郡谷大輔

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郡谷 大輔(こおりや だいすけ)は、日本の弁護士、元官僚(通商産業技官、法務事務官)。西村あさひ法律事務所カウンセル通商産業省から法務省へ出向して商法会社法関係の立法に携わり、その経験を生かして弁護士となった。会社法の立法に関する論文・書籍多数。京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻(法科大学院非常勤講師

略歴[編集]

著書[編集]

共編著[編集]

  • (相澤哲、葉玉匡美)『論点解説新・会社法 千問の道標』(商事法務、2006年)
  • (葉玉匡美)『会社法マスター115講座』(ロータス21、2007年)
  • 弥永真生和久友子)『会社決算ハンドブック』第2版(商事法務、2008年)
  • (和久友子)『会社法の計算詳解』第2版(中央経済社、2008年)
  • 武井一浩中山龍太郎)『資金調達ハンドブック』(商事法務、2008年)


対談[編集]

  • (稲葉威雄)「対談 会社法の主要論点をめぐって」(企業会計58巻6号、2006年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 官報平成16年号外第256号