金田健一郎

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金田 健一郎(かねだ けんいちろう、1966年12月23日 - )は、大阪府を登録地とする競輪選手日本競輪学校第60期生。師匠は杉本歳宏(競輪学校第18期生)。

来歴[編集]

清風高等学校時代は器械体操選手としてインターハイ国民体育大会に出場。競輪学校時代は卒業記念レースで優勝。在校競走成績は第2位(64勝)。

1987年9月6日西宮競輪場でデビューし2着。初勝利は同年同月7日の同場。

2012年11月27日現在、GI(相当年代も含む)で9回の決勝進出歴がある。内、1996年高松宮杯競輪大津びわこ競輪場)と1997年日本選手権競輪岸和田競輪場)において、ともに3着に入った。また、GII(相当年代も含む)では5回の決勝進出歴があり、1997年ふるさとダービー観音寺競輪場)で2着に入った。この他、1989年全日本新人王戦小倉競輪場)でも決勝に進出している(4着)。

外部リンク[編集]