釧路の夜
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| 「釧路の夜」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 美川憲一 の シングル | ||||
| A面 | 釧路の夜 | |||
| B面 | 女のつよがり | |||
| リリース | ||||
| 規格 | シングルレコード | |||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| レーベル | クラウンレコード | |||
| 作詞・作曲 |
宇佐英雄(作詞/作曲) 井上忠也(編曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 美川憲一 シングル 年表 | ||||
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『釧路の夜』(くしろのよる)は、1968年7月1日に発売された美川憲一の11作目のシングル。
解説[編集]
本楽曲は「柳ヶ瀬ブルース」、「新潟ブルース」と並ぶ、美川憲一のご当地ソングシリーズのヒット曲として名高い。作詞・作曲は「柳ヶ瀬ブルース」と同じ宇佐英雄である。売上枚数は44.5万枚。本楽曲で美川は第19回NHK紅白歌合戦(1968年)に初出場を果たす。
本楽曲をモチーフとして、1968年に松竹により井上梅次がメガホンを執り、栗塚旭主演にて同名タイトルの映画を製作・公開した。この映画には美川自身も歌手役で出演している。舞台となった北海道釧路市の幣舞橋袂に、『釧路の夜』歌碑が建立されている[1]。
収録曲[編集]
カバー[編集]
- 2004年、五木ひろし(アルバム「長崎・よこはま・みなと唄」収録)