鈴木聡士

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鈴木 聡士(すずき そうし、1974年- )は、日本の工学者博士工学)(北海道大学)。北海学園大学教授

人物[編集]

1997年北海学園大学工学部土木工学科卒業。2002年北海学園大学大学院工学研究科建設工学専攻博士課程修了。2002年札幌大学経済学部経済学科専任講師。2004年札幌大学経済学部経済学科助教授。2006年アムステルダム自由大学客員研究員。2007年札幌大学経済学部経済学科准教授。2008年北海学園大学工学部社会環境工学科准教授。2009年北海学園大学大学院工学研究科准教授。2012年北海学園大学工学部生命工学科准教授。2013年04月北海学園大学工学部生命工学科教授・北海学園大学大学院工学研究科教授[1]

学外では、北広島市総合計画推進委員会委員長、岩見沢市ごみ減量化検討委員会委員、北海道次世代北方型居住空間モデル構想推進協議会委員などを務める。

専門は、地域研究土木工学。特に、地域環境システム、土木計画学・交通工学を研究。

1996年 博士(工学)。論文の題は「縮約階層分析理論の構築と都市・交通環境の評価に関する研究」[2]

受賞歴[編集]

  • 2002年 社団法人土木学会北海道支部奨励賞受賞
  • 2006年 日本地域学会学会賞受賞

エピソード[編集]

北海学園大学では五十嵐日出夫に師事した。

著書[編集]

  • 木下栄蔵, 高野伸栄編『参加型社会の決め方―公共事業における集団意思決定』(分担執筆、近代科学社、2004年)
  • 北広島市誌編纂委員会編『北広島市史(上・下巻)』(分担執筆、北広島市、2007年)

脚注[編集]

  1. ^ 以上につき、鈴木 聡士 - 生命工学科 - 北海学園大学を参照。
  2. ^ 博士論文書誌データベースによる

外部リンク[編集]