還御
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還御(かんぎょ)とは、天皇・上皇などの貴人が外出先から居所に帰還することを言う。
本来は天皇・上皇に限定された意味で用いられていたが、後には三后・摂関・将軍などの貴人にも拡大されて広く用いられるようになった。これに対して天皇の還御は特に還幸(かんこう)と呼ばれるようになった。
参考文献[編集]
- 鈴木敬三「還御」(『国史大辞典 3』(吉川弘文館、1983年) ISBN 978-4-642-00503-6