鈴木涼美
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すずき すずみ
鈴木 涼美 |
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| 生誕 | 1983年7月13日(34歳) |
| 別名 | 佐藤るり |
| 職業 | 社会学者、作家 |
鈴木 涼美(すずき すずみ、1983年7月13日[1] - )は、日本の社会学者[2]、タレント、作家[3]、元セクシー女優[4][5]である。株式会社エイピーエンタテインメント[1]所属。
経歴[編集]
1983年7月13日[1]に東京都で[6]法政大学名誉教授鈴木晶を父に翻訳家灰島かりを母に生まれた。
中学生の頃に宮台真司の著作を読み始め、1999年から2001年までは「ブルセラ少女」として高校生活を過ごす[7]。清泉小学校、清泉女学院中学校[1]、明治学院高等学校を経て[8]、慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、東京大学大学院学際情報学府を修了した[6]。
アダルトビデオのスカウトとの交際をきっかけに4年から5年ほど佐藤るりとしてアダルトビデオ業界に関わり[7]、のちにAV出演の過去を明らかにする[9]。2009年から日本経済新聞社に勤めるが2014年に自主退職した[1]。
2013年に修士論文を元にした著書『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』が青土社より[10][注釈 1]、2014年に『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』が幻冬舎より刊行される[16]。
著書[編集]
- 「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか(2013年6月24日、青土社)ISBN 9784791767045
- 身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論(2014年11月26日、幻冬舎)ISBN 9784344026803
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ a b c d e “鈴木涼美”. AP Entertainment. 2016年3月9日閲覧。
- ^ “ポルノの背徳感に憧れ元AV嬢という人生【1】-対談:社会学者 鈴木涼美×田原総一朗”. プレジデント. プレジデント社 (2015年10月7日). 2016年3月9日閲覧。
- ^ “女の欲望と不都合な真実──作家・鈴木涼美の書きおろしセックス・ストーリー”. GQ JAPAN. コンデナスト・ジャパン (2015年7月11日). 2016年3月9日閲覧。
- ^ “「“AV女優の何が悪い!”という声のほうが気持ち悪かった」社会学者・鈴木涼美インタビュー(前編)”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2014年12月27日). 2016年3月9日閲覧。
- ^ “「“カラダを売ると幸福になるのか”その答えを出すつもりはない」社会学者・鈴木涼美インタビュー(後編)”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2014年12月27日). 2016年3月9日閲覧。
- ^ a b “【サイン本プレゼントあり】宮台真司『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』刊行記念セミナーレポート”. 幻冬舎plus. 幻冬舎 (2014年4月24日). 2014年6月6日閲覧。
- ^ a b “『「AV女優」の社会学』著者・鈴木涼美氏インタビュー なぜAV女優たちは饒舌に自らを語るのか 自身を商品化せざるを得ない女性と性産業”. ビジネスジャーナル (2013年8月8日). 2014年6月6日閲覧。
- ^ “女子高生という価値の喪失後に 夜のオネエサンの受験論”. 朝日新聞. 朝日新聞社 (2015年1月17日). 2015年5月17日閲覧。
- ^ 鈴木涼美 (2014年10月5日). “【“AV出演”を報道された日経記者は話題の書『「AV女優」の社会学』著者だった】「文春」に“AV女優歴”を暴かれた元日経記者・鈴木涼美が緊急寄稿! (1/3)”. LITERA. 2014年10月5日閲覧。 鈴木涼美 (2014年10月5日). “(2/3)”. LITERA. 2014年10月5日閲覧。 鈴木涼美 (2014年10月5日). “(3/3)”. LITERA. 2014年10月5日閲覧。
- ^ “テーマ: 著者に聞く 『AV女優』の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか”. セックスワーク・サミット. ホワイトハンズ (2013年12月8日). 2014年6月6日閲覧。、“漂白される社会 自ら語ることで女の子は「AV女優」に変わる 彼女たちはなぜ、AVの世界を選んだのか【社会学者・鈴木涼美×社会学者・開沼博】”. ダイヤモンドオンライン (2014年10月15日). 2014年10月17日閲覧。
- ^ 井上章一 (2013年9月14日). “AV女優の壮絶な経験談を「鵜呑みにしてはいけない」との指摘”. NEWSポストセブン. 小学館. 2014年6月6日閲覧。
- ^ 水無田気流 (2013年8月25日). “「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか 鈴木涼美”. BOOK.asahi.com. 朝日新聞社. 2014年6月6日閲覧。
- ^ 佐々木敦 (2013年12月29日). “書評委員が選ぶ「今年の3点」”. 朝日新聞. 朝日新聞社. 2014年6月6日閲覧。
- ^ “発表!! 紀伊國屋じんぶん大賞2013 読者と選ぶ人文書ベスト30”. 紀伊國屋書店 (2014年2月10日). 2014年6月6日閲覧。
- ^ “Book of the Year 2013 今年最高の本!”. ダカーポ. マガジンハウス (2013年12月4日). 2014年6月6日閲覧。
- ^ “女は「身体を売ったらサヨウナラ」なのか?――鈴木涼美×峰なゆかによるAV女優論”. 日刊SPA!. 扶桑社 (2014年12月6日). 2014年12月11日閲覧。
外部リンク[編集]
- 作家 鈴木凉美 株式会社エイピーエンタテイメント
- 鈴木涼美 (@Suzumixxx) - Twitter
- 鈴木涼美 オフィシャルブログ
- 愛と子宮が混乱中――夜のオネエサンの母娘論 - 幻冬舎plus
- お乳は生きるための筋肉です~夜のおねえさんの超恋愛論~ - 幻冬舎plus
- 何を選択しても批判され、満たされない世界――元AV女優の社会学者・鈴木涼美が語る、女の生きづらさ ウートピ
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