道の駅源平の里むれ

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源平の里むれ
道の駅源平の里むれ
所在地
761-0123
牟礼町原631番地7[1]
座標 北緯34度20分02秒 東経134度09分27秒 / 北緯34.33375度 東経134.15753度 / 34.33375; 134.15753座標: 北緯34度20分02秒 東経134度09分27秒 / 北緯34.33375度 東経134.15753度 / 34.33375; 134.15753
登録路線 国道11号
登録回 第23回 (37018)
登録日 2007年3月10日
開駅日 2007年8月4日[2]
営業時間 9:00 - 17:00
外部リンク
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅源平の里むれ(みちのえき げんぺいのさとむれ)は、香川県高松市牟礼町原にある[3]国道11号道の駅である。

国土交通省と高松市によって整備を役割分担しており、高松市立房前公園(たかまつしりつふさざきこうえん)が道の駅に隣接している[4][5]

沿革[編集]

施設[編集]

ev充電器
ev充電器

四国では防災機能を備えた初めての道の駅として整備[5]。そのため、自家発電装置や防災用品を備蓄する倉庫も併設されている。

  • 駐車場[6]
    • 普通車:47台
    • 大型車:13台
    • 身障者用:2台
  • トイレ - 防災トイレとして耐震構造となっている[5]
    • 男:16器
    • 女:12器
    • 身障者用:2器
  • 海鮮食堂じゃこや(平日:11:00 - 14:00・土日祝日:11:00 - 15:00、第1・第3火曜日休業)
    • 瀬戸内海の魚介類を中心としたセルフ式の食堂。
  • 新鮮産直やさい市・産直カフェ(9:00 - 17:00、第1・第3火曜日休業)
  • 特産物販売所(9:00 - 17:00、第1・第3火曜日休業)
  • 屋外休憩施設(24時間)
  • 休憩所

高松市立房前公園[編集]

3000形静態保存車

道の駅源平の里むれに隣接している高松市立公園は18,000m2の広さを持ち、展望台、彫刻作品展示や芝生広場、ランニングコース、遊具などが整備されている。災害発生時には、ヘリコプターの離着陸場として使用される[5]

1926年大正15年)に製造、琴平線志度線長尾線と活躍の場を移しながら2006年12月まで[4]80年間に渡って運用された高松琴平電気鉄道3000形335号が屋外に上屋・プラットホーム付きで静態保存されている[4]。この車両は2007年に高松市に寄贈されたもので、車内に入ることもできる[4]

アクセス[編集]

自動車
鉄道

周辺[編集]

  • 幡羅八幡神社

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 高松市道の駅源平の里むれ条例
  2. ^ a b R4施設カルテ 道の駅源平の里むれ (PDF)”. 高松市財産経営課ファシリティマネジメント推進室 (2022年5月12日). 2022年6月17日閲覧。
  3. ^ “香川)案外かわいい?フィギュア、オリーブハマチPR”. 朝日新聞デジタル. (2019年10月31日). オリジナルの2019年10月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191031071534/https://www.asahi.com/articles/ASMBS6SJ3MBSPLXB012.html 2022年6月17日閲覧。 
  4. ^ a b c d 稲見眞一 (2021年11月19日). “稲見駅長の鉄道だよ人生は!! -各駅停写の旅- ことでんの電車の静態保存車。”. 中京テレビ放送. 2022年6月17日閲覧。
  5. ^ a b c d 「道の駅」を災害時の防災拠点に 防災備蓄倉庫などを寄贈 高松市”. KSBニュース (2022年5月25日). 2022年6月17日閲覧。
  6. ^ a b c うどん県旅ネット 道の駅「源平の里むれ」 - 香川県観光協会

関連項目[編集]

外部リンク[編集]