道の駅うなづき

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うなづき
黒部峡谷の水といま、宇奈月で
道の駅うなづき
登録路線 富山県道14号
登録回 第12回 (16009)
登録日 1997年4月11日
開駅日 不明
営業時間 9:30 - 21:00
所在地 938-0861
富山県黒部市
宇奈月町下立687
座標
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
 
テンプレート プロジェクト道の駅
宇奈月麦酒館
うなづき食菜館 人が向かっているのが入り口

道の駅うなづき(みちのえき うなづき)は、富山県黒部市にある富山県道14号黒部宇奈月線道の駅である。

概要[編集]

宇奈月ビール株式会社が運営するレストランなどを含む宇奈月麦酒館および売店、別棟のうなづき食菜館と駐車場がある。また、隣接して黒部市立図書館 宇奈月館および歴史民俗資料館であるうなづき友学館がある。

地元の振興を図る目的で一致したいくつかの異なる設置者や運営母体などによる施設の複合体なので営業時間などにずれがある。

施設[編集]

  • 「宇奈月麦酒館」
    • 宇奈月地ビールの博物館。2階ビールミュージアムでは、ビールの製造工程を実際に見学できる。
    • レストラン・売店、バイキングもあるレストランやみやげ物などの売店などがある。
    利用時間は、レストラン午前11:00 - 午後9:00、焼肉レストランは午後5:00 - 午後9:00である。
  • 「うなづき食菜館」平成22年4月20日オープン。
    • 肉、お菓子、PET麦茶といった地元ブランドの食品、地元産農産物、お土産などの直売所。
    営業時間は、午前8:30から午後5:30までである。
  • 駐車場
    • 普通:75台
    • 大型:3台
    • 身障者用:6台
  • トイレ
    • 男:大 9器(2器)、小 16器(3器)
    • 女:16器(3器)
    • 身障者用:2器(1器)
    ※()内は、24時間利用可能
  • 公衆電話:2台
  • 情報コーナー

休館日[編集]

  • 年中無休

うなづき友学館[編集]

「うなづき友学館」変形屋根が資料館、平屋根が図書館
洪水で破壊された前愛本橋の鉄材

麦酒館に隣接する「うなづき友学館」は「黒部市歴史民俗資料館」と「黒部市立図書館宇奈月館」が併設された公立施設である。前庭には、1969年(昭和44年)の豪雨で流失し後に発見された愛本橋(鉄製)のねじれた大きな鉄骨が展示されている。歴史民俗資料館内部には、日本三奇橋の1つといわれていた愛本橋(刎橋時代)の一部を復元した、巨大(1/2縮尺)な模型が展示されている。また、地元下立地区(下立愛本)の祭礼と関連して、ゴッホが花魁を描いた作品のレプリカ、宇奈月温泉、黒部峡谷、黒部峡谷鉄道などに関する絵図や古文書、写真等の展示が行われている。黒部市歴史民俗資料館は、富山県博物館協会会員。

歴史民俗資料館は要入場料。図書館は無料である。もともとは宇奈月町の図書館であったので「黒部峡谷誌料」(復刻 新興出版社平成2年)といった黒部峡谷や立山関連の基礎資料の閲覧が可能である。

東側に黒部市立宇奈月中学校が隣接する。

  • 利用時間:午前9時 - 午後6時

友学館の休館日[編集]

  • 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
  • 祝日の翌日(祝日を除く)
  • 毎月最終木曜日(祝日を除く)
  • 年末年始

アクセス[編集]

周辺[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]