金田稔久

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金田 稔久(かねだ としひさ、1972年2月4日 - )は、日本の政治家、農業活性化プランニング。

来歴・人物[編集]

岡山県久米郡久米町(現在の津山市)に生まれる。1990年岡山県立勝間田高等学校卒業。1992年岡山県立農業大学校卒業。岡山県経済連に就職。

2003年全国農業協同組合連合会を退職。中鉄グループに移り、観光サービス業を実践し、2006年地元道の駅久米の里支配人に就任。わずか3年で2010年中四国じゃらん道の駅人気ランキング中国地区1位に育て上げた。その後2011年統一地方選挙岡山県議会議員津山市・苫田郡選挙区にて立候補したが、100票余りで惜敗。 以後2012年休止していた鏡野町農林水産物処理加工施設の活用を提案し、岡山県農産食品加工株式会社を誘致し、過疎に喘ぐ中山間地域への雇用開発、6次化の実践に取り組む。農業生産法人株式会社フルベジファクトリー代表取締役社長。 2015年統一地方選挙においては岡山県津山市議会議員選挙に舞台を変え、初当選を果たす。

親族関係[編集]

日本社会党中央執行委員・教宣局長、衆議院石炭対策特別委員長、参議院社会労働委員長などを歴任した矢山有作は双従兄弟になる。

関連項目[編集]

  • 株式会社フルベジファトリー
  • 中鉄観光
  • 全農岡山県本部
  • 財団法人日本きのこセンター