近畿東海放送
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| ラジオ三重→ 近畿東海放送→ 東海ラジオ放送津放送局 | |
|---|---|
| 種別 | 中波放送 |
| 放送対象地域 |
|
| 略称 | RMC→KTB |
| コールサイン | JOXR |
| 放送期間 | 1953年12月10日 - 1960年3月 |
| 運営会社 | 株式会社ラジオ三重→株式会社近畿東海放送 |
| 本社 |
三重県津市中央1-1 三重会館5・6階 北緯34度43分8.5秒 東経136度30分36.6秒座標: 北緯34度43分8.5秒 東経136度30分36.6秒 |
| 親局 / 出力 | 津 860kc / 1kW |
| 主な中継局 | 上野 1560kc/100W |
| 特記事項:1960年3月、ラジオ東海と対等合併、東海ラジオ放送となる。 | |
近畿東海放送(きんきとうかいほうそう)は、1959年まで三重県を放送対象地域として放送していたAMラジオ放送局である。東海ラジオ放送の前身会社のひとつ。
放送局概要[編集]
1953年10月設立、12月に局名ラジオ三重、コールサインJOXR、略称RMC、周波数860kc(kHzと同義)・出力1kWで津市から本放送を開始。その後近畿地方と東海地方の中間にあるラジオ局という印象を高めるため、1957年11月に近畿東海放送(略称KTB)と変更。1959年11月に岐阜県のラジオ東海(略称RTC)と合併し、東海ラジオ放送となった(詳しくは後述も参照)。
当時の周波数[編集]
その他、県南部の尾鷲市にも中継局設置の免許申請をしていた。
当時の会社概要[編集]
沿革[編集]
- 1953年(昭和28年)
- 1954年(昭和29年)
- 1956年(昭和31年)
- 1957年(昭和32年)5月1日 津市にFM放送局開設の免許申請[1]。
- 1958年(昭和33年)4月19日 津放送局の出力を10kWに増力申請[1]。後日取り下げ[1]。
- 1959年(昭和34年)
合併への経過とその後[編集]
1958年12月に、岐阜県のラジオ東海と合弁で東海テレビ放送を開局。これが縁となり、1959年11月名古屋中波第2局を獲得すべく両者は合併。東海ラジオ放送津放送局となるが、同社名古屋親局の開局に伴い1960年3月を持って閉局した。現在は東海ラジオ放送三重支局(津市三重会館5階)として運営している。閉局後の1969年に10年ぶりの三重県域放送として、三重テレビ放送が開局し現在に至る[注 2]。
その後、周波数860kHzは東海ラジオ放送豊橋放送局(JOSM)の周波数に転用され、JOXRのコールサインはラジオ沖縄が本土復帰の際に使用することになった。なお、現在の豊橋局(及びラジオ沖縄本局)の周波数は864kHzである。
現在、三重県内では東海ラジオの中継局(全てコールサインなし)が尾鷲市(1062KHz)、熊野市(1485KHz)、伊賀市(旧上野市。1557KHz)の3ヶ所設置されている。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
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