遊佐未森

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遊佐 未森
別名 ユサ坊、みもりん、ミモちゃん
生誕 (1964-02-20) 1964年2月20日(57歳)
出身地 日本の旗 日本宮城県仙台市[1]
学歴 国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
作曲家作詞家
担当楽器 ボーカルピアノ
活動期間 1987年 -
レーベル エピック・ソニー(現エピックレコードジャパン
1988年 - 1997年
東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン
1997年 - 2003年
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2005年 - )
事務所 ヴァーゴミュージック
1988年 - 2012年
水音社
2012年 - )
共同作業者 外間隆史(デビュー - 1997年
工藤順子(デビュー - 1997年)
福岡智彦(デビュー - )
公式サイト www.mimoriyusa.net

遊佐 未森(ゆさ みもり、1964年2月20日 - )は、日本女性シンガーソングライター作曲家作詞家宮城県仙台市出身。

「遊佐」は本名[2]東北地方や宮城県に多い苗字山形県には遊佐町がある)、「未森」は本人と外間隆史が命名した芸名[2]

芸能事務所は、デビュー以来ヴァーゴミュージックに所属していたが[2]神奈川県横須賀市に「株式会社水音社」を設立した[3]。遊佐と元ピチカート・ファイヴ鴨宮諒が所属する[3]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1964年仙台市にて生まれる[4]。遊佐の両親の話では、いつも歌っているような子であったという[4]

6歳のときにNHKの『ちびっこのどじまん』に出場、童謡たきび」を披露した[5]。7歳頃よりピアノを弾きながら作詞・作曲を始め[6]「自然豊かな場所に住んでいた影響もあり、空や山をテーマにした曲が多かった」と自身で述べている[6]

子供の頃から音楽好きだった遊佐は、両親の計らいで仙台少年少女合唱隊に所属する[4]。同合唱隊では福井文彦に師事しテレビ出演や演奏会を経験した[5]。中学生で声楽を習い始め、常盤木学園高等学校音楽科に進学する[7]。同校では東北地方各地の学校を巡る演奏旅行を経験するなど音楽一色の生活であった[6]声楽家を目指していた遊佐は、様々な音楽に触れるうちにシンガーソングライターへの道を志すようになる[6]

高校卒業後、国立音楽大学音楽学部音楽教育学科に進学しリトミックを専攻する[5]。同大学を卒業後、音楽事務所デモテープを送ったところメジャーデビューが決まった[6]

1980年代 - 1990年代[編集]

1988年4月、ファーストアルバム『瞳水晶』でエピックソニーよりメジャー・デビュー[8]。予定より半年遅れてのリリースであった。プロデューサー福岡智彦作詞家として工藤順子を起用し、以降も遊佐の楽曲を多数手がけることとなった[9]。また『瞳水晶』では成田忍がサウンドプロデュース[10]、レコーディングエンジニアの飯尾芳史ミキシングを担当した[11]

同1988年10月にはセカンドアルバム『空耳の丘』を発売。このアルバムから外間隆史が中心となってプロデュースを行うようになる[10][12]。前作同様に当初はあまり話題にならなかったが、アルバム収録曲「地図をください」が日清カップヌードルCM曲に採用され一躍注目を浴びた[13]。テレビCMは「シュワルツェネッガー、食べる。」としてアーノルド・シュワルツェネッガーが出演し、肩に乗用車を担いで現れ、青空の下でカップヌードルを食べるシュワルツェネッガーの映像と、BGMとして同曲が流された。CMに曲名や歌手名のクレジットはなかったが、映像と音楽のミスマッチが話題を呼んで「CM曲を歌っているのは誰か」と問い合わせが相次ぎ、遊佐の知名度を一挙に押し上げた。同曲は1989年2月にシングルカットされ、3枚目のシングルとして発売された[14]

1990年に6枚目のシングル『夏草の線路』のカップリング曲「真夜中のキリン」が「第一生命ディズニー」のCMに採用される[注 1]。「夏草の線路」はサードアルバム『HOPE』に収録されている。

初期には遊佐自身の作詞・作曲による楽曲はまだ少なく、遊佐がメジャーデビュー前から関わりがあった元FILMS外間隆史が共同作業者として楽曲制作に深く関わり、童話ファンタジーをモチーフとした独特の世界観を創り上げていた[15]。外間のコンセプトにより、ジャケット写真やステージでは森ガール風の衣装や大きな帽子を身にまとい、ライブアクトでは人形のような振り付けを演じ、初期のアルバムには歌詞カードに外間による短編小説が掲載されるなど、サウンドのみならずビジュアル面も含めたトータルプロデュースを行っていた。また福岡智彦は太田裕美の夫であるが、初期のアルバムには太田から楽曲提供された曲もあった。

初期作品のうち外間隆史がプロデュースした、2枚目から4枚目のオリジナルアルバム空耳の丘』『ハルモニオデオン』『HOPE』の3枚は、ファンの間で「空耳三部作」と呼ばれることがある。

1991年には「靴跡の花」が田中芳樹原作のアニメ映画アルスラーン戦記』の主題歌に採用され、オリコンチャート14位にランクインし、遊佐としては最大のヒット曲となった。また「空」が『横山光輝 三国志』のエンディングテーマとして使われた。「靴跡の花」は5枚目のオリジナルアルバム『モザイク』に収録されたが、このアルバムでは初のセルフプロデュースとなり、外間隆史がプロデュースから外れた。このアルバムと、1993年発表の6枚目のオリジナルアルバム『momoism』から遊佐自身の作詞・作曲による楽曲が増えていくが、この時点ではまだ外間隆史も楽曲提供を行っている。

1992年にシングル『東京の空の下』[注 2]を発表し、オッペン化粧品CM曲に採用される。またカップリング曲「いつも同じ瞳」[注 3]が仙台市のクリスロードイメージソングとなった[16]。同年にはセルビデオ映画『東京BOOK』がオリコン第1位となった。

1994年3月発表のミニアルバム『水色』は、アイリッシュミュージックバンドナイトノイズ (Nightnoise) との共作で、遊佐としては初の海外アーティストとの共演を果たした。このアルバムでは外間隆史が完全に制作から外れ、初期から中期への転換期となった。

同年9月発表のフルアルバム『アルヒハレノヒ』では初期の作風から大きく方向転換し、外間が構築したメルヘン的世界観の「少女」のイメージから、大人の女性として等身大の世界を歌う作風へと変貌を遂げることととなった(ただし外間隆史と工藤順子も楽曲提供を行っている)。収録曲の「恋かしら」はテレビ番組テーマ曲に採用された。

また同1994年には、細野晴臣プロデュースのアンビエントユニットLOVE,PEACE&TRANCE」に甲田益也子小川美潮と共に参加するなど、それまでとは異なるアーティストとの共同活動の場を広げていった。

「花王メリット」のCM曲として、1995年のシングル「たしかな偶然」[17]1996年のシングル「生活のプリン」が2年連続で採用される。

1997年発表のエピック時代最後のシングル『ロカ』がスズキ・アルトのCMに採用される。同年に東芝EMIへ移籍し、24枚目のシングル『タペストリー』[注 4]を発表、カルビー「アラポテト」のCM曲に採用される。1996年の9枚目のアルバム『アカシア』では外間隆史と工藤順子、1997年の10枚目のアルバム『roka』では外間隆史が参加していた。

1998年にデビュー10周年を迎えた。同年に12枚目のアルバム『ECHO』を発表、このアルバムでは外間隆史と工藤順子が参加していない。収録曲「レモンの木」が『ワイドABCDE〜す』(ABCテレビ)の3月エンディングテーマに採用される。

1999年2月発売の27枚目のシングル曲「ポプラ」[注 5]が、同年4月から山崎製パンのCMソングに採用される。2000年発表のシングル「空に咲く花」[注 6](通算28枚目)がフジテレビ系『世界ゴッタ煮偉人伝』エンディングテーマに採用される。

1999年から体調を崩し、1年間活動休止して海の近くに引っ越す[18]。活動復帰後の2000年11月8日に13枚目のアルバム『small is beautiful』をリリース[18]。東京から引っ越していく女性の心境を歌った「サヨナラ東京」[19]が収録されている[18]

2000年代以降[編集]

2002年大正から昭和初期の曲をカバーした18枚目のアルバム『檸檬』を発表。遊佐としては初のカバーアルバムとなる。2003年には東京都国立市の依頼により、国立市立国立第八小学校校歌を制作した[20]

2005年ヤマハミュージックコミュニケーションズへ移籍、同年12月7日に移籍後初のシングルとなる『クロ』を発売(通算32枚目)。同年12月から翌2006年1月までNHKみんなのうた』で放送された。アニメーションおーなり由子が担当。また同年より、さとう宗幸稲垣潤一中村雅俊かの香織山寺宏一小川もこら、宮城県出身のアーティストと共に「みやぎびっきの会」を結成し、年1回ほど宮城県で合同コンサートを行っている[21]

2008年にデビュー20周年を迎えた。これを記念してカバーアルバム第2弾『スヰート檸檬』を発表、前作『檸檬』と同様に懐メロ曲をカバーした。また同年にはうどんや風一夜薬本舗のイメージモデルとなり、桂米團治襲名披露公演のパンフレットなどに和服姿の写真が掲載された。

2009年6月発売のアルバム『銀河手帖』収録曲「I'm here with you」が、NHK『みんなのうた』(同年6・7月の歌)で放送され、またNHK「地球エコ2009」のキャンペーン「SAVE THE FUTURE」でオンエアされた長編アニメーション『川の光』のメインテーマにもなる。

2012年1月、28枚目のアルバム『淡雪』を発表。同アルバム収録曲「いつでも夢を」には檀れいが参加した。2012年3月、NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」リレー歌唱に参加[22]。また同年、第79回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲「希望のひかり」の作詞を担当[23]。作曲は大熊崇子が担当した。

2018年にデビュー30周年を迎えた。これを記念して同年3月21日、ベストアルバム『PEACH TREE』をリリースした。初回限定盤にはピアノ演奏を中心とした未発表音源6曲入り特典CDが付属する[24]

2021年6月23日に、5年ぶりのオリジナルアルバムとなる『潮騒』が発売されることが決定した[25]。初回限定盤には特典Blu-ray Discが付属する[26](通常版:YCCW-10389、初回盤:YCCW-10388/B)。

人物[編集]

歌唱法の特徴とも言えるファルセットにおける独特の緩やかなビブラートと強弱のウェーブは、遊佐自ら「8の字唱法」と解説している[4]

好きなアーティストとしてケイト・ブッシュ、ジェーン・シベリー(en:Jane Siberry[27]、スプリット・エンズ(en:Split Enz)などを挙げている。

ライブ活動も積極的に行い、通常のホールコンサートのほか、ひなまつり企画ライブとして2001年からスタートした「cafe mimo〜桃節句茶会〜」は、小編成での自由自在な表現で、毎年ひなまつりの季節に開催している[8]

通常公演と、1回目から行っている女性専用コンサート「girl's only公演」も続けている。また2003年からは、毎回日替わりで個性的なゲストも出演することになる。過去の主なゲストは、高野寛西村由紀江中西俊博coba栗原正己栗コーダーカルテット)、堂島孝平ゴンザレス三上GONTITI)、ウェイウェイ・ウー、かの香織藤原道山佐藤竹善山口ともサキタハヂメ谷山浩子土岐麻子、北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)、桂米團治稲垣潤一、チェンミン、鈴木重子斉藤由貴檀れい山寺宏一、小池光子(ビューティフルハミングバード)、鈴木広志、大口俊輔、木村仁哉、近藤研二新居昭乃、渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、杉林恭雄(QUJILA)、瀬木貴将野宮真貴、弓木英梨乃(KIRINJI)、tico moonほか。

さらにピアノソロでの「bonbonniere」や、秋冬に開催する「ソング・トラベル」など、音楽施設に場所を限らず美術館などでも弾き語りを披露している[8]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1988年4月1日 瞳水晶 8cmCD 10・8H-3020
EP 07・5H-3020
2nd 1988年9月30日 窓を開けた時 8cmCD 10・8H-3051
3rd 1989年2月1日 地図をください 10・8H-3088
4th 1989年5月21日 0の丘∞の空 10・8H-3102
5th 1989年9月1日 暮れてゆく空は 10・8H-3139 33位
6th 1989年11月22日 Silent Bells ESDB-3042
7th 1990年3月21日 夏草の線路 ESDB-3078 24位
8th 1990年8月22日 野の花 ESDB-3136 28位
9th 1990年11月1日 夢をみた ESDB-3164 57位
10th 1991年2月21日 ONE ESDB-3184 22位
11th 1991年7月18日 靴跡の花 〜アルスラーン戦記より〜 ESDB-3225 18位
12th 1991年10月10日 ESDB-3253 82位
13th 1992年5月21日 GRACE ESDB-3300 37位
14th 1992年10月21日 東京の空の下 ESDB-3337 45位
15th 1993年4月21日 一粒の予感 ESDB-3375 52位
16th 1994年3月7日 緑の絵 ESDB-3459 54位
17th 1994年5月21日 咲くといいな ESDB-3488 83位
18th 1994年7月21日 恋かしら ESDB-3507 75位
19th 1995年5月21日 たしかな偶然 ESDB-3579 88位
20th 1995年10月1日 野生のチューリップ CD ESCB-1674 67位
21st 1996年6月21日 生活のプリン*Life Pudding* 8cmCD ESDB-3688 66位
22nd 1997年1月22日 ハモニカ海岸 ESDB-3740 62位
23rd 1997年6月21日 ロカ ESDB-3773
24th 1997年10月16日 タペストリー TODT-5056 35位
25th 1998年1月16日 レモンの木 TODT-5102 80位
26th 1998年8月21日 ボーダーライン TODT-5187 55位
27th 1999年2月10日 ポプラ CD TOCT-4136 69位
28th 2000年7月12日 空に咲く花 TOCT-22086 58位
29th 2000年10月12日 ココア TOCT-22113 48位
30th 2001年8月8日 I'll remember TOCT-4316 70位
31st 2003年7月30日 light song CD+DVD TOCT-4523 48位
32nd 2005年12月7日 クロ CD YCCW-30005 88位
33rd 2009年7月1日 I'm here with you CD+DVD YCCW-30021/B(DVD付初回限定盤) 105位
CD YCCW-30022(通常盤)
34th 2012年8月28日 Theo インターネット配信 YCCI-10136
35th 2015年12月9日 カリヨン・ダンス CD YCCW-30047 145位

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1988年4月1日 瞳水晶 CD 32・8H-5009(廃盤) 87位
LP 28・3H-5009(廃盤)
CT 28・6H-5009(廃盤)
1991年9月21日 CD ESCB-1215(廃盤)
2006年12月13日 MHCL-884(再発売:リマスタリング)
2nd 1988年10月21日 空耳の丘 35・8H-5046(廃盤) 29位
1991年9月21日 ESCB-1216
3rd 1989年9月21日 ハルモニオデオン 33・8H-5121(廃盤) 5位
1989年10月8日 ESCB-1006(廃盤)
2006年12月13日 MHCL-885(再発売:リマスタリング)
4th 1990年9月21日 HOPE ESCB-1093(廃盤) 5位
2006年12月13日 MHCL-886(再発売:リマスタリング)
5th 1991年9月21日 モザイク ESCB-1235(廃盤) 5位
2006年12月13日 MHCL-887(再発売)
6th 1993年5月21日 momoism ESCB-1398(廃盤) 10位
2006年12月13日 MHCL-888(再発売)
7th 1994年3月21日 水色 ESCB-1428 9位
2010年7月14日 MHCL-1770(再発売:リマスタリング)
8th 1994年9月21日 アルヒハレノヒ ESCB-1522 13位
2010年7月14日 MHCL-1771(再発売:リマスタリング)
9th 1996年1月21日 アカシア ESCB-1718 14位
2010年7月14日 MHCL-1772(再発売:リマスタリング)
10th 1997年2月1日 roka ESCB-1799 17位
2010年7月14日 MHCL-1773(再発売:リマスタリング)
11th 1998年2月11日 ECHO TOCT-10191 14位
12th 1999年3月10日 TOCT-24104 27位
13th 2000年11月8日 small is beautiful TOCT-24458 29位
14th 2001年10月31日 honoka TOCT-24642 39位
15th 2003年8月20日 Bougainvillea TOCT-25093 55位
16th 2006年5月10日 休暇小屋 CD+DVD YCCW-10022/B(DVD付初回限定盤) 39位
CD YCCW-10023(通常盤)
17th 2009年6月3日 銀河手帖 CD+DVD YCCW-10098/B(DVD付初回限定盤) 35位
CD YCCW-10099(通常盤)
18th 2012年1月18日 淡雪 YCCC-10167 40位
19th 2016年10月5日 せせらぎ YCCW-10287 42位

ベスト・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1992年11月1日 桃と耳 CD ESCB-1334 11位
2nd 1998年3月1日 mimomemo the memorable songs of mimori yusa ESCB-1865 53位
3rd 2002年11月7日 TRAVELOGUE sweet and bitter collection TOCT-24892 74位
4th 2010年7月14日 Do-Re-Mimo the singles collection MHCL-1768-9 92位
5th 2013年9月11日 VIOLETTA THE BEST OF 25 YEARS YCCW-10202-3 43位
6th 2018年3月21日 PEACHTREE CD+特典CD YCCW-10331/B(特典CD付初回限定生産盤)
CD YCCW-10332(通常盤)

コンピレーション・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2001年11月21日 still life CD ESCL-2282
2nd 2003年9月10日 Bougainvillea Reflect CD/Win/Mac TOCT-25156 113位

ライブ・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
1st 2004年6月10日 BREATH at the show CD mmml-0001 遊佐未森公式サイト限定販売
2nd 2009年11月30日 mimori yusa concert 2009 / 銀河手帖 CD+DVD mmml-002
3rd 2019年3月27日 PEACH LIFE YCCW-10359/B

カバー・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2002年7月10日 檸檬 CD TOCT-24813 44位
2nd 2008年1月23日 スヰート檸檬 YCCW-10042 82位

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
ミュージック・ビデオ 1990年2月21日 Forest Notes -concert with trees- VHS ESVU-211
LD ESLU-281
2008年10月22日 DVD MHBL-107
1991年2月21日 picture HOPE -Holiday Of Planet Earth- VHS ESVU-304
LD ESLU-304
2008年10月22日 DVD MHBL-108
1992年5月21日 Rondo Piccolo -scenes from Language of Flowers- VHS ESVU-353
LD ESLU-353
2008年10月22日 DVD MHBL-109
ライブ・ビデオ 1995年2月22日 ALOHA MIMORITA LIVE SHOW at BUDOKAN Nov.10.1994 VHS ESVU-426
LD ESLU-426
2008年10月22日 DVD MHBL-111
2006年4月28日 mimori yusa piano solo bonbonniere HMBH-1020
2007年11月7日 ササノハ オトノハ 〜七夕夢一夜〜 YCBW-10012
2014年6月25日 mimo-real songs デビュー25周年記念コンサート“ミモリアル ソングス” YCBW-10042
ライブ/ミュージック・ビデオ 2001年11月16日 clematis VHS TOVF-1376
DVD TOBF-5099
短編映画 1992年11月1日 東京BOOK VHS ESVU-369
LD ESLU-369
2008年10月22日 DVD MHBL-110

参加作品[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
- 2012年5月23日 花は咲く CD+DVD VTZL-43(DVD付初回限定盤) 11位
CD VTCL-35132(通常盤)

書籍[編集]

エッセイ[編集]

ムック[編集]

写真集[編集]

楽譜[編集]

タイアップ[編集]

起用年 楽曲 タイアップ
1988年 水夢 三越「贈るって、ハートワーク」CMソング
1989年 地図をください 日清食品日清カップヌードル」CMソング
1990年 真夜中のキリン 第一生命CMソング
1991年 靴跡の花 〜アルスラーン戦記より〜 松竹系アニメ映画『アルスラーン戦記』主題歌
テレビ東京系アニメ横山光輝 三国志』エンディングテーマ
1992年 GRACE フジテレビ系モーニングLIVE』エンディングテーマ
東京の空の下 オッペン化粧品「セルデュア」CMソング
いつも同じ瞳 クリスロード商店街テーマソング
1993年 窓を開けた時 エフエム仙台『とび出せ高校生諸君!』主題歌
1994年 風が走る道 テレビ東京系『情報!ソースが決め手』エンディングテーマ
1996年 咲くといいな 箱根彫刻の森美術館CMソング
生活のプリン*Life Pudding* 花王花王メリット」CMソング
1997年 ロカ スズキスズキ・アルト」CMソング
1998年 ミラクル ユニー「あ、これいいね」暮らし篇CMソング
タペストリー カルビー「ア・ラ・ポテト」CMソング
1999年 ポプラ 山崎製パン「サンロイヤルブレッド」CMソング
2000年 空に咲く花 フジテレビ系『世界ゴッタ煮偉人伝』エンディングテーマ
2001年 leaf NTTドコモ九州・沖縄企業CM 蝶篇CMソング( - 2002年まで)
たしかな偶然 フジテレビ系『ストレイシープ』オープニングテーマ
2005年 クロ NHKみんなのうた』2005年12月、2006年1月、2006年6月 - 7月放送曲
2009年 I'm here with you NHK『みんなのうた』2009年6月 - 7月放送曲
NHKアニメ『川の光』主題歌
shine! 名鉄タクシーCMソング
瞳水晶 ワコール「ウイング」CMソング
ヘキストジャパンCMソング
海のように青い TBS系『ぐるっと6000キロ東アジア幸せ航路』主題歌
猫になったり 花王花王メリット」CMソング
ラララ 名鉄百貨店 フレッシュオープンガーデニング篇CMソング
ココア 日本テレビ系『THE・サンデー』エンディングテーマ
ネクター BS日テレ系『幻想美術館』エンディングテーマ
コハク NHKラジオ第1放送『わたしの戦後60年』挿入曲
2015年 カリヨン・ダンス NHK『みんなのうた』2015年12月 - 2016年1月放送曲
2016年 風の庭 テレビ朝日じゅん散歩』2016年12月 - 2017年1月放送曲
2020年 きみといっしょにいると NHK『おかあさんといっしょ』2020年9月 - 2020年10月放送曲

コンサート[編集]

メディア出演[編集]

ラジオ[編集]

番組名 放送局 期間
遊佐未森のひなたVOX 三重エフエム放送 1988年4月3日 - 1989年3月
遊佐未森のひなたVOX NHK-FM放送 1992年2月17日 - 2月21日(全5回)
ミモリ・カンパニー〜風の停留所(プラッツ)〜 JFN系列
レモンのはなし エフエム石川
ハーブガーデン JFN系列
ホノカテラピー FMヨコハマ 2001年10月1日 - 2002年12月27日
GINGA RADIO エフエム京都 2010年10月6日 - 2012年3月31日[28]
遊佐未森の“銀河ラジオ” エフエム仙台 2016年10月3日 - 2017年4月24日

テレビ[編集]

CM[編集]

楽曲提供[編集]

提供 楽曲 作詞 作曲 備考
斉藤由貴 遠出したいな 斉藤由貴 遊佐未森
Dearest
吉田仁美 シルバニアファミリー 工藤順子
丹下桜 マリン 遊佐未森
松宮麻衣子 風の唄 工藤順子、松宮麻衣子
天才てれびくんシリーズミュージックてれびくん 君の声がする 遊佐未森 歌・饗場詩野。遊佐本人がミュージック映像に出演もしている。
Angel Snow 歌・中田あすみ。遊佐本人がミュージック映像に出演もしている。
あこがれ 歌・村上東奈。Acoustic Versionのミュージック映像には、遊佐本人も出演している。
水玉 歌・ホワイト・クローバー(村田ちひろ岩井七世
クレマチス 歌・山川恵里佳
君のとなりで 西村由紀江 歌・中村有沙飯田里穂
カラフル! 鴨宮諒 歌・鎮西寿々歌
風の自転車 遊佐未森 歌・浅賀玲音
いないいないばあっ! 雪んこワルツ 歌・斎藤りな
おかあさんといっしょ おうちにかえろう おーなり由子
しゃべるねこ、しおちゃん クロ 遊佐未森 2010年10月発売のDVD作品
しゃべるねこ、しおちゃん「ともだち」 Theo 2012年8月発売のDVD作品。書き下ろし曲。iTunes Music Storeなどで配信

関連する人物[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ジャケットにはタイアップロゴが表記されているものとないものが存在した
  2. ^ 作詞:工藤順子、作曲:外間隆史。ベストアルバム『桃と耳』収録。
  3. ^ 作詞:奥山六九(福岡智彦の筆名)、作曲:遊佐未森。ベストアルバム『Do-Re-Mimo the singles collection』収録。
  4. ^ アルバム『ECHO』 に収録。
  5. ^ オリジナルアルバム『』に収録。
  6. ^ オリジナルアルバム『small is beautiful』に収録。
  7. ^ BS1BSプレミアムを含む。

出典[編集]

  1. ^ PROFILE 遊佐未森 公式サイト
  2. ^ a b c 和風テイストのケイト・ブッシュ? 遊佐未森との出会い 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  3. ^ a b (株) 水音社 【所属アーティスト】遊佐未森、鴨宮諒 音楽業界総合情報サイト Musicman、エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社、2021年4月5日閲覧。
  4. ^ a b c d 実演家著作隣接権センター. “25年のアーティスト活動を支えてくれた、皆さんに感謝しています - PLAZA INTERVIEW CPRA 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 実演家著作隣接権センター”. 2020年6月15日閲覧。
  5. ^ a b c 国立音楽大学 (2004年4月). “遊佐未森(シンガーソングライター)[国立音楽大学 - くにたちおんがくだいがく]”. 2020年6月15日閲覧。
  6. ^ a b c d e 読売新聞. “(2)大切な瞬間 歌で再生 東北ひとサイト 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)”. 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月30日閲覧。
  7. ^ 常盤木学園高等学校. “常盤木学園同窓会 常盤木学園高等学校”. 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月30日閲覧。
  8. ^ a b c エルネット. “シンガーソングライター 遊佐未森の場合 仕事インタビュー【私の職務経歴書】 宅ふぁいる便”. 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月30日閲覧。
  9. ^ あきない、たいくつ、遊佐未森 — 作詞家を探しもとめて大分へ 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  10. ^ a b 遊佐未森ヒストリー:セカンドアルバム「空耳の丘」外間隆史時代の始まり 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  11. ^ 遊佐未森ヒストリー:「空耳の丘」レコーディング・エンジニア物語 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  12. ^ 遊佐未森ヒストリー:セカンドアルバム「空耳の丘」外間隆史時代の始まり 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  13. ^ エンタテインメントプラス. “e+ 【遊佐未森クリスマスコンサート mimori yusa pianoel】 特集ページ”. 2013年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月30日閲覧。
  14. ^ 遊佐未森ヒストリー:クリエイティブの世界でいちばん大切なこと 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  15. ^ 遊佐未森の世界が見えた… 外間隆史の天才に気づく 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  16. ^ 仙台市天文台. “仙台市天文台 宇宙のひろば 遊佐未森コンサート〜レポート&インタビュー〜”. 2013年12月30日閲覧。
  17. ^ オリジナルアルバム『アカシア』に収録。
  18. ^ a b c スモール・イズ・ビューティフル 遊佐未森 商品説明 HMV、2021年4月5日閲覧。
  19. ^ サヨナラ東京 - 歌ネット
  20. ^ 国立市立国立第八小学校. “八小校歌フル”. 2013年12月30日閲覧。
  21. ^ みやぎびっきの会. “びっきこども基金とは|みやぎびっきの会 びっきこども基金”. 2013年12月30日閲覧。
  22. ^ 「花は咲く」オリジナルバージョン あの日、そして明日へ~NHK東日本大震災プロジェクト~、2021年4月5日閲覧。
  23. ^ NHK. “Nコン2013|課題曲”. 2013年12月30日閲覧。
  24. ^ 遊佐未森、デビュー30周年記念ベストアルバムの発売決定 BARKS、2018年1月15日、2021年4月5日閲覧。
  25. ^ 潮騒【通常盤】遊佐未森 ヤマハミュージックコミュニケーションズ、2021年4月5日閲覧。
  26. ^ 潮騒【初回盤】遊佐未森 ヤマハミュージックコミュニケーションズ、2021年4月5日閲覧。
  27. ^ 遊佐未森ヒストリー:滞在期間中の嬉しい偶然、ジェイン・シベリーのロンドン公演 福岡智彦、Re:minder、2021年4月5日閲覧。
  28. ^ 番組編成上は30日深夜の扱い
  29. ^ 松井咲子、サムデイ. “きもちひとつに。|松井咲子オフィシャルブログ「さきっciao」Powered by Ameba”. 2013年12月29日閲覧。

外部リンク[編集]