鈴木孝政 (バレーボール)

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鈴木 孝政
Takamasa Suzuki
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1977-07-18) 1977年7月18日(41歳)
出身地 熊本県菊池郡菊陽町
ラテン文字 Takamasa Suzuki
身長 188cm
体重 73kg
血液型 B型
選手情報
愛称 タカマサ
ポジション レフト
指高 238cm
利き手
スパイク 335cm
ブロック 325cm
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鈴木 孝政(すずき たかまさ、男性、1977年7月18日 - )は、日本の元バレーボール選手。

来歴[編集]

熊本県菊池郡菊陽町出身[1]。先生の勧誘を受けて中学1年次よりバレーボールを始める[1]

全国都道府県対抗中学バレーボール大会「さわやか杯」の第6回大会で準優勝し、オリンピック有望選手を受賞。鎮西高等学校時代には主将を務め、1995年のインターハイで、同校初の全国優勝を成し遂げる。その後法政大学に進学し、旭化成に入社。2002年アジア競技大会(The 14th Asian Games XIV Asiad)で、全日本代表に選出され銅メダルを獲得。2003年3月に半月板を損傷し手術。復帰を果たすが、2006年スパーキッズの休部により社業に就く。

球歴[編集]

  • 全日本代表 - 2002年

所属チーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 月刊バレーボール 2004年12月号臨時増刊 66ページ