釜田駅 (韓国鉄道公社)

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釜田駅
駅舎(2010年9月23日)
駅舎(2010年9月23日)
부전
プジョン
Bujeon
所在地 大韓民国の旗釜山広域市釜山鎮区釜田路 181
位置座標
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 管理駅
駅等級 2級
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 4面7線
開業年月日 1943年4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 東海電鉄線
駅番号 K110
キロ程 4.6km(釜山鎮起点)
凡一 (2.5km)
(3.2km) 巨堤ヘマジ
所属路線 釜田線
キロ程 2.2km(起点)
(2.2km)
(km) ►
釜田駅
各種表記
ハングル 부전역
漢字 釜田驛
片仮名
(現地語読み仮名)
プジョンニョク
英語 Bujeon Station
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釜田駅(プジョンえき)は大韓民国釜山広域市釜山鎮区釜田洞韓国語版に所在する、韓国鉄道公社(KORAIL)のである。

概要[編集]

釜山広域市において釜山駅に次ぐターミナル駅であり、韓国鉄道公社釜山慶南支社の管理駅でもある。東海線(旧東海南部線)の新海雲台駅以遠に向かう列車は現在全列車がこの駅から発着しており、釜山駅には乗り入れない。

利用可能な鉄道路線[編集]

韓国鉄道公社
東海線
釜田線京釜線慶全線直通運転

歴史[編集]

当駅は1943年4月1日に営業を開始した。

現在の駅舎は2003年に新築したものである。かつて東海南部線(現:東海線月内 - 亀浦釜山を結ぶ東西通勤列車韓国語版が運行されていたが、釜山都市鉄道2号線の開通により運行が中止された。KTX開通を控えた2004年2月2日からは釜山鎮駅釜山駅起点の慶全線直通ムグンファ号が当駅起点に変更された。

旧駅舎は現在の駅舎の隣に残されており、従業員の宿泊施設として使用されている。

駅構造[編集]

東海電鉄線開業に伴って跨線橋上に新設された自動改札機

電鉄線用の高床ホームと、一般列車用の島式ホーム4面7線の地上駅で、橋上駅舎を有している。

のりば[編集]

ホーム 路線 種別 行先
1 - 4 東海電鉄線 当駅終着
東海電鉄線 巨堤ヘマジ巨堤新海雲台日光方面
5 - 6 東海線 ITX-セマウルムグンファ号 太和江慶州浦項東大邱方面
7 - 10 釜田線(伽倻線京釜線慶全線直通) ムグンファ号 馬山晋州順天方面
釜田線 ムグンファ号 当駅終着

駅周辺[編集]

釜山を代表する繁華街の西面があり、都市鉄道1号線釜田駅も近い。

なお、駅直下をKTX京釜高速線金井トンネルが通っている。金井トンネル内にKTXホームを地下に建設する計画があり、実現可能性調査に入った[6]

隣の駅[編集]

韓国鉄道公社
東海線・釜田線
ムグンファ号(東海線・釜田線・伽倻線京釜線経由 新海雲台-ソウル間)
新海雲台駅 - 釜田駅 - 亀浦駅
ムグンファ号(釜田線・伽倻線・京釜線・慶全線経由 釜田-木浦間)
釜田駅 - 沙上駅
ムグンファ号(順天-慶全線・京釜本線・伽倻線・釜田線・東海線 浦項-順天間)
センタム駅 - 釜田駅 - 沙上駅
東海線
ITX-セマウル(東海線・釜田線・伽倻線京釜線経由 新海雲台-ソウル間)
新海雲台駅 - 釜田駅 - 亀浦駅
ムグンファ号(東大邱清凉里正東津方面)
釜田駅 - センタム駅
東海電鉄線
釜田駅(K110) - 巨堤ヘマジ駅(K111)

脚注[編集]

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  1. ^ 조선총독부관보 고시 제362호, 1943년 3월 27일.
  2. ^ 조선총독부관보 고시 제25호, 1944년 1월 11일.
  3. ^ 조선총독부관보 고시 제289호, 1945년 5월 12일.
  4. ^ 대한민국관보 국토해양부고시 제2008-561호, 2008년 10월 17일.
  5. ^ (朝鮮語)国土交通部による路線距離告示(第2016-224号)官報第18750号2016年4月29日(金)
  6. ^ 부산 '부전역' 복합환승센터 건립 용역착수 연합뉴스 2009년 09월 09일

関連項目[編集]

外部リンク[編集]