都市法

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都市法(英語:City rightsまたはTown privileges)とは、中世のヨーロッパで領主が領地内の町に与えた交易権やギルド結成権などの諸権利(または法)のこと。これらの権利を得た町は周辺の町より力を持ち「都市City)」とよばれた。また、自治権や課税権も与えられることが多かった。 都市権都市特権と翻訳されている場合もある。

ドイツの都市法[編集]

いわゆる中・東欧地域への都市法(ドイツ語:Stadtrecht)の普及は、ドイツ植民以降のことであり、13世紀を頂点とする。 数多くの都市の建設、具体的な法による都市の地位の決定、といったことがなされた。

関連項目[編集]

オランダ圏の都市法[編集]

関連項目[編集]