釜利谷町

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釜利谷町
釜利谷町の位置(横浜市内)
釜利谷町
釜利谷町
釜利谷町の位置
釜利谷町の位置(神奈川県内)
釜利谷町
釜利谷町
釜利谷町の位置
北緯35度21分14.23秒 東経139度36分21.99秒 / 北緯35.3539528度 東経139.6061083度 / 35.3539528; 139.6061083
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
金沢区
面積
 • 合計 1.202km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 0人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
236-0041[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
釜利谷西
北緯35度20分45.05秒 東経139度36分15.56秒 / 北緯35.3458472度 東経139.6043222度 / 35.3458472; 139.6043222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
金沢区
面積
 • 合計 1.065km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 9,216人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
236-0046[5]
釜利谷東
北緯35度20分32.07秒 東経139度36分52.95秒 / 北緯35.3422417度 東経139.6147083度 / 35.3422417; 139.6147083
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
金沢区
面積
 • 合計 2.306km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 14,673人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
236-0042[6]
釜利谷南
北緯35度20分7.24秒 東経139度36分27.46秒 / 北緯35.3353444度 東経139.6076278度 / 35.3353444; 139.6076278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
金沢区
面積
 • 合計 0.905km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 7,584人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
236-0045[7]

釜利谷町(かまりやちょう)は、神奈川県横浜市金沢区の町名。地名は、鎌形の谷に由来しているとみられている[8]。本項では、隣接する釜利谷西(かまりやにし)、釜利谷東(かまりやひがし)、釜利谷南(かまりやみなみ)についてもあわせて述べる。住居表示は釜利谷町が未実施区域、釜利谷西、釜利谷東、釜利谷南が実施済み区域。

地理[編集]

釜利谷東[編集]

京急本線金沢文庫駅の西側に広がる住宅地。宮川の南側の現釜利谷東一丁目から大川六浦二丁目にかけての一帯は1941年4月1日海軍航空技術廠支廠が置かれたが、現在は釜利谷東に掛かる部分は横浜市立金沢中学校や住宅などとなっている。1948年に現在の三丁目に赤井温泉が開業し、2016年10月23日まで日帰り温泉として営業していた[8]笹下釜利谷道路沿いにはロードサイド型店舗もみられる。

釜利谷西[編集]

一-三丁目は夏山団地、四-六丁目は野村不動産金沢文庫住宅として、一戸建て中心の住宅地として開発された。

釜利谷南[編集]

金沢文庫パークタウンやニューライフ金沢文庫など、戸建てや集合住宅が混在した住宅街として開発された。三丁目には1986年関東学院大学金沢文庫キャンパスが開設され、主に文学部が使用するほか、グラウンドや野球場も置かれている。

釜利谷町[編集]

町の大部分が金沢動物園金沢市民の森などの緑地で占められ、居住人口はゼロである。

面積[編集]

面積は以下の通りである[1]

丁目・町丁 面積(km2
釜利谷町 1.202
釜利谷西一丁目 0.254
釜利谷西二丁目 0.153
釜利谷西三丁目 0.221
釜利谷西四丁目 0.122
釜利谷西五丁目 0.136
釜利谷西六丁目 0.179
釜利谷西 計 1.065
釜利谷東一丁目 0.160
釜利谷東二丁目 0.192
釜利谷東三丁目 0.268
釜利谷東四丁目 0.417
釜利谷東五丁目 0.710
釜利谷東六丁目 0.214
釜利谷東七丁目 0.219
釜利谷東八丁目 0.126
釜利谷東 計 2.306
釜利谷南一丁目 0.111
釜利谷南二丁目 0.304
釜利谷南三丁目 0.315
釜利谷南四丁目 0.175
釜利谷南 計 0.905

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、釜利谷東3-9-32の地点で18万円/m2となっている。[9]

歴史[編集]

沿革[編集]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
釜利谷町 1936年(昭和11年)10月1日 村大字釜利谷
釜利谷西一丁目〜六丁目 1993年(平成5年)10月18日 釜利谷町の一部
釜利谷東一丁目〜二丁目 1992年(平成4年)10月19日 大川、釜利谷町の各一部
釜利谷東三丁目、五丁目〜八丁目 釜利谷町の一部
釜利谷東四丁目 釜利谷町、能見台六丁目の各一部
釜利谷南一丁目、三丁目〜四丁目 1993年(平成5年)10月18日 釜利谷町の一部
釜利谷南二丁目 釜利谷町、高舟台二丁目の各一部

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

釜利谷西[編集]

丁目 世帯数 人口
釜利谷西一丁目 1,585世帯 3,667人
釜利谷西二丁目 523世帯 1,186人
釜利谷西三丁目 868世帯 1,868人
釜利谷西四丁目 236世帯 584人
釜利谷西五丁目 383世帯 837人
釜利谷西六丁目 490世帯 1,074人
4,085世帯 9,216人

釜利谷東[編集]

丁目 世帯数 人口
釜利谷東一丁目 925世帯 1,808人
釜利谷東二丁目 1,011世帯 2,044人
釜利谷東三丁目 1,216世帯 2,682人
釜利谷東四丁目 1,204世帯 2,636人
釜利谷東五丁目 250世帯 520人
釜利谷東六丁目 1,081世帯 2,340人
釜利谷東七丁目 830世帯 1,802人
釜利谷東八丁目 357世帯 841人
6,874世帯 14,673人

釜利谷南[編集]

丁目 世帯数 人口
釜利谷南一丁目 602世帯 1,542人
釜利谷南二丁目 1,709世帯 3,822人
釜利谷南三丁目 316世帯 813人
釜利谷南四丁目 596世帯 1,407人
3,223世帯 7,584人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

町丁 番地 小学校 中学校
釜利谷町 1870〜1947番地
2125〜2305番地
横浜市立義務教育学校西金沢学園
その他 横浜市立釜利谷小学校 横浜市立釜利谷中学校
釜利谷西一丁目 22番、24番15〜19号
25番13〜21号、26番1〜6号
26番12号〜57番
61番1〜5号、66番18〜22号
67番
横浜市立義務教育学校西金沢学園
その他 横浜市立釜利谷小学校 横浜市立釜利谷中学校
釜利谷西二丁目 1番
その他 横浜市立義務教育学校西金沢学園
釜利谷西三丁目 全域
釜利谷西四丁目 全域
釜利谷西五丁目 全域
釜利谷西六丁目 全域
釜利谷東一丁目 1番1号
2番から60番
横浜市立釜利谷東小学校 横浜市立金沢中学校
その他 横浜市立八景小学校
釜利谷東二丁目 1番
その他 横浜市立釜利谷東小学校
釜利谷東三丁目 全域
釜利谷東四丁目 2番1〜2号、2番37号〜9番15号
9番20号〜14番、46番2号〜47番20号
58番
9番16〜19号、15〜45番
46番1号
横浜市立能見台南小学校
その他 横浜市立釜利谷小学校 横浜市立釜利谷中学校
釜利谷東五丁目 全域
釜利谷東六丁目 全域
釜利谷東七丁目 全域
釜利谷東八丁目 全域
釜利谷南一丁目 全域 横浜市立釜利谷南小学校
釜利谷南二丁目 1〜7番、42番〜43番10号
その他 横浜市立高舟台小学校
釜利谷南三丁目 全域 横浜市立釜利谷南小学校
釜利谷南四丁目 全域

交通[編集]

最寄駅は京急本線金沢文庫駅であり、同駅より野村住宅南口や関東学院大学金沢文庫キャンパスなど町内各方面を結ぶ京浜急行バスが運行されている。

施設[編集]

釜利谷西[編集]

釜利谷東[編集]

釜利谷南[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b c d e 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  6. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  7. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  8. ^ a b c 区制施行40周年記念誌『太陽と潮騒と緑の丘 翔べ金沢』1989年3月31日 金沢区・市制100周年・区制40周年記念事業実行委員会発行
  9. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  10. ^ a b 横浜市金沢区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年5月23日閲覧
  11. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。