鈴木雅之 (歌手)

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鈴木 雅之
出生名 鈴木 雅之
別名 Martin マーチン ラヴソングの王様
ラヴソングの帝王 リーダー
生誕 (1956-09-22) 1956年9月22日(60歳)
出身地 東京都大田区大森西
学歴 芝浦工業大学工業高等学校中退
ジャンル J-POP
R&B
ファンク
AOR
職業 歌手
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
活動期間 1980年 -
レーベル エピックレコードジャパン
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
共同作業者 小田和正
ゴスペラーズ
松井五郎
有賀啓雄
ラッツ&スター
山下達郎
服部隆之
公式サイト MASAYUKI SUZUKI OFFICIAL WEB SITE
鈴木雅之/SonyMusic
鈴木雅之/JME
スティーヴィー・ワンダー

鈴木 雅之(すずき まさゆき、1956年9月22日 - )は、日本歌手ミュージシャン。身長176cm、血液型AB型。サングラスに口髭がトレードマーク。愛称は「Martin(マーチン)」[1]。姉の鈴木聖美も歌手である。『ラッツ&スター』(旧シャネルズ)のメンバー。所属レコード会社はエピックレコードジャパン[2]、所属プロダクションはジャパン・ミュージックエンターテインメント。公式ファンクラブは「Lovers」。東京都大田区大森西出身。

略歴[編集]

シャネルズ結成 - グループ活動休止[編集]

  • 1975年に『シャネルズ』を結成。

ソロデビュー - ラッツ&スター再集結[編集]

同年5月、渋谷公会堂にて初のソロ・ライヴを行う。10月にはソロとして初の全国ツアーを行う
同年11月、姉・鈴木聖美のデビュー・アルバム『WOMAN』のプロデュースを手掛ける
  • 1987年山下達郎をプロデューサーに迎え、2ndソロ・アルバムの制作開始。
同年10月、大沢誉志幸との共同プロデュースイベントライブ「赤坂グラマラス・ナイト」を開催。
  • 1988年4月21日、山下達郎をプロデューサーとして迎えた 2ndアルバム「Radio Days」をリリース。東名阪でのツアーを行う。
同年8月21日、山下達郎プロデュースによるシングル「Guilty」をリリース。
同年9月21日、「Sexual Healing Vol.1」と題したコンサートを新宿パワーステーションにて行う。 このライヴは開演時間を夜8時に設定し、当時としてはかなり異例のレイトショースタイルのライヴで、1990年までつづけられた。
同年9月、小田和正プロデュースによるシングル「別れの街」を1日に、21日に3rdアルバム「Dear Tears」をリリースし、東名阪でのツアーを行う。
同年12月1日、小田和正プロデュースによるシングル「私の願い」をリリース
  • 1990年7月1日 - 3日、東京渋谷・シアター・コクーンにてライヴ「ANTHOLOGY」を行う。過去ソロ・デビューからの3枚のアルバムをモチーフに日替わりメニューでライヴが行われ、反響を呼ぶ。
同年10月21日、4枚目のアルバム「mood」をリリース。12月には東名阪ツアーを行う。
同年6月1日、初のベスト盤「MARTINI」をリリース。オリコン初登場1位、現在までに100万枚を越える大ヒットアルバムになる。8月には東名阪のツアーを行う。
同年12月1日、ポール・ヤングとのコラボレーション・シングル「COME ON IN」をリリース。12月31日には紅白歌合戦に初出場。
同年9月21日、5thアルバム「FAIR AFFAIR」をリリース。オリコン初登場第1位を記録。ソロ初の全国ツアー「taste of MARTINI'92 "LOVE OVER TIME」を行う(全40公演即日完売)
同年12月1日、1stビデオ作品「Live at Club MARTINI」をリリース。31日には2年連続で紅白歌合戦に出演
同年7月25日、FM802「MEET THE WORLD BEAT'93」に出演
同年9月9日、6thアルバム「Perfume」をリリース。 全国ツアー「taste of MARTINI'93 "Love Perfume"」を行う。(翌年2月、好評につき全国16ヶ所18公演の追加公演を行う)
同年10月1日、小田和正プロデュースによるシングル「夢のまた夢」をリリース。24日には7thアルバム「She・See・Sea」をリリース。全国ツアー 「taste of Martini'94〜'95 "She See Sea」を行う(全46公演即日完売)
同年10月23日、2枚目のベスト盤「MARTINI II」をリリース。150万枚を越える大ヒット。
  • 1996年2月1日、シングル「渋谷で5時」、2ndビデオ「Martini II -Best Of Visuals-」をリリース。全国ツアー「taste of MARTINI'96 MARTINI II LOVE」を行う(全36公演即日完売)
同年4月22日、11年ぶりにラッツ&スターを集結し、大瀧詠一プロデュースによるシングル「夢で逢えたら」をリリース。LIVE WORKS presents「RATS&STAR SPECIAL LIVE〜夢で逢えたら〜」を行う(東京・代々木第1体育館、名古屋・レインボーホール、大阪・大阪城ホール)
同年7月20日、ラッツ&スターのベスト盤「BACK TO THE BASIC〜The Very Best of RATS&STAR〜」をリリース

ソロデビュー10周年 - ゴスペラッツ結成[編集]

  • 1997年11月21日、8thアルバム「CARNIVAL」をリリース。12年ぶりに田代まさし作詞曲が収録された。
  • 1998年1月、全国ツアー「taste of MARTINI'98 LOVE CARNIVAL」を行う(全48公演即日完売)
  • 1999年7月、小田和正とのスペシャル・ジョイントライブ「そして夢のまた夢」開催(新潟・静岡・香川)
同年8月21日、小田和正プロデュース、川村結花作品提供によるシングル「SO LONG」を鈴木雅之(featuring川村結花)名義でリリース
同年9月、「SO LONG」購入者特典者イベントライブ「鈴木雅之premium live」を行う (東京・大阪・福岡・札幌)
  • 2000年3月8日、バラード集(3枚目のベスト盤)「MEDIUMSLOW」をリリースする。 全国ツアー「Taste of MARTINI 2000 "MEDIUM SLOW"」を行う(全40公演)
同年4月19日、3rdビデオ「Premium Live "So Long"」リリース。
同年7月20日、鈴木聖美デビュー15周年イベント「SOUL MATE SUPER COLLABORATION」に出演
同年10月22日、日本シリーズ第3戦(阪神vsダイエー)で国歌斉唱を担当。
同年11月19日、槇原敬之プロデュースによる、シングル「Boy,I'm Gonna Try So Hard」リリース。22日には、オフィシャルファンクラブLOVERS10周年記念として槇原敬之をゲストに迎え、クルージングライブを行う。
同年5月9日、「Masayuki Suzuki Concert 〜taste of martini 2004〜 "Shh…cret Love Tour"」を行う(21ケ所23公演)
同年7月31日、情熱大陸Special Live「Summer Time Bonanza」に出演(7月31日:大阪城西の丸公園・8月7日国営昭和記念公園)
同年3月17日、「エフエム宮崎20周年開局イベント"JOY FM 20th Anniversary Special Live JOY SIX"」出演
同年4月20日、11thアルバム「Ebony & Ivory」リリース。4thビデオ作品「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2004 Shh...cret Love Tour」リリース
同年6月8日、全国ツアー「Masayuki Suzuki Concert 〜taste of martini 2005〜 "Ebony & Ivory Sweets 25"」開催(18公演)
同年7月30日、「みなとみらい Special Live Summer Time Bonanza」ゲスト出演(ゴスペラッツ誕生)
同年8月6日、「情熱大陸 Special Live」 にゲスト出演。
同年12月12日、「Special Duet the night 2005 プライベート・ホテル・ツアー 2005」開催( - 12月25日)
同年2月26日、ソロ20周年を迎える
同年4月19日、ゴスペラッツ1stアルバム「ゴスペラッツ」リリース。コットンクラブにて「ゴスペラッツ」発売記念イベント開催。
同年7月16日、第1回「SOUL POWER なにわSUMMIT」開催(WTCオープンエアースタジアムにて15000人動員)。23日には、FM-802主催「MEET THE WORLD BEAT」にゴスペラッツがシークレットゲストで参加。26日 - 27日、「SOUL POWER TOKYO SUMMIT」開催(代々木第一体育館2DAYSで22,000人の動員)。29日、「情熱大陸 Special Live 」にゴスペラッツとしてゲスト参加。
同年12月9日、「2006 Xmasプライベート・ホテル・ツアー」開催( - 12月25日、全8公演)

ソロデビュー20周年 - デビュー30周年[編集]

同年3月7日、12thアルバム「Champagne Royale」リリース
同年4月13日、全国ツアー「taste of martini tour 2007〜Champagne Royale〜」( - 6月22日18公演開催)
同年7月11日、ゴスペラーズ・黒沢薫とのユニット、エナメル・ブラザーズによる1stシングル「She's My Girl」リリース。30日 - 31日、第2回「SOUL POWER 東京SUMMIT 2007」開催(日本武道館)
同年8月11日、「SOUL POWER なにわSUMMIT 2007」開催(万博記念公園もみじ川芝生広場)
同年11月7日、 DVD「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2007 Champagne Royale」リリース
  • 2008年1月15日、カバーソング「上を向いて歩こう」が日本テレビ系『貧乏男子 ボンビーメン』の挿入歌になる。
同年5月28日、15年ぶりの菊池桃子とのデュエットシングル「恋のフライトタイム〜12pm〜」リリース。
同年6月25日、初のデュエット・ベスト盤「Martini Duet」リリース。東京銀座のレストラン・バー「マイ・ハンブル・ハウス・東京」にてリリース・パーティー開催(ゲスト:菊池桃子、鈴木聖美、コック・マック&ノッキー(Bro.KONE木梨憲武
同年8月10日、品川 Club eXにて「Martini Duet」購入者特典ライブ「Martini Duetスペシャルライブ 」開催。
同年9月6日、第3回「SOUL POWER なにわ SUMMIT 2008」開催(大阪城ホール)ゲストにつのだ☆ひろMay J.、コック・マック&ノッキーが登場。20日 - 21日「SOUL POWER 東京 SUMMIT 2008」開催(代々木第一体育館)
同年10月13日、Nack5イベント「NACK5 20th ANNIVERSARY THANK YOU FOR THE MUSIC 〜THE PRECIOUS NIGHT〜」(大宮ソニック)。24日 - 26日、沖縄にてファンクラブ初旅行開催
同年12月14日、「2008 Xmasプライベート・ホテル・ツアー」( - 25日全6公演)。17日、大阪フェスティバルホール「ありがとう!ファスティバルホール〜We Love Festival Hall!!〜 」出演。
  • 2009年3月4日、13thアルバム「Still Gold」リリース。東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、和装姿のファン33人と「Still Gold」発売記念ライヴを開催。
同年4月4日、全国ツアー「taste of martini tour 2009〜Still Gold〜」スタート。(19公演)
同年7月20日、「あぶらまつり2009」にゲスト出演。(新木場Studio Coast)
同年8月15日、広島市市制120周年「SOUND MARINA 2009」にゲスト出演(旧広島市民球場)。8月24日、「プライベート・ホテル・ツアー」(全国2ヶ所、3公演)
同年9月16日、6作目の映像作品「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2009 Still Gold」リリース。23日、第4回「SOUL POWER SUMMIT 2009」開催。(23日:大阪城ホール、9月25 - 26日:日本武道館)
同年10月12日、第7回ファンクラブイベント「LOVERS AFFAIR 2009 in Motion Blue YOKOHAMA」開催。
同年12月1日、鈴木雅之×鈴木聖美「デュエット・ザ・ナイト」開催。(ホテル函館ロイヤル)。15日、「プライベート・ホテル・ツアー」スタート(全国6ヶ所、8公演)
  • 2010年1月3日、レデュラーラジオ番組「Funky Broadway」(NACK5)スタート。
同年2月24日、デビュー30周年を迎える。記念イベントとして、デビュー・イヴにNHKホールにて自身初のビッグバンド形式でのワンナイトライヴを開催。この模様は、初のライブ・アルバム「THE ROOTS〜could be the night〜」として発売された。
同年3月24日、30TH ANNIVERSARYシングル「キミの街にゆくよ」をリリース。青森放送「東北新幹線全線開業キャンペーン」イメージソング。
同年10月から、P&G「ウエラトーン2+1」CMソングに「The Magic of Life」が起用。JT Roots10周年記念コマーシャルタイアップ曲「根の歌」を歌う"コーラスジャパン"に参加。30周年を締めくくる全国ツアー「taste of martini tour 2010 〜visit your town〜」を開催。
同年12月、「Masayuki Suzuki X'mas Private Hotel Tour 2010」開催。

ソロデビュー25周年 - デビュー35周年[編集]

  • 2011年1月 - 、TBS系テレビ全国ネット「はなまるマーケット」1〜3月エンディングテーマソングに「ラスト・ラヴ」が起用される。
同年2月から、「イオンのプラチナバレンタイン」CMキャンペーンソングに「プロポーズ・アゲイン」が起用される。26日、ソロデビュー25周年記念。デビュー30周年ツアーDVD「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2010 THE ROOTS 〜visit your town〜」と、ソロ時代の全シングルを収録した超豪華シングル・コレクションBOX「Martini Box」を同時リリース。27日、ソロ25周年を祝し、超豪華イベントを開催。オフィシャルファンクラブ Lovers Presents「Lovers Affair 2011 in Tokyo」
同年3月から、P&G「ウエラトーン2+1」CMソングに「Anytime You Need Me」が起用される。
同年6月1日、鈴木雅之・ゴスペラーズ・Skoop On Somebodyを中心に総勢12名のアーティストからなるSOUL POWER ALLSTARSを結成。東日本大震災のチャリティーソングとして「WE GOT SOUL POWER」を配信限定でリリース。
同年8月3日、33枚目のシングルとして森山直太朗のカヴァー曲「愛し君へ」をリリース。
同年9月から、初のクラシックホール・ツアー「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2011〜DISCOVER JAPAN〜」開催。28日、初の日本語カヴァーアルバム「DISCOVER JAPAN」をリリース。
同年12月から、「2011 鈴木雅之 25th X'mas Private Hotel Tour」開催。30日、「DISCOVER JAPAN」が第53回日本レコード大賞「優秀アルバム賞」受賞。
  • 2012年3月10日、「東日本大震災復興試合 侍ジャパン vs プロ野球台湾代表」の国歌独唱を担当。
同年4月から、全国ツアー全14公演を開催。「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2012 〜Martini Discovery〜」。11日、槇原敬之が作詞作曲を手掛けた2012年第一弾シングル「THE CODE〜暗号〜」リリース。
同年7月11日、キヨサク(MONGOL800)が手がけた2012年シングル三部作の2作目「Endless love,Eternal love」発売。
同年10月3日さだまさしが手がけた2012年シングル三部作の完結作「十三夜」発売。
同年12月、「X'mas Private Hotel Tour」スタート。(全国6ヵ所、7公演)
  • 2013年5月8日、4年2カ月ぶりのオリジナルアルバム「Open Sesame」をリリース。オリコンデイリーチャート最高位6位、週間でも最高位10位を記録。チャート10位入りは2001年発売の「Tokyo Junction」以来、約12年ぶりのこととなる。
  • 同年5月11日、アルバムを引っ提げて全国ツアー「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2013 〜Open Sesame〜」を千葉・市川市文化会館公演を皮切りにスタート。(20カ所全20公演即日完売)
同年8月~9月、「SOUL POWER SUMMIT 2013」開催。
同年9月14日、「靭公園 MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~」に出演。
同年9月25日、「めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 in 福岡」に出演。
同年10月6日、「What a Wonderful World!! 13」に出演。
同年12月4日、10枚目の映像作品、初のBlu-ray作品「Masayuki Suzuki taste of martini tour 2013 ~Open Sesame~」リリース。
同年12月4日、、「2013 X'mas Private Hotel Tour」スタート。(全国9か所即日完売)
  • 2014年1月30日31日、フジテレビ 「MUSIC FAIR「2500回記念コンサート」」が大阪フェスティバルホールで開催・収録され出演。
同年2月~3月、「めざましクラシックス2014」に出演。
同年3月11日、第3回「全音楽界による音楽会」 3.11チャリティコンサートに出演。
同年4月6日、エフエム宮崎30周年記念のライブイベント「JOYFM 30th Anniversary Live POWER OF RADIO」、20日には「OTODAMA FOREST STUDIO in 秋川渓谷 -10周年SPECIAL-」に出演。
同年6月18日、CHEMISTRY川畑要の3rdシングル「Half moon feat. 鈴木雅之」に参加。
同年7月12日、第9回「SOUL POWER SUMMIT 2014」に参加。
同年8月1日、「Private Hotel Tour」(全国4ヵ所、6公演)
同年9月10日、日本語カヴァーアルバム第二弾「DISCOVER JAPAN II」発売。
同年9月13日 、コンサートツアー「Masayuki Suzuki taste of Martini tour 2014~Step1.2.3~」を東京都・オリンパスホール八王子を皮切りに開催。(27カ所27公演即日完売)
同年12月16日、「2014 X'mas Private Hotel Tour」開催。(全国6か所)
同年12月27日、藤井尚之バースデーライブ「Naoyuki Fujii Welcome 50's Party」に出演。
2015年2月22日、「LIVW SDD 2015」に出演。
同年2月25日、シャネルズとして「ランナウェイ」でデビューしてから35周年を迎える。
同年3月4日、デビュー35周年を記念して初のオールタイムベストアルバム「ALL TIME BEST 〜Martini Dictionary〜」発売。オリコン1位を獲得。同月11日に第4回「全音楽界による音楽会」3.11チャリティコンサート(サントリーホール)、14日に音市音座 2015(愛知県体育館)に出演。
同年4月10日、NHK歌謡チャリティーコンサート(鹿児島市民文化ホール第一)出演。
同年5月30日 - 、コンサートツアー「Masayuki Suzuki taste of Martini tour 2015 Step 1.2.3 〜Martini Dictionary〜」を千葉県・君津市民文化ホールを皮切りに、開催。(20カ所20公演即日完売)
同年8月1日、「情熱大陸 Special LIve SUNMER TIME BONANZA‘15」大阪公演に参加。
同年8月14日、「Masayuki Suzuki Summer Private Hotel Tour 2015」スタート(全国4か所、6公演)
同年9月17日、第11回「Lovers Private Tour in Okinawa2015」開催。
同年12月9日、DVD「masayuki suzuki taste of Martini tour 2015 Step 1.2.3 〜Martini Dictionary〜」リリース。
同年12月9日、「2015 X'mas Private Hotel Tour」スタート(全国7か所)

ソロデビュー30周年-現在[編集]

  • 2016年2月26日、「ガラス越しに消えた夏」からソロデビュー30周年を迎えた。
同年3月19日、「KBC オールナイトニッポンコンサート」出演。
同年4月20日、「泣きたいよ」先行配信開始。NHK ドラマ10「コントレール~罪と恋~」主題歌に起用される。
同年5月4日、「Melancholia」配信限定リリース。フジテレビ系ドラマ「火の粉」の主題歌に起用される。
同年5月25日、シングル「泣きたいよ」リリース。
同年7月13日、オリジナルアルバムとしては3年ぶりとなる、ソロデビュー30周年、還暦記念アルバム「dolce」リリース。
同年9月3日-、全国ツアー「masayuki suzuki taste of Martini tour 2016 Step 1.2.3 ~dolce Lovers~」開催(全国22ヵ所23公演即日完売)
同年9月22日、鈴木雅之60歳となり、還暦を迎えた。
同年11月18日、第58回日本レコード大賞の、受賞者が発表され「最優秀歌唱賞」を受賞。
同年12月12日、「2016 X'mas Private Hotel Tour」スタート(全国7か所)
同年12月30日、第58回レコード大賞にてmelancholia~ガラス越しに消えた夏スペシャルメドレーを披露。
2017年1月18日、カバー曲、「いつか街で会ったなら」配信限定リリース。
同年3月8日、アルバム「dolce」等の成果が認められ、第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞することが発表された。
同年3月13日、鈴木雅之初のハワイライブ「JCB MUSIC LOUNGE鈴木雅之in Blue Note HAWAII 2017ツアー」を開催。第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
同年4月1日-、鈴木雅之初となるオーケストラコンサート「masayuki suzuki 30th Anniversary Special 2017 鈴木雅之 with オーケストラ・ディ・ローマ featuring 服部隆之」を大阪を皮切りに開催。(全国8ヶ所9公演即日完売)
同年5月20日、「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会」参加。「恋人」、「め組のひと」など披露。
同年7月1日、THE MUSIC DAY出演。「少年時代」を披露。
同年7月15日、音楽の日出演。「青春の影」、「Endless Story」、「ランナウェイ」など4曲披露。

人物[編集]

  • 幼少時代は内気で自己主張が苦手な子供であり、何時も姉と行動を共にしていたと言う。
  • 常用しているサングラスも鈴木の内気な性格の裏返しとも言え、深夜に人々と会う際にもサングラスを着用していない事に不安を感じると発言している。
  • 実家は旋盤の町工場で、鈴木の父が経営していた。又、鈴木自身も高校中退後、歌手デビューして以降も歌手活動が軌道に乗る迄父の経営していた町工場で働いていた[3]
  • シャネルズの他のメンバーの佐藤善雄久保木博之とは中学校の同級生。
  • 父はシャネルズのメンバーを家族同然に受け入れており、メンバーらが鈴木の家に泊りがけで遊びに来た時等、朝食をもてなした事もあった。
  • 10代の時、同級生らと趣味でバンド活動をしており当時は楽器の演奏もこなしていたが、17歳の時バイク事故で足をケガし、更には工場の旋盤作業で手を痛めた事から楽器演奏を諦めた経緯がある。
  • 元SMAPの中居正広のラジオ番組で野球は巨人ファンだと公言したことがある。鈴木によると東京生まれということや、王貞治長嶋茂雄に憧れていたことが、きっかけだったという。
  • 幼少期からR&Bに傾倒しており、高校時代には「レッド・ザ・グッド・タイム・ロール」のソウルフルなドゥーワップにも刺激されている。又、姉も幼少時代からビートルズ等に傾倒しており、鈴木も姉の影響で音楽に傾倒する様になったと言う。
  • 元タレントの田代まさしとは幼馴染みであり、10代の頃は田代らと共に不良グループに所属していた事もある他、鈴木と対照的に父親とは不仲だった田代が鈴木の家に居候生活していた事もあった。
  • ソロシンガーとしては他のアーティストや音楽プロデューサーらが作詞作曲を担当する事が多いが、楽曲によっては鈴木自らが作曲又は作詞作曲の双方を手掛ける事もあり、他のアーティストに対しては姉の鈴木聖美[4]小泉今日子[5]小比類巻かほる等の楽曲の作曲を担当している。又、ラッツ&スターでは一部のシングル曲とアルバム収録曲の大半を鈴木が作曲を担当していた。だが、鈴木自身は「シンガーソングライター」では無く「ボーカリスト」と称しており、他のアーティストや音楽プロデューサーが作詞・作曲・編曲した作品を自分なりの色に染め上げる事が自分自身の役割だと述べている。
  • かつては喫煙していたが、40代半ば頃からは禁煙している。
  • 扁桃腺が弱く風邪を引きやすい体質の為か、日頃からの健康管理には人並み以上に気を遣っている。又、就寝時にもマスクを着用している程でもある。
  • 好きな物はデザート等甘い物。

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 形態
1st 1986年2月26日 ガラス越しに消えた夏 EP
2nd 1986年8月27日 ふたりの焦燥(EXTENDED VERSION) 12inch
3rd 1987年3月21日 Liberty EP
4th 1988年3月12日 Dry・Dry EP/CD
5th 1988年7月21日 Guilty CD
6th 1988年7月21日 Long Run CD
7th 1989年5月21日 Love Overtime CD
8th 1989年9月1日 別れの街 CD
9th 1989年12月1日 私の願い CD
10th 1990年6月21日 プライベートホテル CD
11th 1990年9月20日 ベイサイド・セレナーデ CD
12th 1991年2月21日 たとえきみがどこにいこうと CD
13th 1991年4月10日 FIRST LOVE CD
14th 1991年12月1日 COME ON IN (with ポール・ヤング CD
15th 1992年5月15日 もう涙はいらない CD
16th 1993年4月21日 恋人 CD
17th 1993年10月21日 MIDNIGHT TRAVELER CD
18th 1994年1月21日 違う、そうじゃない/渋谷で5時~Romantic Single Version~(with 菊池桃子) CD
19th 1994年10月1日 夢のまた夢 CD
20th 1995年2月13日 アダムな夜 CD
21st 1996年2月1日 渋谷で5時(1996 Chocolate mix) (with 菊池桃子 CD
22nd 1996年9月30日 白夜〜離したくない〜 CD
23rd 1997年5月8日 きみがきみであるために CD
24th 1998年6月3日 DUNK CD
25th 1999年8月21日 SO LONG (featuring 川村結花 CD
26th 1999年11月17日 Still Live In My Heart/Recede~遠ざかりゆく想い~ CD
27th 2003年11月19日 Boy,I'm Gonna Try So Hard CD
28th 2004年2月4日 これから CD
29th 2004年11月17日 君を抱いて眠りたい CD
30th 2005年3月16日 その愛のもとに (With Your Love)/君を抱いて眠りたい (2005 a cappella Version) CD
31st 2007年1月24日 ふたりでいいじゃない (with 島谷ひとみ CD
32nd 2008年5月28日 恋のフライトタイム〜12pm〜 (with 菊池桃子) CD
33rd 2010年3月24日 キミの街にゆくよ CD
34th 2011年8月3日 愛し君へ CD
35th 2012年4月11日 THE CODE〜暗号〜 CD
36th 2012年7月11日 Endless love,Eternal love CD
37th 2012年10月3日 十三夜 CD
38th 2016年5月25日 泣きたいよ CD

配信限定[編集]

リリース日 タイトル
1st 2009年11月9日 キミの街にゆくよ
2nd 2010年10月27日 Don't Cry〜もう悲しみを許そうか
3rd 2011年3月9日 ラスト・ラヴ
4th 2011年3月9日 プロポーズアゲイン
5th 2016年5月4日 Melancholia
6th 2017年1月18日 いつか街で会ったなら

アルバム[編集]

発売日 タイトル 形態
オリジナル・アルバム
1st 1986年2月26日 mother of pearl LP/CD
2nd 1988年4月21日 Radio Days LP/CD
3rd 1989年9月21日 Dear Tears LP/CD
4th 1990年10月21日 mood CD
5th 1992年9月1日 FAIR AFFAIR CD
6th 1993年9月9日 Perfume CD
7th 1994年10月24日 She・See・Sea CD
8th 1997年11月21日 CARNIVAL CD(2枚組)
9th 2001年10月24日 Tokyo Junction CD
10th 2004年2月25日 Shh... CD
11th 2005年4月20日 Ebony & Ivory CD
12th 2007年3月7日 Champagne Royale CD
13th 2009年3月4日 Still Gold CD
14th 2013年5月8日 Open Sesame CD
15th 2016年7月13日 dolce CD
ベスト・アルバム
1st 1991年6月1日 MARTINI CD
2nd 1995年10月23日 MARTINI II CD
3rd 2000年3月8日 MEDIUMSLOW CD
4th 2003年3月19日 Martini Blend CD
5th 2008年6月25日 Martini Duet CD
6th 2015年3月4日 ALL TIME BEST 〜Martini Dictionary〜 CD(3枚組)・初回盤(4枚組)
ライヴ・アルバム
1st 2010年9月1日 THE ROOTS〜could be the night〜 CD(2枚組)・DVD(初回盤のみ)
カヴァー・アルバム
1st 2001年10月24日 Soul Legend CD
2nd 2011年9月28日 DISCOVER JAPAN CD・DVD(初回盤のみ)
3rd 2014年9月10日 DISCOVER JAPAN II CD・CD2枚組(初回盤のみ)
4th 2017年8月23日(予定) DISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜 CD・CD2枚組 (初回盤のみ)
コンピレーション・アルバム
INST. 1991年6月1日 MARTINI Instrumental Collection CD
TRIBUTE 2004年2月25日 Suzuki Mania CD
BOX 2011年2月26日 Martini Box CD(35枚組)
TRIBUTE 2015年4月1日 Suzuki ManiaDeluxe CD

映像作品[編集]

リリース日 タイトル
1st VHS/LD 1992年12月12日 Live at Club Martini
2nd VHS/DVD 1996年1月21日 Martini II -Best Of Visuals-
3rd VHS/DVD 2000年4月1日 Premium Live "So Long"
4th DVD 2005年4月20日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2004 Shh...cret Love Tour
5th DVD 2006年4月19日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2005 Ebony & Ivory Sweets 25
6th DVD 2007年11月7日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2007 Champagne Royale
7th DVD 2009年9月16日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2009 Still Gold
8th DVD 2011年2月26日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2010 THE ROOTS 〜visit your town〜
9th DVD 2012年11月28日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2012 〜Martini Discovery〜
10th DVD/BD 2013年12月4日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2013 〜Open Sesame〜
11th DVD/BD 2015年5月27日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2014 〜Step 1.2.3〜
12th DVD/BD 2015年12月9日 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2015 Step1.2.3 〜Martini Dictionary〜
13th DVD/BD 2017年9月20日(予定) masayuki suzuki taste of martini tour 2016 Step1.2.3 〜dolce Lovers〜

サウンドトラック[編集]

ベストアルバム名「Martini」の由来[編集]

  • 鈴木雅之は「Martini」とはどう言う意味か?と質問された時、鈴木雅之の愛称「Martin(マーチン)」にプラスして「i(愛)」をつけたら「Martini」というカクテルの王様(カクテルのマティーニが由来)が完成すると発言している。

プロデュース[編集]

受賞歴[編集]

第53回日本レコード大賞[編集]

第58回日本レコード大賞[編集]

  • 最優秀歌唱賞

第10回日本メガネベストドレッサー賞[編集]

  • サングラス部門受賞 サングラス部門は今回からであり初受賞者になった。

第67回芸術選奨[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1991年(平成3年)/第42回 ガラス越しに消えた夏 20/28 沢田知可子
1992年(平成4年)/第43回 2 もう涙はいらない 14/28 西田ひかる
注意点
  • ラッツ&スターのメンバーとしては第47回に出場している。
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

出演[編集]

シネマ[編集]

  • Vシネマ「ZAP!」(1991年)主演
  • Vシネマ「ZAP!PARTII」(1991年)主演

レギュラー テレビ番組[編集]

主なゲストテレビ出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 鈴木雅之 FUNKY・BROADWAY(毎週日曜日22:00〜22:30-NACK5)
  • 鈴木雅之 30のヒミツ(2010年2月 - 2010年9月、青森放送
  • Masayuki Suzuki Radio Show Club Martini (2012年10月 - 2014年3月、 FM COCOLO)
  • Masayuki Suzuki Radio Show GOOD VIBLATION(2015年4月27日 - (毎月最終月曜)、NHK-FM

CM出演(グループ出演は除く)[編集]

CMへの曲提供[編集]

関連人物(50音順)[編集]

補足[編集]

  1. ^ Martinという愛称の由来は中学時代、映画『007シリーズ』のボンドカーであるアストンマーティンが好きだったことから(『MUSIC FAIR』でのトークより)。
  2. ^ 鈴木はデビュー以来レーベル移籍は一度も行われておらず、一貫してエピックに所属している。2014年現在エピックに於けるアーティストの中では最長の在籍期間(1980年から約35年)を持っており、女性アーティストでは1985年にデビューした渡辺美里が最長である。
  3. ^ シャネルズの他のメンバーも歌手活動が軌道に乗る迄他の仕事をやっていた。
  4. ^ 姉の鈴木聖美の楽曲の提供やバックコーラス、彼女のアルバムのプロデュースに頻繁に参加している。
  5. ^ 小泉の楽曲「Celebration」に於いて鈴木が作曲・編曲を手掛け、作詞は同じラッツ&スターの田代が担当している。
  6. ^ ゴスペラッツ「バリィさん」アニメ音楽担当、ナレーションは鈴木雅之”. 音楽ナタリー (2015年7月7日). 2015年7月7日閲覧。

外部リンク[編集]