金沢ニューグランドホテル

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金沢ニューグランドホテル
KANAZAWA NEW GRAND HOTEL
Kanazawa Newgrand Hotel.jpg
金沢ニューグランドホテル
ホテル概要
正式名称 金沢ニューグランドホテル
階数 地下1 - 12階
レストラン数 6軒
部屋数 215室
シングル数 98室
ダブル数 3室
ツイン数 110室
スイート数 1室
駐車場 100台
開業 1972年(昭和47年)5月18日[1]
最寄駅 西日本旅客鉄道(JR西日本)・北陸鉄道金沢駅
最寄IC 北陸自動車道 金沢西IC
所在地 〒920-8688
石川県金沢市南町4番1号
公式サイト 公式サイト
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株式会社金沢ニューグランドホテル[2]
KANAZAWA NEW GRAND HOTEL
種類 株式会社 (日本)
本社所在地 日本の旗 日本
920-8688 
石川県金沢市南町4番1号
設立 1970年(昭和45年)9月[2]
業種 サービス業
事業内容 ホテル業
代表者 庄田正一(取締役社長)
資本金 8000万円[2]
従業員数 100名
主要株主 株式会社大和50.5%[2]
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金沢ニューグランドホテル(かなざわニューグランドホテル、英:KANAZAWA NEW GRAND HOTEL)は、石川県金沢市南町に所在するシティホテルニューオータニのアソシエイトホテルである。

また、運営会社である株式会社金沢ニューグランドホテルは地場百貨店「大和」の子会社である。

概要・沿革[編集]

1970年(昭和45年)9月に大和の子会社として設立され[2]1972年(昭和47年)5月18日に開業した[1]

尾山神社の正面という金沢市の中心部に位置し、北陸経済連合会の定期総会[3]や石川県知事の新年互礼会[4]など地元の政財界の会合やパーティーの会場になることも多いホテルである。

近年は行楽懐石弁当[5]やパーティー向け料理[5][6]の販売を行ったり、全レストランで女子会向けプランを発売する[7]など飲食関連の強化を図っている。

2012年(平成24年)4月からは金沢周辺の地元食材約80種を用いた朝食ビュッフェを始めて地元の味が楽しめるようになった[8]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『大和五十年のあゆみ』 大和、1972年9月
  2. ^ a b c d e 株式会社大和 第96期有価証券報告書 (Report). 大和. (2012-5-30). 
  3. ^ “原発再稼働「国が前面に」北経連総会で会長”. 北國新聞 (北國新聞社). (2012年5月16日) 
  4. ^ “総選挙にらみ牽制 新年互礼会”. 北國新聞 (北國新聞社). (2012年1月3日) 
  5. ^ a b “行楽弁当を発売 金沢ニューグランドホテル”. 北國新聞 (北國新聞社). (2009年5月3日) 
  6. ^ “ホテルの料理を三が日にお届け 金沢ニューグランド”. 北國新聞 (北國新聞社). (2011年12月24日) 
  7. ^ “全レストランで女子会コース 金沢ニューグランドホテル”. 北國新聞 (北國新聞社). (2011年7月26日) 
  8. ^ “地物食材で80品朝食ビュッフェ 金沢ニューグランドホテル”. 北國新聞 (北國新聞社). (2012年3月21日) 

外部リンク[編集]