鈴木省三 (畜産学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 省三(すずき しょうぞう、1924年(大正13年) - )は、日本の畜産学者・農学者。専門は、畜産学・家畜管理学。農学博士。元帯広畜産大学学長。現在、帯広畜産大学名誉教授

経歴[編集]

北海道札幌市生まれ。1947年(昭和22年)北海道帝国大学農学部卒。その後、北海道大学大学院農学研究科修了。1953年(昭和28年)同農学部助手1957年(昭和32年)同農学部助教授。間もなく、帯広畜産大学畜産学部助教授。1962年(昭和37年)同畜産学部教授1984年(昭和59年)帯広畜産大学7代学長に就任。1990年(平成2年)帯広畜産大学退官。同名誉教授。北里大学獣医学部客員教授(~1994年)。

1961年 北海道大学より農学博士。論文の題は「家兎におけるカルシュム燐出納に関する研究」[1]

著書[編集]

  • 乳牛の管理(酪農シリーズ3巻)』(明文書房, 1969年)
  • 『酪農技術入門』(編著, 酪農事情社, 1981年)
  • J.F.ハーニックほか共著・鈴木ほか共訳『家畜行動学用語辞典』(帯広畜産大学家畜管理学研究室, 1988年)

参考文献[編集]

『新訂 現代日本人名録2002 かな~せ』(日外アソシエーツ編集・発行、2002年)

先代:
西川義正
帯広畜産大学学長
第7代: 1984年 ‐ 1990年
次代:
坂村貞雄

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース学位論文