金馬車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
株式会社金馬車
KINBASHA co .,Ltd
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
317-0073
茨城県日立市幸町二丁目1番10号
設立 1957年(昭和32年)3月
業種 パチンコホール経営、他
法人番号 4050001038023
資本金 1億円
従業員数 833名(社員195名、パートアルバイト638名) ※2013年4月
外部リンク http://www.kinbasha.net
特記事項:2014年7月時点の情報である。
テンプレートを表示

金馬車(きんばしゃ)とは、茨城県日立市本社を置き、パチンコホール事業や飲食店事業を運営する企業である。

同社は2014年8月1日以降、旧・株式会社金馬車(以下、旧社)からの会社分割により設立された法人として、旧社から事業を承継して営業しているが、本稿では、それ以前に営業していた旧社を中心に記述する。

概要[編集]

沿革[編集]

旧社[編集]

  • 1954年 - 日立市に於いて、遊技業を創業(現 日立銀座店)。
  • 1957年 - 資本金200万円にて、株式会社金馬車を設立。
  • 1957年 - 茨城県日立市初の本格的西洋レストランとして、レストラン「金馬車」をオープン。
  • 1994年 - 「日立銀座店」がパチンコ業界初の商環境デザイン大賞を受賞。
  • 1995年 - 阪神淡路大震災において、総額136万円の義援金を寄付。
  • 2004年 - 新潟中越地震災害救援活動を実施。寄付金約800万円の他、各種物資を社員ボランティアが現地に届けた。
  • 2011年 - 東日本大震災における被災地復興支援ボランティアを4月より開始。宮城県石巻市、東松島市、亘理町、山元町などの地域で合計44回、延べ人数571名を派遣。
  • 2014年8月 - パチンコホール事業を株式会社金馬車(新社)に分割、社名を株式会社大鳥に変更
  • 2014年9月 - 水戸地方裁判所から民事再生法の適用認可を受ける[1]
  • 2014年10月 - 債権者より会社更生法の適用を申し立てられる[1]
  • 2014年12月 - 東京地方裁判所より会社更生法に基づく保全管理命令を受ける[1]
  • 2015年1月 - 東京地方裁判所、会社更生法に基づく更正開始を決定[2]

新社[編集]

  • 2014年8月 - 営業開始
  • 2014年10月〜2015年1月 - 株式会社大鳥と同じく、民事再生法・会社更生法の対象となる
  • 2015年9月 - アンダーツリー株式会社[3]がスポンサーとなる内容の更生計画が認可される[4]
  • 2015年10月 - 株式会社大鳥を存続会社として、株式会社金馬車(新社)、株式会社関東大鳥の3社が合併し、同時に社名を株式会社アンダーツリー東京に変更[5]
  • 2017年5月 - 本社を東京都中央区八重洲へ移転[5]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 大鳥、金馬車らに東京地裁が保全管理命令”. パチンコビレッジ (2015年1月23日). 2015年10月11日閲覧。
  2. ^ 大鳥、金馬車らに更生手続きの開始決定”. パチンコビレッジ (2015年1月30日). 2015年10月11日閲覧。
  3. ^ 大阪市に本社を置き、関西地区を中心に「キコーナ」の店名で約70店舗を展開。
  4. ^ 更生計画の認可決定のお知らせ”. 金馬車 (2015年9月30日). 2015年10月11日閲覧。
  5. ^ a b アンダーツリー東京国税庁法人番号公表サイト

外部リンク[編集]