金森トシエ

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金森 トシエ(かなもり としえ、1925年9月20日 - 2011年9月7日[1])は、日本ジャーナリスト

略歴[編集]

府立第二高等女学校から帝国女子専門学校を経て拓殖大学政経学部卒業。同大学初の女子学生でもある。

1952年読売新聞社に正式採用の女性記者第1号として入社。1979年、初めての女性婦人部長として活躍した。

退社後は、神奈川県立婦人総合センター(現・神奈川県立かながわ男女共同参画センター)の初代館長、鎌倉市教育委員総理府婦人問題企画推進会議委員などを務めた。

2011年9月7日、肺炎のため死去。85歳没[1]

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 金森トシエさん=ジャーナリスト、読売新聞元婦人部長 : おくやみ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]