鈴木好和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 好和(すずき よしかず、1955年 - )は、日本の経営学者博士東北大学)。 東北学院大学教授、同大学院経営学研究科長など歴任。

来歴[編集]

1977年駒澤大学経営学部経営学科卒業。1984年同大学院経営学研究科博士課程満期退学。東北大学大学院経営学博士課程満期退学。専攻は人的資源管理論、企業論。財団法人昭和経済研究所研究員。東北学院大学講師、同経済学部経営学科助教授を経て、教授に就任[1][2]。同大学院経営学研究科長[3][4][5][6]

2006年「人的資源管理の労使関係に及ぼす影響に関する研究」で博士号(経営学、東北大)取得。。

著書に「人的資源管理論」「会社のつくり方: 経営学の理論に基づく起業」「企業を世界一にするインターナル・マーケティング: ピープル・マーケティング・オペレーションズ」など[7]

著書[編集]

論文[編集]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ researchmap. “研究者情報”. 2020年11月5日閲覧。
  2. ^ 紀伊国屋書店. “著者紹介”. 2020年11月5日閲覧。
  3. ^ 東北学院大学. “平成29年度 東北学院大学経営研究所起業家シンポジウム”. 2020年11月5日閲覧。
  4. ^ 学校法人東北学院. “3Lセミナー「人的資源管理の新展開」経営学部教授 鈴木好和 2010.7”. 2020年11月5日閲覧。
  5. ^ 学都仙台コンソーシアム. “サテライトキャンパス公開講座 2015”. 2020年11月5日閲覧。
  6. ^ きてけさin仙台. “東北学院大学「私らしく輝く―女性のためのキャリアアップセミナー」2018年11月17日”. 2020年11月5日閲覧。
  7. ^ 紀伊国屋書店. “著書”. 2020年11月5日閲覧。

外部リンク[編集]