道の駅藤樹の里あどがわ

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藤樹の里あどがわ
2009年10月撮影
登録路線 国道161号
登録回 第21回 (25013)
登録日 2005年8月10日
開駅日 2006年6月16日[1]
営業時間 9:00 - 18:00
所在地 520-1221
滋賀県高島市
安曇川町青柳1162-1
座標
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
 
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅藤樹の里あどがわ(みちのえき とうじゅのさと あどがわ)は、滋賀県高島市にある国道161号道の駅である[2]

歴史・概要[編集]

当駅の近隣には儒学者陽明学者)中江藤樹の出身地があり、藤樹神社や藤樹書院跡などの史跡の他、中江藤樹の記念館も所在している[2]

そのため、その中江藤樹と安曇川に由来した駅名が名称は一般から公募した中から選ばれることになった[3]

2004年(平成16年)12月21日に着工し[4]、2006年(平成18年)6月16日に開業した[1]

地元の特産品を扱う物産販売所に力を入れているほか[5]、地元の食材を活かした料理を提供する名物料理の提供などをしている[2]

そうした点などが評価され、2014年(平成26年)度には滋賀県内の道の駅で1位の約88万人の利用者があった[2]

施設[編集]

管理団体[編集]

  • 高島市

道路[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c “「藤樹の里あどがわ」しゅん工 24時間コンビニも併設 高島・道の駅”. 京都新聞(京都新聞社). (2006年6月17日)
  2. ^ a b c d e 野瀬井寛(2015年9月24日). “しが 道の駅味めぐり 安曇川 藤樹の里あどがわ とんちゃん定食 豚じゃなくて「若鶏」”. 中日新聞 (中日新聞社)
  3. ^ “道の駅「藤樹の里あどがわ」に決定”. 京都新聞(京都新聞社). (2004年12月9日)
  4. ^ “道の駅起工式 安曇川”. 京都新聞(京都新聞社). (2004年12月22日)
  5. ^ a b “自慢は特産品売り場 来月16日 オープン 道の駅「藤樹の里あどがわ」”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2006年5月13日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]