都築雄二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

都築 雄二(つづき ゆうじ、1962年 - )は、日本の美術監督愛知県出身。

略歴[編集]

北野武相米慎二岩井俊二らの監督作品の美術助手を経て1996年、篠原哲雄監督「月とキャベツ」で美術監督デビュー。作品のテーマやキャラクターの内面性を立体的に具現化し、物語性を感じさせる美術デザインは多くの監督から厚い信頼を得ている。映画だけでなくTVCMも数多く手掛ける。2015年、大根仁監督「 バクマン。」続く2016年 李相日監督「怒り」において日本アカデミー賞[1]の優秀美術賞を受賞。

作品[編集]

映画美術[編集]

テレビ[編集]

  • 世にも奇妙な物語 SMAP特別編「BLACK ROOM」(2001年石井克人演出)
  • NHKスペシャルドラマ「白洲次郎 全3回」(2009年大友啓史演出)
  • 東野圭吾ミステリーズ 「第6話シャドーがいっぱい」(2012年石井克人演出)
  • 世にも奇妙な物語 秋の特別編「水を預かる。」(2013年石井克人演出)

脚注 [編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 第39回日本アカデミー賞優秀作品 美術賞”. 日本アカデミー賞. 2018年11月1日閲覧。

外部リンク[編集]

                https://www.japan-academy-prize.jp/prizes/?t=40#title13