鈴木一行 (技術者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 一行(すずき かずゆき、1944年5月23日 - 2010年7月17日)は、日本技術者実業家サンデン株式会社代表取締役社長や、同社相談役を務めた。

人物・経歴[編集]

群馬県出身。1968年群馬大学工学部卒業、三共電器入社。199年サンデン八斗島事業所カーエアコン工場長。1993年サンデン・インターナショナル・台湾社長。1997年サンデン八斗島事業所長。1999年サンデン取締役製造本部長。2003年サンデン常務執行役員、サンデン・マニュファクチャリング・ヨーロッパ社長。2006年サンデン取締役兼副社長執行役員。2007年からサンデン代表取締役社長を務め[1]、経営改革を進めた[2]。2010年サンデン相談役に退き[3]、同年伊勢崎市内の病院で死去した[4]

脚注[編集]

  1. ^ 「代表取締役の異動(社長人事内定)に関するお知らせ 」サンデン株式会社平成19年3月15日
  2. ^ 「経営ひと言/サンデン・鈴木一行社長「聖域なき改革」」日刊工業新聞2009/5/19 05:00
  3. ^ 「サンデン、社長に木内氏内定」日刊自動車新聞2010.05.27
  4. ^ 鈴木一行氏死去/サンデン相談役四国新聞2010/08/02 14:57


先代:
早川芳正
サンデン社長
2007年 - 2010年
次代:
木内和宣