金東進

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金 東進 Football pictogram.svg
KimDongJin.jpg
名前
愛称 DJ
カタカナ キム・ドンジン
ラテン文字 KIM Dong-Jin
ハングル 김동진
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 1982年1月29日(33歳)
出身地 京畿道東豆川市
身長 182cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム タイ王国の旗 ムアントン・ユナイテッド
ポジション DF / MF
背番号 6
利き足 右足
ユース
韓国の旗 安養工業高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2000-2006 韓国の旗 安養LGチータース / FCソウル 99 (12)
2006-2009 ロシアの旗 FCゼニト・サンクトペテルブルク 68 (3)
2010 韓国の旗 蔚山現代 22 (0)
2011 韓国の旗 FCソウル 9 (0)
2012-2013 中華人民共和国の旗 杭州緑城 55 (2)
2014- タイ王国の旗 ムアントン・ユナイテッド 33 (2)
代表歴2
1999-2000 韓国の旗 韓国 U-20 10 (0)
2002-2004 韓国の旗 韓国 U-23 37 (5)
2006-2008 韓国の旗 韓国 U-23 (ワイルドカード) 6 (1)
2003-2010 韓国の旗 韓国 62 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年11月4日現在。
2. 2011年11月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

金 東進キム・ドンジン김동진, 1982年1月9日 - )は、大韓民国京畿道東豆川市出身のサッカー選手タイ・プレミアリーグムアントン・ユナイテッド所属。元韓国代表。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

来歴[編集]

クラブ[編集]

2014年、ムアントン・ユナイテッドへ移籍した。

代表[編集]

2000年1月にプロデビュー。韓国ユース代表を経て、2004年アテネオリンピックで活躍し、翌年の2003年12月東アジア選手権韓国A代表デビューを飾る。2006 FIFAワールドカップ終了後に、この大会で韓国代表チームの指揮を執ったディック・アドフォカートによってロシアFCゼニト・サンクトペテルブルクに引き抜かれた。その後2009年10月の韓国代表の合宿中にストレス性疾患で失神し、離脱を余儀なくされ翌年1月にチームとの契約を解除。その後、古巣FCソウルほかJリーグを含む幾つかのチームと話があったが、2010年2月に、アテネオリンピック時代の指揮官、金鎬坤監督率いる蔚山現代FCと契約を結んだ。

左サイドでのプレーを得意とするほか、ボランチとしてもプレーできる。クロスボールや後方からのロングフィードで攻撃を演出する。プレースタイルが似ていることから代表の先輩である金南一としばしば比較される。

エピソード[編集]

  • 同じ韓国代表の李榮杓同様、敬虔なクリスチャン
  • 代表では、センターバックが手薄であり、本来の左サイドバックには李榮杓がいたため、左センターバックとして出場。

所属クラブ[編集]

ユース経歴
  • 韓国の旗 安養工業高校
プロ経歴

個人成績[編集]

チーム シーズン リーグ戦 カップ リーグ杯 国際 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
韓国の旗 安養LG 2000 4 0 3 1 ? ? 7 1
2001 5 0 1 0 ? ? 6 0
2002 3 0 5 0 ? ? 8 0
2003 35 5 1 0 - - 36 5
韓国の旗 FCソウル 2004 18 3 2 0 0 0 - 20 3
2005 21 3 2 0 11 0 - 34 3
2006 13 1 1 0 0 0 - 14 1
ロシアの旗 FCゼニト 2006 17 0 0 0 - - 17 0
2007 24 2 3 0 - 8 2 35 4
2008 10 0 1 0 - 4 0 15 0
2009 17 1 0 0 - 3 0 20 1
総通算 167 15 10 0 20 1 15 2 212 18

タイトル[編集]

クラブ[編集]

韓国の旗 安養LGチータース / FCソウル
ロシアの旗 FCゼニト・サンクトペテルブルク

個人[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]