越中八尾駅

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越中八尾駅
駅舎
駅舎
えっちゅうやつお
Etchū-Yatsuo
東八尾 (3.7km)
(4.9km) 千里
所在地 富山県富山市八尾町福島50
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 高山本線
キロ程 208.7km(岐阜起点)
猪谷から19.5km
電報略号 ツオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
868人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1927年(昭和2年)9月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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臨時特急「おわら」のヘッドマーク

越中八尾駅(えっちゅうやつおえき)は、富山県富山市八尾町福島にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)高山本線である。

概要[ソースを編集]

富山駅発着のエル特急(ワイドビュー)ひだ」がすべて停車する。富山駅 - 当駅間の区間運転の普通列車が設定されている。

毎年9月1日 - 9月3日の「おわら風の盆」開催に合わせて臨時列車快速列車を含む)が多数運行される。9月1日昼と9月4日朝が大変混雑し、この時期は普通列車についても4 - 5両編成で運行される。おわら風の盆の本祭最終日以外の日(9月1日 - 9月2日)は、夕方にエル特急「ひだ」の一部列車が高山発当駅止まりとしての延長運転や、深夜に当駅始発高山行きの臨時特急の運転が行われる。2010年までは金沢駅大阪駅より特急「おわら」が設定される年もあった。

歴史[ソースを編集]

  • 1927年昭和2年)9月1日 - 鉄道省国鉄)飛越線として富山駅 - 当駅間が開通とすると同時に開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
  • 1929年(昭和4年)10月1日 - 飛越線が笹津駅まで延伸し、途中駅となる。
  • 1934年(昭和9年)10月25日 - 線路名称改定。飛越線が高山本線に編入され、当駅もその所属となる。
  • 1971年(昭和46年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
  • 2004年平成16年)10月 - 同月の台風被害のため、飛騨古川以北への乗り入れが中止されていたが、2007年9月8日に復旧して、元の運行に戻る。

駅構造[ソースを編集]

ホーム

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。列車交換・待避・折返しが可能である。駅舎は木造で単式ホームの1番のりばにあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

北陸広域鉄道部が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテックが駅務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。

のりば[ソースを編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 高山本線 下り 富山方面 猪谷方面からの直通
2 高山本線 上り 猪谷高山方面  
3 高山本線 下り 富山方面 当駅始発の列車
上り 猪谷・高山方面 一部列車のみ
  • 列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「上り本線」、3番のりばが「上り1番線」となっているが、3番のりばは両方向の入線・出発に対応しているため、上下副本線として機能している。
  • 14時台には連続して列車を待ち合わせる猪谷方面の列車がある。

利用状況[ソースを編集]

「富山県統計年鑑」「富山市統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1997年 1,029
1998年 1,022
1999年 1,029
2000年 1,095
2001年 1,048
2002年 991
2003年 971
2004年 911
2005年 897
2006年 900
2007年 940
2008年 932
2009年 889
2010年 871
2011年 825
2012年 836
2013年 857
2014年 868

駅周辺[ソースを編集]

八尾の市街地。商店などもある。富山方面に一般通行者用の跨線橋がある。

  • 八尾おわら資料館

隣の駅[ソースを編集]

※特急「ひだ」の隣の停車駅は列車記事を参照してほしい。

西日本旅客鉄道
高山本線
東八尾駅 - 越中八尾駅 - 千里駅

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]