鈴木昭久

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鈴木 昭久(すずき あきひさ、1961年6月 - )は、日本国土交通官僚国土交通省中部運輸局長、運輸安全委員会事務局長を経て、日本観光振興協会副理事長。

人物・経歴[編集]

神奈川県出身[1]神奈川県立横須賀高等学校を経て[2]、1984年東京大学法学部卒業、運輸省入省、大臣官房観光部計画課配属。1997年運輸省神戸海運監理部運航部長。1999年運輸省大臣官房企画官(海上交通局担当)。2001年国土交通省大臣官房企画官(政策統括官付)。2002年国土交通省大臣官房人事課企画官[3]

2004年国土交通省鉄道局総務課鉄道企画室長。2005年国土交通省航空局管制保安部保安企画課長。2007年国土交通省総合政策局海洋政策課長兼内閣官房内閣参事官。2009年観光庁観光産業課長。2011年国土交通省自動車局旅客課長[3]

2013年国土交通省自動車局総務課長。2013年気象庁総務部長。2015年から国土交通省中部運輸局長を務め、第42回先進国首脳会議をテコに、訪日外国人旅行誘致に向けた「昇龍道プロジェクト」の推進にあたった[3][4]。2017年運輸安全委員会事務局長[5]。2018年佐川急便顧問、日本内航海運組合総連合会事務局次長(参与[6]。2020年日本観光振興協会副理事長[7]

脚注[編集]

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先代
野俣光孝
気象庁総務部長
2013年 - 2015年
次代
渡邊良
先代
野俣光孝
国土交通省中部運輸局長
2015年 - 2017年
次代
石澤龍彦