那須雅城

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『新高』(1929年)、玉山を題材にした水墨画。

那須 雅城(なす まさき、生没年不詳)は、戦前に台湾で活躍した日本画家橋本雅邦に師事。台湾美術展覧会に数回出品。

年譜[編集]

  • 1928年‐第2回台展に『高嶺の春』『深山の秋』が入選
  • 1929年‐第3回台展に『新高』『日月潭』『太魯閣峡』が入選
  • 1930年‐第4回台展に『霊峰春趣』『幽谷秋情』が入選
  • 1932年‐第6回台展に『西欧アルブス﹑マッターホルンの図』が入選
  • 1933年‐第7回台展に『アルブス景観』が入選
  • 1934年‐第8回台展に『春のアルブス』が入選
  • 1936年‐第10回台展に『アルプス風景』が入選

外部リンク[編集]