鈴木敏哉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
鈴木 敏哉
生誕 (1930-06-24) 1930年6月24日
東京府八王子市
死没 (1991-08-11) 1991年8月11日(61歳没)
東京都
国籍 日本の旗 日本
研究分野 数学代数学幾何学
研究機関 京都大学
出身校 京都大学
プロジェクト:人物伝

鈴木 敏哉(すずき としや、1930年6月24日 - 1991年8月11日)は、東京府八王子市出身の数学者。専門は代数学幾何学

経歴[編集]

1930年に東京府八王子市に生まれた。1953年(昭和28年)に京都大学理学部を卒業、新制大学としての第1回卒業生であった。同期生には名古屋大学理学部教授を務めた松村英之(可換環の研究の権威)などがいる。その後京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程を修了。京都大学で博士(理学)を取得している。京都大学で教養部教授を務めた。著書に『線形代数学通論』などがある。1991年(平成3年)に死去。享年61。

所属学会[編集]