鈴木貴博

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鈴木 貴博(すずき たかひろ、1962年 - )は、愛知県出身の経営コンサルタント名古屋市立城山中学校愛知県立千種高等学校東京大学工学部物理工学科を卒業の後、ボストンコンサルティンググループに入社。ネットイヤーグループ取締役を経て、現在は百年コンサルティング株式会社代表取締役。

コンサルタントのほか、執筆業も行っている。

著書に『がつん!力』『カーライル』『進化する企業のしくみ』『アマゾンのロングテールは、二度笑う』『逆転戦略』がある。日経BP特集サイトでコラム『鈴木貴博のビジネスを考える目』を連載していた。

提言[編集]

2017年3月1日、週刊SPA! において、任天堂はスマホゲーム全盛の今、優位性のないハードのゲーム機にいまだにこだわり続ける姿勢から、5年以内に倒産すると予測を行っている[1]

2018年8月24日、ダイヤモンド・オンラインにおいて、『iPhone端末の販売で一番儲かる国は、実は日本である。』『日本経済はiPhoneが売れるたびに、その代金の34%を懐に入れている』と述べている[2]。その根拠となった試算[3]は、2009年に発売されたiPhone 3GSの部材製造コスト予想に基づくもので、2018年現在では全く事情が異なる[4]ほか、端末販売価格からAppleの利益を除いた製造原価に占める割合でしかないため、情報分析を旨とするコンサルタントとしての能力を疑問視された。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

百年コンサルティング 代表 鈴木貴博 公式ページ