都まんじゅう

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都まんじゅうの一例(金生饅頭)

都まんじゅう(みやこまんじゅう)とは、白あん等をカステラ風の生地で包んだ焼き饅頭

日本中に次のような共通点を持つ異名同種の饅頭が存在する。

  • 機械による自動製造
  • 形は小型の今川焼(直径5cm、厚さ1.5cmほど)
  • 表面に図柄等の焼印

元々は製造機械のメーカーでもある福岡県の城野鉄工所が、昭和10年頃に地元で菓子店を出店した後、東京に進出したことから「都まんじゅう」と名付けられ、製造機械の販売に伴い日本中に広まった。現在は愛知県の森川フードマシン株式会社が製造機械を販売している。

各地方での呼称、販売店等[編集]