部子山
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| 部子山 | |
|---|---|
|
経ヶ岳から望む銀杏峯と部子山 | |
| 標高 | 1,464.4[1] m |
| 所在地 |
福井県今立郡池田町・大野市 |
| 位置 |
北緯35度53分10秒 東経136度26分21秒座標: 北緯35度53分10秒 東経136度26分21秒[2] |
| 山系 | 越美・伊吹山地 |
| 部子山の位置 | |
部子山(へこさん)は、福井県今立郡池田町と大野市の境界にある標高1,464 mの山。
概要[編集]
九頭竜川水系の部子川や真名川の支流の源流の山である。泰澄が開山したという伝承があり、「越前五山」(越知山、文殊山、日野山、蔵王山(吉野ヶ岳)、白山又は部子山)の一つとされる場合がある。
山名の由来[編集]
山頂に継体天皇の妃・目子媛をまつる祠があり、目子ノ岳とよばれたのが部子岳、さらに部子山に変わったという。
登山[編集]
登山口は路線バスの停留所から離れており、マイカーで行く必要がある。未舗装の林道が山頂近くまで通じている。山頂部の西には部子神社跡と能楽の里牧場がある[3]。
周辺の山[編集]
脚注[編集]
- ^ “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。
- ^ “日本の主な山岳標高(福井県)”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。
- ^ “地図閲覧サービス(部子山)”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。
参考文献[編集]
- 『白山と北陸の山』 山と溪谷社〈ヤマケイアルペンガイド〉、2000年8月、204-205頁。ISBN 4-635-01321-9。