野溝七生子

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野溝 七生子(のみぞ なおこ、1897年明治30年)1月2日 - 1987年昭和62年)2月12日)は、日本の小説家比較文学者。兵庫県姫路市出身。

略歴[編集]

上記以外の作品[編集]

  • 暖炉──野溝七生子短篇全集』(3冊の短篇集に加えて単行本未収録作品を併録)。

関連書籍[編集]

  • 新川和江『水へのオード16──新川和江詩集』花神社。
  • 林礼子『希臘の独り子──私にとっての野溝七生子』林礼子出版事務局。
  • 久世光彦『昭和幻燈館』中公文庫。
  • 矢川澄子『野溝七生子というひと──散けし団欒(あらけしまどい)』晶文社。
  • 高原英理『少女領域』国書刊行会。
  • 藤沢全『言語文化の諸相──近代文学』大空社。
  • 腰原哲朗(詩人)『信州文学の肖像』松本大学出版会。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 稲岡勝監修『出版文化人物事典』日外アソシエーツ
  2. ^ 鎗田清太郎『角川源義の時代』
  3. ^ 大塚英良『文学者掃苔録図書館』(原書房、2015年)179頁