鈴木重三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 重三(すずき じゅうぞう、1919年 - 2010年9月1日[1])は、日本の近世文学、美術の研究者。

来歴[編集]

東京生まれ。東京帝国大学文学部国文学科卒。国立国会図書館司書監、白百合女子大学教授を歴任。浮世絵研究に始まり、晩年は曲亭馬琴の中期読本を編纂していた。

著書[編集]

  • 絵本と浮世絵 江戸出版文化の考察 美術出版社, 1979

編纂・校訂[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 鈴木重三氏死去 近世文芸美術研究家 - 47NEWS(よんななニュース)