趙 金仙(ちょう きんせん、1109年? - 1117年)は、北宋の徽宗の第15皇女。
才人崔氏(後に淑妃、また庶人となった)の長女として生まれた。同母妹に敦福帝姫、寧福帝姫、仁福帝姫、永福帝姫がいる。
大観4年(1110年)1月18日、徽福公主の位を授けられた。政和3年(1113年)閏4月、徽福帝姫の位を改授された。
政和7年(1117年)10月、死去した。諡は「悼穆」。