道の駅みずなし本陣ふかえ

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みずなし本陣ふかえ
Rs-nagasaki-fukae.jpg
所在地 859-1504
長崎県南島原市
深江町丁6077番地
座標
北緯32度44分20秒 東経130度22分00秒 / 北緯32.73894度 東経130.36669度 / 32.73894; 130.36669座標: 北緯32度44分20秒 東経130度22分00秒 / 北緯32.73894度 東経130.36669度 / 32.73894; 130.36669
登録路線 国道251号
登録回 第14回 (42002)
登録日 1998年4月17日
開駅日 不明
営業時間 8:30 - 17:00
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅みずなし本陣ふかえ(みちのえき みずなし ほんじんふかえ)は、長崎県南島原市にある国道251号道の駅である。

概要[編集]

土石流被災家屋保存公園があり、普賢岳の噴火災害のすさまじさを後世に伝えるために、土石流によって被災した家屋がそのまま保存されている。公園の面積は約6,200 平方メートルで、大型テント内に3棟(内1棟移築)、屋外に8棟、合計11棟の被災家屋を保存している他、火山学習館(有料)・大火砕流体験館がある。

2016年の熊本地震により来場者が減り、2020年度以降はコロナ禍の影響も受けて来場者が急減[1]。運営会社の第三セクター「みずなし本陣」は2021年5月の株主総会で道の駅の事業からの撤退を表明したが、修学旅行の予約も入っていることから決算期となる同年11月までの事業継続を決めた[1]。一方で第三セクター「みずなし本陣」は7月29日に南島原市に事業譲渡の要望書を提出した[1]。2021年8月30日に開催された南島原市議会全員協議会で市側は運営継続の方針を示したが紛糾した[1]

施設[編集]

土石流被災家屋保存公園

アクセス[編集]

島原市との境界をなす水無川の南に位置する。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]