鈴木駿也
| 室蘭シャークス #16 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 山形県天童市 |
| 生年月日 | 1991年1月19日(28歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 77 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト7位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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鈴木 駿也(すずき しゅんや、1991年1月19日 - )は、山形県天童市出身の元プロ野球選手(投手)。
経歴[編集]
山形中央リトルシニア出身。天童市立第二中学校出身であるため、栗原健太の後輩にあたる。
山形中央高に進学すると、1〜2年夏には内野手(遊撃手)として県予選準決勝まで進んだが敗退。2年秋に投手へ転向。3年夏は県予選準々決勝で鶴岡東高に接戦のすえ敗退する。
2008年、同年のドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスから7巡目で指名された。山形中央高の卒業生として初のプロ野球選手となった。なお、プロから指名されなかった場合は、社会人野球に進む予定だった。
2010年、7月に右肘の手術を受け復帰まで時間が必要となった。このため、10月1日に規約に基づいて戦力外通告を受け、12月に育成選手として再契約した[1][2]。
2011年も規約に基づき、11月7日に戦力外通告を受け、その後、育成選手として再契約。
2012年も規約に基づき、10月31日に3度目の自由契約公示を受け[3]、11月10日に育成選手として再契約した[4]。
2013年も規約に基づき、10月31日に自由契約公示された[5]。11月30日に育成選手として再契約されることが発表された[6]。
2014年、10月31日に球団から戦力外通告を受け[7]、同日付で自由契約公示された[8]。
2015年、1月に新日鐵住金グループの第一鉄鋼に入社し、北海道の社会人野球・クラブチームの室蘭シャークスに加入した[9]。同年の都市対抗野球北海道2次予選では、勝てば本戦出場がかかるJR北海道戦で6回2失点で敗退するも、自身は敢闘選手賞を受賞した。
人物[編集]
『ビッグコミックオリジナル』2月20日発売の4号に掲載された『あぶさん』に、自身のストーリーが執筆された。あぶさんの作者水島新司は、「甲子園出場の一度も無い無名高校から今年のドラフトで、それもギリギリ7位に指名され突然その名が世に出たのです」「まさしく野球漫画のスタートシーンです」などとエールを送った。
詳細情報[編集]
年度別投手成績[編集]
- 一軍出場なし
背番号[編集]
- 59 (2009年 - 2010年)
- 133 (2011年 - 2014年)
- 16 (2015年 - )
脚注[編集]
- ^ 柳瀬ら育成降格 一度自由契約に スポニチアネックス (2010年9月29日)
- ^ 育成選手契約完了のお知らせ 福岡ソフトバンクホークス (2010年12月3日)
- ^ “2012年度 自由契約選手(育成選手)”. 日本野球機構オフィシャルサイト (2012年10月31日). 2012年11月1日閲覧。
- ^ “育成選手契約締結のお知らせ”. 福岡ソフトバンクホークス (2012年11月10日). 2012年11月13日閲覧。
- ^ 2013年度 自由契約選手(育成選手) 日本野球機構オフィシャルサイト 2013年11月3日閲覧。
- ^ 【ソフトB】坂田と鈴木両投手と育成選手契約 スポーツ報知 2013年11月30日配信 2013年12月2日閲覧
- ^ 来季契約についてソフトバンク球団公式サイト2014年10月31日配信
- ^ 2014年度 自由契約選手(育成選手) 日本野球機構オフィシャルサイト 2014年11月7日閲覧。
- ^ 鈴木駿也選手(元ソフトバンク)が入社、室蘭シャークスに新加入 第一鉄鋼株式会社
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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