里咲りさ

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さとさき りさ
里咲 りさ
プロフィール
愛称 社長
しゃちょー
りっちゃん
生年月日 1992年9月25日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本群馬県
血液型 O型
公称サイズ(2017年7月31日時点)
身長 / 体重 155 cm / 44.6 kg
BMI 18.6
所属グループ 店ガール9:50(2012年 - 2014年)
少女閣下のインターナショナル(2014年 - 2016年)
あ、ピンチ。(2016年 - )
活動期間 2010年 -
事務所 フローエンタテイメント
レーベル フローエンタテイメント
公式サイト risamusic925.wixsite.com/risa
アイドル: テンプレート - カテゴリ

里咲 りさ(さとさき りさ、1992年9月25日 - )は、日本の女性アイドルシンガーソングライター音楽レーベルフローエンタテイメント代表。女性アイドルグループ少女閣下のインターナショナル」元運営兼メンバー。音楽ユニット「あ、ピンチ。」企画・プロデュース兼歌唱担当。群馬県出身。

来歴[編集]

幼少期より作詞をはじめ、小学6年生の時に初めて作詞作曲をする。中学2年でギターをはじめ、ほぼ独学でマスターした。

18歳でシンガーソングライターとして初ステージに立つが、まもなく「お金が入ってくる道がまったく見えない」[1]と感じて早々にドロップアウト。早稲田大学文化構想学部に入学するが「このまままだと自分が死ぬと思って」[2]大学も辞め、読者モデル・テレビ局の裏方のアルバイトを経て舞台・女優活動を開始。当時の名称は「リサ」。

その後、当時所属していた事務所から派遣される形で家電量販店の店員となり[3]、2012年11月に家電量販店に勤務する女性で結成したアイドルユニット「店ガール9:50」(てんガールくじごじゅっぷん。江頭2:50命名)に加入。TSUTAYAデイリー総合ランキング1位、デイリースポーツに掲載等、主要メンバーとして活躍する。

2014年
  • 1月、店ガール9:50を卒業。大学を再度受験し、合格となるも、「入学金の金額を見たら、このお金があれば事業始められると思った」との理由で入学辞退。個人事業主としてレーベル・フローエンターテイメントを立ち上げ、ソロ活動をスタートさせる。
  • 3月8日、初のシングル「GAME×3恋のテレポート」をCD-Rでリリース。
  • 7月30日、「ソロだと楽屋が寂しい」との理由で、アイドルグループ「少女閣下のインターナショナル」(少ナショ)の旗揚げを宣言。「リサ」を活動名にするタレントが多いとの理由で、立ち上げに合わせて、名義を現在の「里咲りさ」に変更した。
  • 11月6日、少ナショのPRのためにタワーレコード渋谷店で生配信していた「南波一海のアイドル三十六房」に飛び入り出演[4]。この出演を機に少ナショの活動が活発となる。
2015年
2016年
  • 1月、タワーレコード限定でCD-R『R-and U』をリリース[8]。2016年2月8日付のオリコン週間インディーズアルバムランキングで9位にランクインした[9]
  • 7月8日、少ナショ活動休止に伴い、ソロでの活動に専念。
  • 9月7日、初のプレスCD・全国流通盤となるアルバム『売れるまで待てない』を発売[10]
  • 11月18日、自身のインターネット番組"里咲りさのリサチャン #1"にて2017年8月に3rdアルバムを発売すること、2017年9月22日に2017年全国ツアーファイナルとしてZepp DiverCity (TOKYO)でのワンマンライブを開催することを発表した。
  • 12月6日、音楽ユニット「あ、ピンチ。」結成を発表[11]。メンバーは企画・プロデュース・歌唱担当:里咲、同じく企画・プロデュースとトラックメイカー:灘藍(里咲楽曲の編曲や少ナショ楽曲の作曲・編曲を担当)、フロントDJ:牛乳寒天なつみん(ミスiD2017特別賞)、現場マネージャー:ベズ柴崎(元あヴぁんだんど運営、ブスiDプロデューサー)の4名。1作目となる音源「かわいいものfeat. WM」をYouTubeにて公開した。[12]
  • 12月16日、「里咲ピノ」への改名を発表するが即日撤回[13]
2017年
  • 4月5日、シングルとしては初のプレスCD・全国流通盤(通常盤のみ。初回限定盤はCD-R10枚組、タワーレコード限定)となる「S!NG/410/小年小女」リリース。
  • 4月6日、初のレギュラーラジオ番組「ギュウゾウと里咲りさのアイドル☆パンチ!」(RADIO BERRY FM栃木)放送開始[14]
  • 4月9日(8日深夜)、初の準レギュラー地上波テレビ番組「深夜に発見!新shock感〜一度おためしください〜」(テレビ東京)開始[15]
  • 5月6日、武道館アイドル博2017(東京・日本武道館)に出演[16]
  • 8月20日、サーキットフェス「フェスボルタ 宮益坂上」のキーヴィジュアルとして、里咲が「ネオカイザー2000」(ドン・キホーテが販売する栄養ドリンク)を手にした姿が採用される[17]
  • 9月22日、Zepp DiverCity(TOKYO)で「里咲りさ 全国ツアー2017 TOUR FINAL supported by 3D LIVE Revolution」を開催。1F椅子席のみであったが、当日は立ち見が出るほどの入りであった[18]

エピソード・評価[編集]

個人事業主ではあるが、アイドルグループ運営の代表を務め、メンバーやスタッフを雇用していたことから、「社長」(里咲自身は「しゃちょー」と表記)の愛称で呼ばれる。

店ガール9:50を卒業して事務所を辞めた後もしばらく家電量販店に勤めていたが、家電量販店から直に給料をもらうようになって手取りが月に6万円増えた[3]。つまり、芸能活動での収入どころか、家電量販店で働いた給料までも事務所に搾取されていたことになる。この経験から、再びアイドル活動を始める際に、事務所に入らず自らレーベルを立ち上げることにした。また、少ナショについても、メンバーには給料や交通費・食費等をきちんと払う「ホワイト企業」を標榜していた。

「TVタックル」では、「ぼったくり物販」と称してライブ中に物販を始めるといった商魂たくましい面が紹介されていたが、実際には少ナショで生じた赤字をソロで補填していた(ので手元に残る金は多くない)と吉田豪ロマン優光は指摘していた[19]

ソロでの作品はほとんどがCD-Rでリリースされており、里咲自身が作詞・作曲のみならず、CD-R作成や通信販売、さらに流通を担当するタワーレコードへの発送まで自ら行う。

2015年にリリースされた『THE-R』については、南波一海は「南波一海のアイドル三十六房」内で2015年にリリースされた最も素晴らしいCD-R作品に贈る「R-グランプリ」に選んでいる[20]。吉田豪も「CROSSBEAT YEAR BOOK 2015」の「WRITER'S BEST LIST」アルバム部門10作品中4位に選出。また、シングル「カタルカストロ」はロマン優光が2015年のベストシングル[21]、宗像明将が2位[22]岡島紳士がインディーズ・地方部門1位[23]に選んでいる。

一方、少ナショでは演出の長田左右吉に任せて、作詞・作曲は行わず、音楽性がソロとは全く異なっていた。小出祐介Base Ball Bear)は、2015年8月24日放送「真夜中のニャーゴ」(ホウドウキョク24[24]で、大阪であった少ナショのライブ[25]を見て、「想像以上の破滅っぷり(中略)…だけど、嫌じゃない破滅」、「『破滅』というパッケージにちゃんとなってる」と評価。2016年1月11日放送の同番組[26]では、「少女閣下のPKウルトラ計画」のPVについて[27]、「普通にアートだと思ったし、ああいうのをきっちり出せる里咲さんはアーティストだと思った」と語っている。

南波一海のアイドル三十六房[編集]

里咲は、2014年11月の三十六房への出演が世に知られるきっかけになったと公言。タワーレコード社長・嶺脇育夫との対談[28]でも語っている。嶺脇は里咲が初出演したときのことは記憶に残ってなかったが、少ナショがカヴァーしたニルヴァーナスメルズ・ライク・ティーン・スピリット」のあまりの酷さに(いい意味で)衝撃を受けたという。ソロについては南波や吉田、ロマンの影響で聴くようになり、『THE-R』は自ら通販で購入したとのこと。

2015年10月に出演した際には「里咲のCD-Rもタワレコに置いてほしい」と嶺脇に直談判[29]。そこからディストリビューション担当者との契約作業が始まり、2016年1月に契約がまとまった。この間、「シャイガール戦争」のMV[30]の撮影を渋谷店で行っている。

2016年6月には、南波の初の著書『ヒロインたちのうた』(音楽出版社)発売記念のチェキ会を番組内で行ったが、チェキ撮影係として出演[31]。9月8日に里咲が渋谷店で『売れるまで待てない』リリースイベントを行った際には、三十六房(特別編〜Juice=Juice 実は初登場スペシャル!〜)出演前の南波・嶺脇も顔を出し、嶺脇が即席でPA役を務めた[32]。また、12月1日には、あ、ピンチ。結成発表に先立ち、「かわいいものfeat.WM」の音源をユニット名や曲名など一切明かさない状態で初披露した[33]。2016年のR-グランプリでは、嶺脇が番組への貢献度を元に選ぶベスト・パフォーマンス部門のグランプリを受賞した。

楽器[編集]

2015年9月頃よりファンから貰ったミニギターで録音やアコースティックライブを行っていたが、2016年2月20日に行われたアコースティックライブでミニギターの限界を悟り、新しいギターを購入すると宣言。この情報を入手した大森靖子二宮ユーキ(里咲や少ナショの撮影・編集も担当)が購入に同行し、Gibson DOVEを購入[34]。なお、大森とはこのときが初対面であった[35]。3月5日、下北沢lagunaでのライブで初披露[36]、以降ライブで使用している。

2016年11月にはフェンダー・ジャズマスターを購入し[37]、同年11月29日、渋谷WWWでのライブで初披露した。

作品[編集]

CD-R[編集]

シングル[編集]

3rdまでは「リサ」名義でリリース。特記ない限り1タイトルにつき1曲収録。

# 発売日 タイトル 品番 備考
1 2014年3月8日 GAME×3恋のテレポート 作詞:リサ、作曲:ZUME、編曲:伊豆川祐介
2 2014年3月19日 だってね。 作詞・作曲:リサ、編曲:原田峻輔
3 2014年8月22日 DreamDream 作詞:リサ、作曲:ZUME、編曲:伊豆川祐介
4 2015年4月17日 2センチの恋 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:原田峻輔
5 2015年5月1日 カタルカストロ 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
2015年5月1日 カタルカストロ(アカペラversion) 作詞・作曲:里咲りさ
2015年6月19日 The day before sixteen(仮) ライブREC 作詞・作曲:里咲りさ
6 2015年8月2日 ボーンブレイクガール 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
7 2015年8月26日 ちゅちゅリズム!! 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
2015年10月5日 ネイビーメイビーベイビー 作詞・作曲:里咲りさ
8 2015年11月13日 シャイガール戦争 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
9 2016年1月7日 クライクライ 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
10 2016年3月30日 WALCALLOID&TURE RISAS-0002 タワーレコード限定リリース。
オリコンインディーズチャート20位を記録。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
11 2016年7月16日 Little Bee アルバム「売れるまで待てない」からの
シングルカット、先行販売。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
2016年9月25日 Little Bee & さよならキャンディ 弾き語り 作詞・作曲:里咲りさ
12 2016年11月18日 Write & Erase アルバム「サイン」よりシングルカット、先行販売。
iTunesmoraレコチョク等音楽配信サービスでも販売。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
13 2016年12月14日 Red Space   アルバム「サイン」よりシングルカット、先行販売。
「配信は儲からない」という理由でCD-Rのみの販売。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
2017年1月30日 高速タクシー(Acoustic ver.)   アレンジ前のものをアコースティックバージョンとして先行販売(その後「410」と改題)。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
14 2017年4月5日 S!NG/410/小年小女(初回限定盤) RISAS-005 タワーレコード限定、CD-R10枚組
通常盤(RISAS-004)は全国流通、プレスCDでリリース。
15 2017年5月29日 オリーブ アルバム「サイン」よりシングルカット、
新宿LOFTでのワンマンライブにて販売。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍
16 2017年7月7日 カラフルクリップ アルバム「サイン」よりシングルカット、
タワーレコード新宿店で行われたインストアライブにて先行販売。
作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 品番 収録曲 備考
1 2015年8月25日 THE-R 初版の500枚はシリアルナンバー付。(初版は2016年2月12日のイベントにて完売。)
ライブ会場・里咲りさ通販サイトにて販売。
2016年1月27日 R-and U RISAS-0001 タワーレコード限定リリース。
本作が初のCD-R全国流通盤。
オリコンインディーズチャート9位を記録。
2016年9月1日 発売まで待てない 2ndアルバム"売れるまで待てない"発売記念キャンペーンとして2016年9月1日~2日限定で里咲りさ通販サイト上のみで受注販売された。
収録曲はプレスCD版の"売れるまで待てない"と同じ。
2016年11月13日 リペア 全曲弾き語り・アコースティックアルバム。
新曲として"やわらかくなる嘘"収録。
ライブ会場・里咲りさ通販サイトにて販売。
3 2017年9月6日 サイン(初回限定盤) RISAS-007

デモCD[編集]

# 発売日 タイトル 収録曲 備考
2015年12月1日 DEMO's 全作詞・作曲:里咲りさ
ライブ会場にて販売。
2016年2月12日 A面とA面のあいだ  全作詞・作曲:里咲りさ
ライブ会場にて販売。
2016年6月21日 里咲りさピアノ弾き語り-はじめの一歩残しとく-  全作詞・作曲:里咲りさ
里咲りさ×Dressingツーマンライブにて30枚限定販売。
2016年9月10日
2016年9月11日
アルバムボツ曲CD-R  全作詞・作曲:里咲りさ
編曲:灘藍
2016年9月10日タワーレコード新宿店、
9月11日タワーレコード梅田NU茶屋町店にて行われた
"売れるまで待てない"発売記念イベントでアルバム購入特典として配布された。
アルバムに収録されなかったボツ曲から2曲を収録。

プレスCD[編集]

シングル[編集]

# 発売日 タイトル 品番 収録曲 備考
14 2017年4月5日 S!NG/410/小年小女(通常盤) RISAS-004 #1 作詞・作曲:里咲りさ・灘藍 -NadaAi-、編曲:灘藍 -NadaAi-
#2 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:里咲りさ・灘藍 -NadaAi-
#3 作詞・作曲:里咲りさ、編曲:灘藍 -NadaAi-

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 品番 収録曲 備考
2 2016年9月7日 売れるまで待てない RISAS-003 全作詞・作曲:里咲りさ
編曲:灘藍
3 2017年9月6日 サイン(通常盤) RISAS-006

楽曲提供[編集]

  • デカルト的二元論「かわいた空気の夜に」(2015年12月20日)
二文字杏(当時少女閣下のインターナショナル)と小日向夏希(あヴぁんだんど)によるユニット"デカルト的二元論"に楽曲提供。
CDは2015年12月20日に渋谷LOOP annexで行われた"里咲りさ×デカルト的二元論ツーマン!"にて50枚限定販売。
自身もギター・ボーカルとして参加。
  • ブスiD「ザ☆B's!~ラブ&マネー~」(2016年11月4日)
作詞・作曲を行う。編曲:吉田仁郎
ブスiDライブ会場、里咲りさライブ会場にてCD-Rを販売。
2016年12月7日にTRASH-UP!! RECORDSより発売されたコンピレーションアルバム、「遅れてゴメンネ!」にも収録される。

コラボCD[編集]

  • 瑳里×里咲りさ「すべては仄かに」(2016年1月17日)
NECRONOMIDOLメンバー、瑳里とのコラボレーションCD-R。ギターとして参加。
2016年1月17日に新宿JAMで行われた瑳里生誕祭にて1日限定販売。

コンピレーションCD[編集]

  • サワソニ19 海の家 ACOUSTIC LIVE(2016年7月14日)
2016年7月9日に片瀬海岸で行われたSAWA主催、サワソニ19でのアコースティックライブ音源コンピレーションアルバム。
弾き語りでの"クライクライ"収録。
2016年7月14日より収録者の各ライブ会場にて販売。

映像[編集]

  • 「里咲りさ木馬亭ワンマンいいとこどりムービー ~DVD-R界隈を創設しようとした里咲の苦悩と拡大解釈~」(2016年5月15日)
2016年3月24日に行われた浅草木馬亭ワンマンの映像。
2016年5月15日よりライブ会場にて販売。
  • 里咲りさのリサチャン #1(2016年11月18日)
YouTube Liveにて放送・配信。
楽曲制作などの模様を中心に、トーク・ドキュメンタリー・シングル曲"Write & Erase"公開・スタジオライブなどを放送。
この番組内にて2017年8月の3rdアルバム発売、2017年9月のZepp Diver Cityワンマンライブ決定を発表する。
番組の撮影・編集は二宮ユーキが行った。
  • 「里咲りさ初バンドワンマンDVD Rじゃないよ!DVDだよ!」(2017年3月3日)
2017年9月25日に行われた渋谷Milkywayワンマンライブの映像。
2017年3月3日よりライブ会場にて販売。初回限定版としてフォトブック付DVDも合わせて販売された。
  • 「里咲りさ新宿ロフトワンマン 2017.05.29 全国ツアー2017初日」(2017年6月30日)
2017年5月29日に行われた新宿LOFTワンマンライブの映像。
2017年6月30日より特設通販ページ、同年7月12日よりライブ会場でも販売が開始された。
初回限定盤としてフォトブック付DVDも発売、全200枚限定生産。

ライブ[編集]

ワンマン[編集]

  • 里咲りさ リサイタル(2015年6月13日、神楽坂TRASH-UP!!
  • 里咲りさ 大感謝祭〜アルバム半分売れました〜(2015年10月16日、神楽坂TRASH-UP!!)
  • 里咲りさ リサイタル vol.3(2015年11月21日、神楽坂TRASH-UP!!)
  • 里咲りさワンマン〜このまま世界まで行くよ、ワールドツアー初日〜(2016年1月19日、秋葉原モエファーレ)
  • 里咲りさ「R-and U」発売記念~焼いて焼いて焼きまくり!CD-R制作実演会~(2016年2月13日、新宿LOFT bar)
  • T-MUSIC RUSH 1部 里咲りさ 【A面とA面のあいだ発売記念弾き語りライブ】(2016年2月20日、池袋Hoteyes)
  • 新シングル発売記念ワンマン「里咲りさお噺とお唄の会」(2016年3月24日、浅草木馬亭
  • 里咲りさアルバム発売記念ワンマン(2016年9月25日、渋谷Milkyway)
  • 里咲りさ アルバム大ヒット記念大阪初ワンマン(2016年12月11日、大阪ロフトプラスワンウエスト)
  • 里咲りさワンマンライブ in 新宿ロフト!!!(2017年5月29日、新宿ロフト
  • 里咲リサイタル2017~湯けむり銭湯編~(2017年5月21日、押上 大黒湯)
  • 里咲りさ全国ツアースピンオフ企画 アカペラ&弾き語りワンマン~ヘッドフォンから失礼します~(2017年7月22日、NOSE art garage)
  • 里咲りさ 全国ツアー2017 TOUR FINAL(2017年9月22日、Zepp DiverCity (TOKTO))

出演[編集]

テレビ[編集]

インターネット放送[編集]

  • 南波一海のアイドル三十六房(2014年11月6日・2015年10月1日・11月4日・12月18日・2016年4月28日・9月1日・2017年2月2日、タワレボ)
  • ぶるぺん(2015年4月27日、Gyao)
  • 真夜中のニャーゴ(2015年5月4日・7月27日(電話出演)・9月14日(電話出演)・2016年5月23日(電話出演)・6月20日・9月12日・26日・2017年3月31日(電話出演)、ホウドウキョク24
  • 電撃オーディション ギュウゾウ&ダンナ小柳編(2015年7月14日、少女閣下のインターナショナルメンバーとして参加、ニコニコ生放送 ムーパルチャンネル)
  • JGO 25(2015年10月29日、DOMMUNE)
  • 里咲りさ緊急出演!10分特番(2015年12月10日、下北FM)
  • PASTALK番外編 ~里咲りさサンとちょいトークの時間~(2016年1月13日、ニコニコ生放送 PASTIME TV)
  • 里咲りさ緊急出演!20分特番(2016年1月28日、下北FM)
  • 里咲りさ緊急出演!20分特番(2016年4月21日、下北FM)
  • AbemaPrime(2016年6月13日・8月22日・2017年7月17日、AbemaTV
  • ぷ☆ろ☆ぽ♡の週番(2017年1月15日、ニコニコ生放送 PASTIME TV)
  • 里咲りさ 空前絶後の未知体験 vol.1 ~エフェクターとの出会い~(2017年2月26日、WALLOP放送局)
  • ライブアイドル名鑑(2017年5月13日、AbemaTV
  • 宍戸留美×津田大介 Oil in Life(2017年5月23日、ニコニコ生放送 / Ustream / YouTube / AbemaTV)

イベント[編集]

  • テレビ岩手 24時間テレビスペシャルイベント 5きげんな!内丸大縁日(2016年8月28日、岩手県もりおか歴史文化館会場) ※ライブを開催

DVD[編集]

  • IDOL NEWSING vol.2(2016年5月31日、"里咲りさ、歩きながら曲を作る"収録)

舞台[編集]

  • 海鮮ウニバース「怒りの未婚女ロード~第3章~」(2015年12月5日、新大久保ホボホボ) - リカ 役

ラジオ[編集]

レギュラー出演[編集]

ゲスト出演[編集]

ゲーム[編集]

書籍・雑誌[編集]

  • TRASH-UP!! vol.21(2015年1月31日、"アイドルに聞く 2014私のベスト5"に掲載)
  • BUBKA 2015年5月号(2015年3月31日、ディスクレビュー掲載)
  • CDJournal 2015年10月号(2015年9月19日、南波一海コラム"アイドル消耗戦"にて紹介)
  • チャンピオンRED 2015年10月号(2015年9月19日、"アイドルのルツボ!!"にてインタビュー掲載)
  • BUBKA 2015年11月号(2015年9月30日、"THE-R"ディスクレビュー掲載)
  • B.L.T. 2015年12月号(2015年10月24日、吉田豪"ぶらり豪"にてインタビュー掲載)
  • 月刊エンタメ 2016年1月号(2015年11月30日、"南波一海と嶺脇育夫のアイドル三十六房 #13"にてインタビュー・グラビア掲載)
  • OVERTURE No.005(2015年12月19日、大坪ケムタ・ロマン優光による紹介記事掲載)
  • CROSSBEAT YEAR BOOK 2015(2015年12月18日、"WRITER'S BEST LIST 2015"にて"THE-R"紹介)
  • TRASH-UP!! vol.23(2015年12月30日、グラビア掲載、連載開始)
  • BUBKA 2016年3月号(2016年1月30日、南波一海"ライブアイドル a go go!!"にてディスクレビュー掲載)
  • VV magazine vol.20(2016年3月、インタビュー掲載。全国のヴィレッジヴァンガード店頭にて配布)
  • EX大衆 2016年4月号(2016年3月15日、"IDOL STYLE"にてインタビュー掲載)
  • サイゾー 2016年4月号(2016年3月18日、インタビュー掲載)
  • 月刊エンタメ 2016年6月号(2016年4月30日、"IDOL Who's next"にてグラビア、インタビュー掲載)
  • 読売中高生新聞 2016年5月27日号(2016年5月27日、嶺脇育夫コラム"アイドルを語る"にて紹介)
  • ヒロインたちのうた ~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集~(2016年5月31日、南波一海による灘藍とのインタビュー掲載)
  • CULTURE Bros. vol.3(2016年6月29日、"アイドルラップ6選"にて"WALCALLOID"紹介)
  • 月刊エンタメ 2016年8月号(2016年6月30日、"南波一海と嶺脇育夫のアイドル三十六房"にて掲載)
  • OVERTURE No.7(2016年6月18日、"妄フェス2016"にてロマン優光による紹介記事掲載)
  • Rocket vol.2(2016年9月1日、グラビア・インタビュー掲載)
  • 山梨日日新聞 2016年9月13日号(2016年9月13日、紹介記事掲載)
  • BUBKA 2016年11月号(2016年9月30日、"売れるまで待てない"ディスクレビュー掲載)
  • VV magazine vol.28(2016年11月、"売れるまで待てない"紹介記事掲載。全国のヴィレッジヴァンガード店頭にて配布)
  • 別冊少年チャンピオン 2016年12月号(2016年11月11日、"掟ポルシェの死ぬ気! 全力音楽塾"にてインタビュー掲載)
  • CROSSBEAT YEARBOOK 2016-2017(2016年11月28日、アルバム"売れるまで待てない"紹介記事掲載)
  • 月刊エンタメ 2017年1月号(2016年11月30日、インタビュー掲載)
  • TRASH-UP!! vol.24(2016年12月7日、タワーレコード社長嶺脇育夫との対談、連載記事掲載)
  • ミュージック・マガジン 2017年1月号(2016年12月20日、紹介記事掲載)
  • OVERTURE No.009(2016年12月23日、"アイドルアワード2016"にて紹介記事掲載)
  • Rocket vol.5(2017年3月1日、あ、ピンチ。インタビュー掲載)
  • Zipper 2017年SPRING号(2017年3月23日、"吉田豪に聞いた!今年注目のおすすめアイドル!"にて紹介)
  • VV magazine vol.23(2017年3月、全国のヴィレッジヴァンガード店頭にて配布)
  • TV Bros.(2017年6月14日、イベント"フェスボルタ"出演者として紹介)
  • Top Yell NEO 2017 SUMMER(2017年6月30日、"アイドルとファン対談"にてロマン優光との対談掲載)

連載[編集]

  • TRASH-UP!!「ホワイト企業最前線」(2015年12月30日 vol.23 - )

関連項目[編集]

  • 南波一海のアイドル三十六房
  • 吉田豪 - 「TVタックル」で里咲を紹介。「本能Z」でも吉田の「後輩」として出演。
  • ロマン優光 - 2015年より里咲のファンを公称。2016年4月にはOTOTOYで「しゃちょーが1番かわいいよ」(ロマンがライブ会場で発する定番のコール)着ボイス[38]を発売。
  • 鈴木善徳 - 里咲の友人。少女閣下のインターナショナル「Nowhere on-do」を作詞。

脚注[編集]

  1. ^ 南波一海『ヒロインたちのうた』(音楽出版社)p.234
  2. ^ 『ヒロインたちのうた』p.235
  3. ^ a b B.L.T.2015年12月号 吉田豪「ぶらり豪」第60回 里咲りさ
  4. ^ 【番組後記】11月6日(木)南波一海のアイドル三十六房”. タワレボ (2014年11月17日). 2016年1月16日閲覧。
  5. ^ 「少女閣下のインターナショナル」里咲りさのホワイト企業最前線!!第一回(「TRASH-UP!!」 Vol.23)
  6. ^ 2015年10月21日放送 19:56 - 20:54 日本テレビ 1億人の大質問!?笑ってコラえて!”. TVでた蔵. 2015年12月21日閲覧。
  7. ^ “ぼったくりアイドル”里咲りさ「叩いている人がいなくてビビりました」”. SANSPO.COM. 産経デジタル (2015年12月9日). 2015年12月21日閲覧。
  8. ^ 宗像明将 (2016年1月14日). “CD-Rをタワーレコード流通! シンガーソングライター・里咲りさが目指す世界とは?”. Yahoo!ニュース - 宗像明将. 2016年1月14日閲覧。
  9. ^ 週間 インディーズアルバムランキング 2016年02月08日付(2016年01月25日~2016年01月31日)”. ORICON STYLE. 2016年2月10日閲覧。
  10. ^ 里咲りさ、新アルバムは「売れるまで待てない」”. 音楽ナタリー (2016年8月12日). 2016年8月16日閲覧。
  11. ^ 里咲りさプロデュースの新ユニット始動、メンバーに「ミスiD」牛乳寒天なつみんら”. 音楽ナタリー (2016年12月6日). 2016年12月9日閲覧。
  12. ^ あ、ピンチ。 - かわいいもの feat. WM (Audio)”. YouTube (2016年12月5日). 2016年12月5日閲覧。
  13. ^ 里咲りさが「里咲ピノ」に改名!? 直後に直筆FAXで謝罪「今すぐ消えてなくなりたい」”. OTOTOY (2016年12月16日). 2017年4月9日閲覧。
  14. ^ ギュウゾウ&里咲りさパーソナリティのラジオ番組スタート、初回ゲストは大森靖子”. 音楽ナタリー (2017年4月4日). 2017年4月9日閲覧。
  15. ^ “ぼったくり物販”で話題を呼んだアイドルが七変化!? 目が離せない MVが公開にッ”. 耳マン (2017年4月6日). 2017年4月9日閲覧。
  16. ^ 武道館で「アイドル博」初開催へ 200組1000人以上“アイドル版コミケ”目指す”. ORICON NEWS (2017年4月4日). 2017年4月4日閲覧。
  17. ^ 「ネオカイザー」が〈フェスボルタ〉公式飲料に!サンプル配布や里咲りさワンマンでコラボも”. OTOTOY (2017年8月18日). 2017年11月1日閲覧。
  18. ^ 里咲りさ、無謀なZeppワンマン大成功「奇跡ってちゃんと起こるんだな」 メジャーデビューへ“FA宣言”も”. SANSPO.COM (2017年9月24日). 2017年11月2日閲覧。
  19. ^ ロマン優光 (2015年12月11日). “『TVタックル』地下アイドル特集をみたよ:ロマン優光連載46”. ブッチNEWS. 2016年1月17日閲覧。
  20. ^ 【番組後記】12月18日(金) 南波一海のアイドル三十六房 年忘れ!2015 Rグランプリ”. タワレボ. タワーレコード (2015年12月24日). 2016年1月2日閲覧。
  21. ^ 「OVERTURE」No.005(徳間書店
  22. ^ 宗像明将 (2015年12月31日). “今年はまだいい夢を見ていられた ~2015年アイドルポップスベスト10まとめ~”. メンズサイゾー. 2016年1月2日閲覧。
  23. ^ 岡島紳士 (2015年12月28日). “僕のアイドル楽曲大賞2015 インディーズ、地方部門。”. Twitter. 2016年1月11日閲覧。
  24. ^ オープニングトーク・夏の終わりの怪談特集「学校の怪談2」”. ホウドウキョク. フジテレビジョン. 2016年2月22日閲覧。
  25. ^ 吉田豪×南波一海 アイドル伝説 VOL.7(2015年8月22日)(参考映像[1]
  26. ^ 「アイドル楽曲ベスト10」(4)”. ホウドウキョク. フジテレビジョン. 2016年2月22日閲覧。
  27. ^ Base Ball Bear 小出祐介の2016年1月22日のツイート2016年2月22日閲覧。
  28. ^ 『TRASH-UP!!』VOL.24「夢の社長対談 里咲りさ×嶺脇育夫」
  29. ^ 【番組後記】10月1日(木)南波一海のアイドル三十六房”. タワレボ (2015年10月19日). 2016年1月16日閲覧。
  30. ^ 里咲りさ - シャイガール戦争 (Risa Satosaki - Shy Girl Wars)”. 里咲りさオフィシャルチャンネル. YouTube (2015年11月11日). 2016年1月16日閲覧。
  31. ^ 【番組後記】6月2日(木)21:30配信『南波一海のアイドル三十六房』”. タワレボ (2016年6月10日). 2017年4月9日閲覧。
  32. ^ 【ライヴ・レポート】里咲りさ、新アルバム発売記念のリリイベ開催「これでブレイクしなかったら恥ずかしい」”. OTOTOY (2016年9月20日). 2017年4月12日閲覧。
  33. ^ 【番組後記】12月1日(木)21:15配信 南波一海のアイドル三十六房”. タワレボ (2016年12月22日). 2017年4月9日閲覧。
  34. ^ 里咲りさ、大森靖子のアドバイス受けギブソンのアコギを購入”. OTOTOY (2016年2月21日). 2016年2月22日閲覧。
  35. ^ アイドル兼社長として一躍注目を集めた里咲りさ、ソロ・アーティストとして共鳴する大森靖子との相思相愛対談!!”. OTOTY (2016年12月5日). 2016年12月9日閲覧。
  36. ^ 【ライヴ・レポート】里咲りさ、大森靖子と選んだアコギをライヴで初お披露目「泣きそうなくらいうれしい」”. OTOTOY (2017年3月10日). 2017年4月12日閲覧。
  37. ^ エレキ持った理由/私は勝ち戦しかしたくない”. 里咲りさオフィシャルブログ (2016年11月17日). 2016年11月17日閲覧。
  38. ^ ロマン優光×里咲りさ / 「しゃちょーが1番かわいいよ」着ボイス”. OTOTOY (2016年4月21日). 2016年5月14日閲覧。

外部リンク[編集]