野々市工大前駅

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野々市工大前駅
野々市工大前駅全景
野々市工大前駅全景
ののいちこうだいまえ
Nonoichi-Kōdaimae
野々市 (0.6km)
(1.0km) 馬替
所在地 石川県野々市市本町2丁目
所属事業者 北陸鉄道
所属路線 石川線
キロ程 4.5km(野町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年度-
523人/日
-2015年-
開業年月日 1931年昭和6年)8月11日
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野々市工大前駅入口

野々市工大前駅(ののいちこうだいまええき)は、石川県野々市市本町2丁目にある北陸鉄道石川線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅無人駅である。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

「野々市市統計書」によると、近年の1日平均乗降人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1996年 680
1997年 703
1998年 583
1999年 555
2000年 485
2001年 470
2002年 503
2003年 542
2004年 538
2005年 542
2006年 524
2007年 504
2008年 537
2009年 460
2010年 522
2011年 519
2012年 499
2013年 542
2014年 522
2015年 523

歴史[編集]

  • 1915年(大正4年)6月22日 - 石川電気鉄道(後の石川鉄道)が上野々市駅(初代)を開業[1]
  • 1920年(大正9年)3月1日 - 上野々市駅(初代)廃止[2]
  • 1931年(昭和6年)8月11日 - 上野々市駅(3代)として開業[1]
  • 1963年(昭和38年)4月11日 - 工専前駅に改称。
  • 1966年(昭和41年)9月15日 - 野々市工大前駅に改称。
  • 1983年(昭和58年)4月1日 - 無人化(ただし、1990年代後半までは朝のラッシュ時のみ配置されていた)。

バス路線[編集]

駅付近に「工大前駅」バス停があり、野々市市コミュニティバス「のっティ」中央ルートが停車する。

その他[編集]

駅舎隣には富樫館跡の石碑が建てられている[3][4]

隣の駅[編集]

北陸鉄道
石川線
野々市駅 - 野々市工大前駅 - 馬替駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越』新潮社、2008年、pp.28-29。なお2代目の上野々市駅は現在の野々市駅
  2. ^ 「地方鉄道停車場廃止」『官報』1920年2月25日(国立国会図書館デジタル化資料)
  3. ^ 富樫館跡の石碑”. ののいち歴史探訪. 2013年8月3日閲覧。
  4. ^ 野々市市観光マップ 富樫館跡”. 野々市市. 2013年8月3日閲覧。

外部リンク[編集]