野崎充彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

野崎 充彦(のざき みつひこ、1955年 - )は、朝鮮古典文学者、大阪市立大学教授。専攻は朝鮮古典文学・文化史。

奈良県生まれ。1980年関西大学法学部卒。90年大阪市立大学大学院後期博士課程(中国文学)単位取得退学。大阪市立大学助教授、2002年「朝鮮異人伝承論」で大阪市大文学博士。教授。

長い研究生活の末に朝鮮古典文学の主人公や舞台はほとんど中国中国人)だから、「朝鮮古典文学の特徴は朝鮮の不在である」という結論に至り、古田博司は「ウソをつかない、立派な学者だと私は思った」と述べている[1]

著書[編集]

共編

翻訳[編集]

脚注[編集]

参考[編集]

  • 著書略歴およびJ-GLOBAL