趙源泰
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趙 源泰(チョ・ウォンテ 1967年1月25日-)は、大韓民国の実業家。大韓航空社長。韓国の財閥、韓進グループ創設者の孫であり、グループ内の有力後継者の一人。
経歴[編集]
アメリカの大学へ留学中に帰韓。1997年に父である趙亮鎬が理事長を務める仁荷大学校3年次へ編入する(2018年に教育省から資格を満たしていなかったとして編入が無効扱いされる)[1]。
大学卒業後は韓進グループ企業へ就職するも、2005年には、自動車を運転中に70代の女性に対して暴力まで振るい検挙される、また、市民団体に向かって聞くに堪えない暴言を吐くなど粗暴さが報道されたことがある[2]。
2017年1月11日、大韓航空の社長に就任[3]。
出典[編集]
- ^ “大韓航空社長、「不正編入」で大卒認定取り消しか”. 日本経済新聞 (2018年7月11日). 2018年12月9日閲覧。
- ^ “「ナッツリターン」に透ける、韓国財閥の宿痾”. 東洋経済オンライン (2014年12月16日). 2018年12月9日閲覧。
- ^ “大韓航空、趙源泰氏が社長就任…コスト削減で収益改善”. MKニュース (2017年11月12日). 2018年12月9日閲覧。