近藤次郎

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近藤 次郎(こんどう じろう、1917年1月23日 - 2015年3月29日)は、日本の航空工学者。東京大学名誉教授。滋賀県出身。

航空工学の分野では航空機の超高速化に取り組んだり、環境科学の分野では応用数学を利用し、大気汚染の予測や核拡散問題を解明した。

略歴[編集]

その他、国土審議会航空機工業審議会学術審議会などの各種審議会委員。中央公害対策審議会中央環境審議会会長などを務めていた。

受賞/受章歴[編集]

その他[編集]

  • 第三高等学校時代、室戸台風に遭遇し3棟あった学生寮のうち1棟は倒壊したという。[4]

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ “国産旅客機YS11を設計 近藤次郎さん死去”. NHKニュース (日本放送協会). (2015年3月31日). オリジナル2015年3月31日時点によるアーカイブ。. http://wayback.archive.org/web/20150331230840/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150331/k10010034471000.html 2015年4月14日閲覧。 
  3. ^ “近藤次郎氏が死去 東京大名誉教授”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2015年3月31日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H8T_R30C15A3CZ8000/ 2015年4月14日閲覧。 
  4. ^ 室戸台風の恐怖

関連項目[編集]

外部リンク[編集]