道の駅みずなし本陣ふかえ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
みずなし本陣ふかえ
祈りと安らぎと感動のオアシス
道の駅みずなし本陣ふかえ
登録路線 国道251号
登録 第14回 (42002)
登録年月日 1998年4月17日
開駅年月日 不明
営業時間 8:30 - 17:00
所在地
859-1504
長崎県南島原市
深江町丁6077番地
座標
外部リンク 国土交通省案内ページ
公式ウェブサイト
テンプレート / プロジェクト道の駅
土石流被災家屋保存公園

道の駅みずなし本陣ふかえ(みちのえき みずなしほんじんふかえ)は、長崎県南島原市深江町丁にある国道251号道の駅である。

概要[編集]

土石流被災家屋保存公園があり、普賢岳の噴火災害のすさまじさを後世に伝えるために、土石流によって被災した家屋がそのまま保存されている。公園の面積は約6,200平方メートルで、大型テント内に3棟(内1棟移築)、屋外に8棟、合計11棟の被災家屋を保存している他、火山学習館(有料)・大火砕流体験館がある。

施設[編集]

アクセス[編集]

島原市との境界をなす水無川の南に位置する。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]