鈴木七美

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鈴木 七美(すずき ななみ、女性、1958年 - )は、日本文化人類学者国立民族学博物館グローバル現象研究部教授。専攻は医療人類学・歴史人類学・医療社会史。

来歴・人物[編集]

宮城県仙台市出身。東北大学薬学部卒業。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。京都文教大学人間学部助教授・同文化人類学専科教授を経て、2007年4月より国立民族学博物館現に勤務。同先端人類科学部教授、同研究戦略センター教授を経て2017年現在・現職。1998年に『出産の歴史人類学―産婆世界の解体から自然出産運動へ』で女性史青山なを賞を受賞。

主な著作[編集]

単著[編集]

  • 『出産の歴史人類学―産婆世界の解体から自然出産運動へ』(新曜社、1997年)
  • 『癒しの歴史人類学―ハーブと水のシンボリズムへ』(世界思想社、2002年)

共編著[編集]

  • 『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』(藤原久仁子・岩佐光広との共編 御茶の水書房、2010年)

外部リンク[編集]