鈴木俊夫 (政治家)

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鈴木 俊夫
すずき としお
生年月日 (1950-08-11) 1950年8月11日(68歳)
出生地 秋田県湯沢市
出身校 岩手大学農学部農学別科畜産専攻科卒業
所属政党日本共産党→)
無所属

当選回数 2回
在任期間 2005年4月 - 2009年4月16日
2017年4月17日 - 現職

Flag of Former Yuzawa Akita.png 湯沢市長(旧)
当選回数 1回
在任期間 2002年 - 2005年
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鈴木 俊夫(すずき としお、1950年8月11日 - )は、日本政治家秋田県湯沢市長(3期)。

経歴[編集]

湯沢市出身。岩手大学農学部農学別科畜産専攻科卒。大学在学中に日本共産党へ入党し、1983年から湯沢市議、1991年から秋田県議をそれぞれ2期務める(1999年落選)。その後、2001年の参院選(落選)をへて、翌2002年に行われた旧湯沢市長選に出馬表明する。

「開かれた市政をつくるみんなの会」を支持母体として、黒塗り公用車の廃止や市長報酬3割カット、市長交際費半減などを公約に掲げ選挙戦を展開。3期目を目指していた現職の二坂信邦自民党公明党推薦)に2,000票差をつけ初当選を果たし、秋田県初の共産党員市長となる。当初現職が盤石と見られていただけに、鈴木の当選について、地元メディアである秋田魁新報も「まさかの大どんでん返し」と報じた。

湯沢市、雄勝町稲川町皆瀬村の4市町村合併に伴う新湯沢市長選(2005年4月17日投開票)に立候補し、新人3人を破り初当選。2009年の市長選に再選を目指し立候補するも、新人の齊藤光喜(元・暫定市議)に敗れる。2013年、市長選に立候補するにあたって共産党を離党した[1]が、齊藤に再び敗れている。

2017年4月9日投開票の市長選に改めて出馬し、現職の齊藤が引退したことで、保守系新人が3名出馬する状態となり、4名での争いとなったが、選挙戦を制し、8年ぶりに市長に復帰することになった。

脚注[編集]

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  1. ^ 7市長選あす告示 - 2013年3月30日 読売新聞

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
初代
Flag of Yuzawa, Akita.svg 秋田県湯沢市長(新)
2005年 - 2009年
次代:
齊藤光喜
先代:
齊藤光喜
Flag of Yuzawa, Akita.svg 秋田県湯沢市長(新)
2017年 -
次代:
現職