3月~10月:09:00~18:00、11月~2月:09:00~17:00。入場は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日と祝日の翌日、1月1日中秋連休期間、別途定める日

入館料[編集]

  • 大人(19~64歳): 2,000ウォン
  • 青少年(7~18歳): 1,000ウォン

関連項目[編集]

外部リンク[編集]