近藤智弘
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| Tomohiro Kondo | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 名前 | 近藤 智弘 |
| 生年月日 | 1977年6月17日(41歳) |
| 身長 | 167 cm (5 ft 6 in) |
| 体重 | 60 kg (132 lb) |
| 出身地 | 愛知県東海市 |
| 経歴 | |
| 成績 | |
| 優勝回数 | 日本男子:6回 |
| 初優勝 | 日本プロ (2006年) |
| 賞金ランク最高位 | 日本男子:3位 (2014年) |
| 2014年12月16日現在 | |
近藤 智弘(こんどう ともひろ、1977年6月17日 ‐ )は、愛知県東海市出身のプロゴルファー。身長167cm・体重60kg・血液型B型、専修大学卒業。これまでに、日本ゴルフツアー通算6勝を挙げている。ネスレ日本所属。
略歴[編集]
12歳からゴルフを始める。東京学館浦安高等学校に在学中、日本ジュニアゴルフ選手権競技で優勝。1998年のアジア大会では個人・団体ともに金メダルを獲得する。また同年、専修大学在学中に日本学生ゴルフ選手権競技で優勝する。
2000年ツアープロに転向する。その年の4月に行われた「つるやオープンゴルフ」でツアーデビューを果たす。2006年5月11日から14日まで行われた「日本プロゴルフ選手権大会」では友利勝良とのプレーオフを制し、ツアー初優勝。国内メジャーでの達成となった。2011年の「つるやオープンゴルフ」では2位と4打差の差で優勝、2008年の中日クラウンズ以来の優勝となった。
体格は小柄ながらドライバーで300ヤード近く飛ばすのが特徴、エースキャディーには森本真祐を起用している。
2009年から登録名を「近藤共弘」(読みは同じ)に改名してツアーに参加していたが、2018年に本名の「近藤智弘」に戻した(外部リンク参照)。
優勝歴[編集]
日本ツアー (6)[編集]
|
| No. | 日時 | 大会 | 優勝スコア | 打差 | 2位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2006年5月14日 | 日本プロゴルフ選手権大会 | -10 (68-70-71-69=278) | プレーオフ | |
| 2 | 2006年9月17日 | ANAオープンゴルフトーナメント | -10 (69-64-72-69=274) | 1打差 | |
| 3 | 2007年6月3日 | JCBクラシック | -13 (68-66-68-69=271) | 1打差 | |
| 4 | 2008年5月4日 | 中日クラウンズ | -9 (72-68-64-67=271) | プレーオフ | |
| 5 | 2011年4月24日 | つるやオープンゴルフトーナメント | -19 (66-63-70-66=265) | 4打差 | |
| 6 | 2014年11月9日 | HEIWA・PGMチャンピオンシップ | -20 (68-66-64-66=264) | 4打差 |
プレーオフ記録 (2-4)[編集]
| No. | 年 | 大会 | 対戦相手 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2004年 | JCBクラシック仙台 | プレーオフ1ホール目で、神山が2オン1パットのバーディー。近藤、中嶋はバーディーパットを外し、神山の優勝。 | |
| 2 | 2004年 | 日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズカップ | プレーオフ2ホール目で、ホが2オン2パットのパー。近藤はパーパットを外し、S・K・ホの優勝。 | |
| 3 | 2006年 | 日本プロゴルフ選手権大会 | 近藤がパー、友利がパーパットを外し、近藤の優勝。 | |
| 4 | 2006年 | ザ・ゴルフトーナメントin御前崎 | プレーオフ2ホール目に谷口、ホがパー、近藤が3オン後のパーパットを外す。3ホール目に谷口がバーディー、ホがバーディーパットを外し谷口の優勝。 | |
| 5 | 2008年 | 中日クラウンズ | プレーオフ2ホール目に藤田がパー、近藤が2オン1パットのバーディー。近藤の優勝。 | |
| 6 | 2016年 | 東建ホームメイトカップ | 3ホール目、金がパーを決められ敗れる。 |
外部リンク[編集]
- 近藤智弘 - 日本ゴルフツアー機構のプロフィール
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