金新朝

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韓国軍の少将韓武協(中央)と金新朝(左)

金新朝(キム・シンジョ、Kim Shin-Jo)は、1968年1月21日に発生した青瓦台襲撃未遂事件において、当時の大韓民国大統領朴正煕の暗殺を試みた31名の朝鮮人民軍兵士の2人の生き残りのうちの1人である[1]

もう1人の生き残りである朴在慶北朝鮮に帰還したが、金新朝は大韓民国の軍に捕えられ捕虜となり、解放までの約1年間に渡って尋問を受けた[2][3]

金は後に京畿道にあるソウル聖楽教会牧師となり、妻と2人の子供を儲けた[4]

出典[編集]