那須りんどう湖 LAKE VIEW

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那須りんどう湖レイクビュー
那須りんどう湖レイクビュー
那須りんどう湖レイクビュー
施設情報
前身 りんどう湖ファミリー牧場
テーマ 那須高原の小さなスイス
事業主体 那須興業株式会社
面積 200,000m2
開園 1965年6月
所在地 325-0302
栃木県那須郡那須町高久丙414-2
位置 北緯37度02分46.7秒
東経140度02分53.1秒
座標: 北緯37度02分46.7秒 東経140度02分53.1秒
公式サイト https://www.rindo.co.jp/
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那須りんどう湖レイクビュー(なすりんどうこレイクビュー、Nasu Rindoko Lake View)は、栃木県那須郡那須町にある観光牧場遊園地の要素を合わせ持ったテーマパークである。

概要[編集]

プロジェクトの概要[編集]

那須高原の魅力は那須五峰茶臼岳朝日岳三本槍岳、南月山、黒尾谷岳)の雄大な景色と春のつつじ、爽涼の夏と澄んだ空気、秋の紅葉と点在する温泉と多彩である。そんな中、1960年代に入ると那須高原は首都圏に近いこともあり、一体は別荘地の造成、分譲が盛んに行われるようになっていった。

その頃、那須町高久地区で、御用邸の隣接地から流れ出る低温の湧き水を塞き止めて温水溜池を作り、灌漑用に使うという工事が完成しようとしていた。農業改善事業の一環として作られるものであったが、その溜池の湖面使用を江戸川用水土地改良区が認めることとなり開発がスタートする。

那須は雄大な展望を誇る観光地であったが、日光箱根のような水の風景がなかった。小さいながらも那須においても水の風景があれば、観光客の目を楽しませるに違いないと考えた日本ビューホテル株式会社の創業者である箭内源典氏は、湖だけでなく那須高原らしい風景として「牧場」を併設することとした。1965年6月に開園。

りんどう湖」の名称は、当時の栃木県副知事と観光課長が命名したとされている。

現在も日本ビューホテルグループの那須興業株式会社が運営している。 2014年4月に、りんどう湖ファミリー牧場から現名称に改称した。

沿革[編集]

  • 1964年11月 那須興業株式会設立
  • 1965年 6月 りんどう湖ファミリー牧場 営業開始 りんどう丸(屋形舟)、湖畔亭食堂、釣り掘、ボートオープン
  • 1965年 10月 牧場開設
  • 1968年5月 野外ステージ開設
  • 1970年 るるく陶芸教室オープン、クマ牧場誕生
  • 1971年10月 全日本かかしコンクール開催(~2010年終了)
  • 1973年7月 レストラン「レイクビュー」オープン
  • 1981年4月 レストラン「バンブースティック」オープン、ミルクプラント、牧場、ゲート、野外ステージ新設、マスコットキャラクター誕生(まきば君、みどりちゃん)
  • 1982年4月 りんどう湖ギャラリーオープン(現在の時計台1階に19世紀ヨーロッパ絵画の巨匠ミレー、コロークールベなどバルビゾン派の作品が展示された。
  • 1983年 スイス音楽使節団招聘(~2010年終了)
  • 1984年 バター製造開始
  • 1985年 ナチュラルチーズ製造開始
  • 1986年6月 フラワー階段竣工(映画「ローマの休日」のスペイン階段をモデルに幅50cmの御影石で作られた)。レストラン「レイクビュー」に時計台を新設。スイス風レストラン「ラ・スイス」オープン。
  • 1987年 アプト式スイス鉄道一部開通、BMXコース、ゴーカート、農業資料館オープン。
  • 1988年 アプト式スイス鉄道全線開通、ウルトラバギー林間コースオープン
  • 1991年3月 「レイクビュー売店」新装オープン。「りんどう湖ギャラリー」移設。
  • 1993年8月 第1回花火大会開催(現在も継続中)
  • 2000年10月 和太鼓フェスティバル開催(~2018年終了)
  • 2006年10月 どでかぼちゃ祭り開催(巨大な実をつけるかぼちゃアトランティックジャイアント」を展示する。大きさを競うコンテストやハロウィンにはジャック・オ・ランタン作りもできる。)
  • 2008年12月 いちご園オープン
  • 2010年7月 ジップライン「KAKKU」(カックー)オープン
  • 2014年 設立50周年を記念して「那須りんどう湖レイクビュー」に改名
  • 2015年7月 りんどう湖レイクビュー公認アイドル「Prism Bell」(プリズムベル)デビュー
  • 2016年7月 「那須の恵みMekke!」オープン
  • 2018年4月 ピンキーダック誕生(高さ20mの巨大なアヒル)、エアホイール(Airwheel)、ファミリー自転車(6人乗り、大人4名、幼児2名用)、忍者体験の出来るアスレチック「忍者の里」、スポーツチャレンジ(フリースローバスケ、キックターゲット、ロングパットゴルフ)、VRドリームマッチベースボール(VRで165キロの剛速球にチャレンジ)と新コンテンツを続々追加した。
  • 2018年10月 VRドリームマッチベースボール終了
  • 2018年11月 ふわふわランドオープン(ふわふわ遊具4台を設置した全天候型遊戯施設)
  • 2019年3月 アスレチック「忍者の里」に新アトラクション「蟻地獄脱出」が誕生
  • 2019年4月 ピンキーダックのこども「リボン・P・ウッカ」が入園ゲート前に誕生。ソフトクリームドライブスルーがオープン。

施設情報[編集]

りんどう湖人造湖)に隣接しており、ボート乗りや遊覧船のほか、ゴーカートメリーゴーランドなどの遊具、ロードトレイン転車台ラック式勾配区間を備えたミニ鉄道などの乗り物、動物ふれあい広場などがある。夏には花火が打ち上げられる。

アトラクション[編集]

  • ジップライン(りんどう湖上をワイヤーで滑空する「ジップライン~KAKKU~」。片道220mは日本最長クラス、湖上滑空は世界初! ハーネスとヘルメットを装着し、両手で滑車のハンドルを握って湖の上を滑空する。)
  • ゴーカート(1人乗り用・2人乗り用の全2種類がある。)
  • ウルトラバギー(1人乗りがある。)
  • エアホイール(航空機の姿勢制御理論を採用した電動二輪車)
  • ファミリー自転車(大人4名、幼児2名が乗車可能。大人席のみペダルがある。)
  • フロッグホッパー(蛙をモチーフとした遊具。大人2人、子供4人が乗れる。)
  • メリーゴーランド(座席は馬を中心に、ネコ・ダチョウ・シマウマなどがある。)
  • ジュニアサーキット(子どもを対象としたレール式の乗物。)
  • ペダルボート(スワン型、テントウムシ型、ヘリコプター型、カブトムシ型の足こぎボート。)
  • アーチェリー
  • パターゴルフ(9ホール・18ホールがある。)
  • バズーカ砲(空気圧で球を押し出して的に当てる。)
  • 忍者の里(2018年4月より「目指せ!征服王」から変更。巨大ジャングルジム、イカダ渡り、一本橋、ボルダリングなどで忍者修行を楽しむアスレチック。2019年3月にリニューアルした)
  • 遊覧船(正面ゲート・ホルンの森間を往復運航している。)
  • ロードトレイン(園内を周遊する乗物。座席はレインボーカラーになっている。)
  • 機関車トーマス(きかんしゃトーマスとなかまたちのミニSL遊具。ちびっこ広場にある。)
  • 迷路(迷路内にスタンプがあり、スタンプを探しながらゴールを目指す。ちびっこ広場にある。)
  • キッズジャンボスライダー(オープンタイプのエア遊具。ちびっこ広場にある。)
  • バンジートランポリン(土日祝日、ゴールデンウィーク、夏休みのみ)
  • ふわふわランド(4種類のふわふわ遊具がある、全天候型の遊戯施設である。)

終了したアトラクション

  • VRドリームマッチ(2018年10月31日終了)
  • スポーツチャレンジ(フリースローバスケ、キックターゲット、ロングパットゴルフの3種類があった)
  • スイス鉄道(ラックとピニオンギアを使用した本格的なラック式鉄道[1])。現在休止中である。

牧場[編集]

飼育動物

ジャージー牛アルパカウマヤギヒツジカピバライヌウサギモルモットアヒルハクチョウコイ

那須りんどう湖レイクビューの5頭のアルパカは株式会社山古志アルパカ村ゆかりである。2018年8月16日朝日新聞の夕刊に旧・山古志村(現・長岡市)のアルパカとのつながりの記事が掲載された。

  • ふれあい動物コーナー(モルモットやウサギを抱くことができる。)
  • 餌あげ体験(アルパカ、ウマ、ヤギ、ヒツジ、ウシにエサを与える体験ができる。動物によってエサの種類が異なる。)
  • ミルクあげ体験(哺乳器を使用してジャージー牛の子牛にミルクを与える体験ができる。)
  • ジャージー牛の乳搾り体験(手作業の搾乳を体験できる。)
  • ちびっこ牧場
  • 乗馬(乗馬体験)&ちびっこ乗馬(引き馬での乗馬体験ができる。3才~7才を対象としたちびっこ乗馬はポニーである。)
  • おさんぽメ~めー(ヒツジやヤギと散歩ができる。時期により選べる種類が異なる。)
  • おさんぽわんわん(犬と散歩ができる。)
  • アニマルパレード(毎日14時30分から開催。園内約1キロを牧場の動物がパレードするイベント。ラストにはアヒルのパレードが行われる。)
  • 動物たちのGO!GO!ラッシュ!(牧場の動物達が牧舎に走って帰る姿が見られるイベント。)

手作り体験[編集]

 お気に入りの台座やパーツを組み合わせて、キラキラのスノードームを作る。製作後はお土産にすることができる。

 砂やパーツを組みあわせてオジリナルのキャンドル作りが楽しめる。

 お気に入りの台座やパーツを組み合わせて、オリジナルのオルゴールを作る事が出来る。

  • 布絵付け
  • 陶器の絵付け

 お皿やマグカップに、自分の好きな絵を描いてオリジナル陶器をつくることが出来る。

  • レザークラフト

 好みの形のレザー(革)を選び、木槌を使って文字を刻印する。名前や好きな言葉を入れてオリジナルのキーホルダーを作ることが出来る。

  • 切り文字ホルダー

 好みのプレートとパーツを選んで、プレートにパーツを貼り色を付けてキーホルダーを作ることが出来る。

レストラン[編集]

  • 那須の恵みMekke! (りんどう湖畔に佇むレストラン“那須の恵みメッケ”ランチタイムは、家族全員で楽しめるビュッフェレストラン! 栃木県の新鮮な食材をふんだんに使った地産地消のビュッフェメニュー。ディナータイムは、グリルでじっくり焼くステーキ食べ放題メニューをお楽しみ頂けるステーキハウス。「那須りんどう湖レイクビュー」に併設。 ※テーマパークの入園料金はかからず利用できる。駐車場無料で利用できる。施設の外観・内観はがモチーフ。富士の溶岩石を使用した武蔵、薪窯などがある。
  • 時計台2階(レイクビュー)時計台2階にある和・洋・中のレストラン。那須御養卵を使用したオムハヤシ、うどんカレーライスパスタハンバーグなどが食べられる。那須のご当地グルメ「なすべん」(限定20食)も提供していた(現在終了)
  • 湖畔のフードガーデン (りんどう湖沿いに建っている園内のレストラン)。チャーシューを使用したメニューとバーベキューが食べられる。
  • 学生レストラン

レストラン ラ・スイスにて2018年8月3日~19日までの期間限定で国際テクニカル調理製菓専門学校とのコラボがあった。“那須高原産の食材”や那須りんどう湖レイクビューで飼育したジャージー牛から搾った自家製ジャージー牛乳を使用したオリジナルメニューを提供した。デザートには、国際テクニカル調理製菓専門学校オリジナルのTBCプリンも登場した。

テイクアウト[編集]

  • みどりちゃんのジャージーミルク館 (湖畔のフードガーデン隣に建っている。りんどう湖のマスコットキャラクター「みどりちゃん」とジャージー牛、ミルク缶の像がある。チーズフォンデュドッグは3種類のチーズ白ワインでブレンドしたフォンデュソースを使用したホットドッグである。ぱんこーんはコロネ状のパンにクラウディクリームが乗ったスイーツである。)
  • まきばくんのパクパク屋 (メリーゴーランド付近に建っている。まきば君の像がある)
  • ラビちゃんのヌードル屋 (ゴーカート付近に建っている。ラーメンやうどんなどが食べられる)
  • カフェヨーデル (時計台付近に建っている。クレープシュークリームなどが食べられる)
  • 那須の恵みMekke! ピザ屋 (窯焼ピザやドイツソーセージヴルスト」が食べられる)

売店[編集]

  • 那須の恵みMekke! マルシェ
  • 時計台1階
  • わくわく体験館(手作り体験やプラント工場見学ができる)

フォトスポット[編集]

りんどう湖レイクビュー園内にて「RindowRainbow(りんどうレインボー)」をテーマにデザイナー/女子大生アーティストの辻愛沙子が手掛けたアートスポット。

フォトスポット一覧

  • ウェルカムゲート(アーケードや柱が虹色のアートスポット)
  • ジャンボベンチ(巨大な虹色のベンチ)
  • 影パカ(足跡の上に立って撮影すると影がアルパカのように見える絵)
  • メインウォールアート(レインボーや吹き出しに合わせて写真が撮れるウォールアート。)
  • だれでも羽ウォールアート(妖精、天使、ドラゴン、蜂の羽が生えたような写真が撮れるウォールアート。)
  • クラウディクリームマン(りんどう湖レイクビューのソフトクリーム「クラウディクリーム」の絵と一緒に写真が撮れる。)
  • ベビーカーウォールアート(宇宙飛行士やお姫様など、子供の夢をイメージしたベビーカーの絵が描かれたウォールアート。)
  • レインボーロード(虹色の横断歩道)
  • レインボーベンチ(華やかな虹色をしたベンチ)
  • ピンキーベンチ
  • 虹の橋(水のファンタジー内にある虹色の橋)

石原和幸ガーデン[編集]

石原和幸は「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年から3年連続金メダル受賞後、2012年から6年連続で、アーティザンガーデン部門で金メダルを獲り続け、獲得した金メダルは10個、 さらに部門内1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞は5度果たし、2016年大会では出展者では最高賞のプレジデント賞を受賞した。那須りんどう湖レイクビュー園内に石原和幸が手掛ける庭園が2018年に完成。園内には全4か所に流木を使った独自の世界観の庭園が設置されている。

石原和幸が手がけた庭園一覧

  • メインガーデン(みどりのアルパカひつじがいる ファンタジーあふれるガーデン)
  • スポットガーデン(シャクナゲがたくさん植わった花を楽しむガーデン。季節のイベントに応じてさまざまな装飾が施される。)
  • アプローチガーデン(石原が好きな樹木が入った季節の花と樹木があるガーデン)
  • エントランスガーデン(ヤギジャージー牛のモニュメントがある季節の花に囲まれたガーデン。)

湖水神社[編集]

りんどう湖にひっそりと佇む、隠れたお参りスポット。

りんどう湖ギャラリー[編集]

19世紀前半のヨーロッパ、特にフランスで活躍したJ.F.ミレー(1814年~1875年)、J.B.C.コロー(1796年~1875年)、J.デュプレ(1851年~1910年)、G.クールベ(1819年~1877年)などの作品を主に展示しているスペース。(りんどう湖レイクビューの入園料のみ必要、ギャラリーは無料)2019年4月30日に「開運!なんでも鑑定団テレビ東京)」にて鑑定され、絵画はすべて本物である。絵画15点の総額は4億3000万円という鑑定額が出た[2]

「展示作品」

  • 絵画 「湖畔の牧場の牛」 アルベール・リュガルドン作
  • 絵画 「馬小屋にて」 シャルル・エミール・ジャック作
  • 絵画 「風車のそばの牛の群」 コンスタン・トロワイヨン
  • 絵画 「水浴」 アドルフ・モンティセリ
  • 絵画 「農婦と牛」 コンスタン・トロワイヨン作
  • 絵画 「赤富士」 小松均
  • 絵画 「裸婦像」 藤田嗣治
  • 絵画 「牧場で編み物をする女」 ジャン・フランソワ・ミレー
  • 絵画 「リュウバイイの農場」 ジャン・フランソワ・ミレー作
  • 絵画 「ノルマンディの農家の中庭」 ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
  • 絵画 「ション城」 ギュスターヴ・クールベ
  • 絵画 「海辺の牧草地」 ギュスターヴ・クールベ作
  • 絵画 「乳しぼりの乙女と牛」 ジュリアン・デュプレ作
  • 絵画 「森の中の少女」 レオン・リッシェ作
  • 絵画 「川で水を飲む牛」 レオン=ヴィクトーレ・デュプレ作
  • 絵画 「牛をつれた二人の農婦」 ジュリアン・デュプレ作
  • 絵画 「りんご園」 三栖右嗣
  • 夫婦湯呑 加守田章二
  • 柿釉抜絵花瓶 浜田庄司
  • 柿釉面取抜絵花瓶 浜田庄司作

マスコットキャラクター[編集]

主要キャラクター[編集]

  • まきばくん(ジャージー牛、7歳)

 好きな食べ物は、人参と牛乳。性格はわんぱくでやんちゃな男の子。たまにドジをするけれど女の子には優しい。

  • みどりちゃん(ジャージー牛、7歳)

 好きな食べ物はお菓子とアイスクリーム。性格は明るく優しいけど怒るとちょっと怖い。とっても優しい女の子。まきばくんとみどりちゃんは双子ではない。恋人同士でもない。友達である。

  • ラビちゃん(はいいろのウサギ、7歳)
  • ゴン太くん(茶色のリス、7歳)

開発の経緯[編集]

1981年(昭和56年)の「ミルクプラント」オープンに際し、マスコットキャラクターが欲しいという声があり誕生した。名前は社内公募で決定した。主要4キャラクター以外にもイヌウマのキャラクターが絵として存在しているが、着ぐるみとしては存在していない。

現在の活動[編集]

  • まきばくんとみどりちゃんが園内に登場するのは、土日祝やゴールデンウィーク夏休みなどが多く、ラビちゃんとゴン太くんが登場することもある。
  • Twitterりんどう湖の近況を投稿している。
  • 「那須りんどう湖レイクビュー」のPRイベントで時々出張することがある。

過去の活動[編集]

交通アクセス[編集]

位置情報
  • 北緯37度02分46.7秒 東経140度02分53.1秒
自動車利用
鉄道利用
バス利用
  • 無料シャトルバス
  • 那須シャトルバス「キュービー号」(那須町観光協会に確認)

主な撮影[編集]

その他[編集]

  • 2002年から定期的に「コスプレGIG(ギグ)inりんどう湖ファミリー牧場」の名称でコスプレイベントを開催していた。
  • 園内の時計台下にある飲食設備や、売店ではりんどう湖ファミリー牧場謹製の新鮮なミルクや乳製品、食事が楽しめる。
  • 園内の特設ステージでは定期的に、戦隊ヒーローのショーやアニメキャラクターのショーが行われていた。
  • 毎年「思い出写真コンテスト」を行っている。
  • Prism Bell(プリズム ベル)

2015年7月にデビューしたりんどう湖レイクビュー公認アイドルである。「歌って踊って働くアイドル」がコンセプト。現在メンバーは3人(紅子・ゆきな・さとえ)。土日祝日にりんどう湖レイクビューにてライブを実施している

を行っている。2018年6月25日に東京代官山NOMADにて「出張♪りんどう湖ライブ」を開催した。

リリース曲 「Prism Bell」「ここどこ そこどこ りんどう湖」「トライデントイルミネーション~ぼっちの夜に~」「START!!」「お願い、神様」「鳴らせ!プリズムベル」「ココナス!!」

  • 参考文献「逆風に立つ」-常識を破り続けた私の経営- 経済界 著者:箭内源典 ISBN:4-7667-8022-1

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 当施設のラック式鉄道は構造的にはフォン・ロール式に相当するが、公式サイトを含む多くのサイトや文献ではアプト式と紹介されている。
  2. ^ 2019年4月30日放送 絵画 15点、テレビ東京。

外部リンク[編集]