釘貫亨

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釘貫 亨(くぎぬき とおる、1954年 - )は、日本の国語学者、名古屋大学教授。

略歴[編集]

和歌山県和歌山市生まれ[1]。1978年京都教育大学国文学科卒業、1981年東北大学大学院文学研究科日本語学博士後期課程中退。1997年「古代日本語の形態変化」で名古屋大学博士(文学)。1982年富山大学講師、1986年助教授、1993年名古屋大学文学研究科助教授を経て、1997年教授[2]

著書[編集]

  • 『古代日本語の形態変化』和泉書院 1996年
  • 『近世仮名遣い論の研究 五十音図と古代日本語音声の発見』名古屋大学出版会 2007年
  • 『「国語学」の形成と水脈』ひつじ書房 2013年

共編[編集]

  • 『ことばに向かう日本の学知 名古屋大学グローバルCOEプログラム』宮地朝子共編 ひつじ書房 2011

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『「国語学」の形成と水脈』著者紹介
  2. ^ 名古屋大学

外部リンク[編集]